こんにちは!ReSowホールディングス 採用担当の寺口です(^^)v
日々、多くの候補者の方とお会いする中で、「入社したらどんな風に働くんだろう?」「どんなツールを使って効率化してるの?」という声をよくいただきます。
そこで今回は、当社のバックオフィスを支えるDX(デジタルトランスフォーメーション)担当にインタビューを敢行しました!
「AIで自動化」って聞くと華やかに聞こえますが、実はその裏側には、想像以上に泥臭い試行錯誤と「誰かの役に立ちたい」という熱い想いがありました。ぜひ最後までお読みください!('ω')
今回のゲスト:岡田さん(DX担当)
IT業界に飛び込んで、早いもので4年目になります。
前職は全くの異業種である『接客業』をしていました。当時は毎日、お客様と対面で接し、いかに喜んでいただくかを追求する日々。そこから一転、パソコンに向き合うITの世界へ飛び込むのは、自分にとって未知の領域への大きな挑戦でした。
転職したばかりの頃は、専門用語や技術の壁に圧倒されることもありましたが、今はその『接客』で培った視点が、実は僕の最大の武器になっていると感じています。
システムを構築して終わりではなく、その先にいる現場のスタッフが、いかにストレスなく、スムーズに働けるか。一見、ITと接客は対極にあるように見えますが、『相手が何に困っているかを察し、最高の解決策を届ける』という本質は全く同じなんです。現在は、現場の温度感を大切にしながら、社内のIT環境をより良くするために奔走しています!
── 普段は具体的にどのような業務を担当しているんですか?
現在は、社内のITインフラ整備や、AIを活用した業務効率化、独自のツール作成などをメインに担当しています。社員の「困った」をITの力で解決するのが僕のミッションです。
── ズバリ、1日の業務の中で一番「時間が溶けている(苦労している)」作業は何ですか?
「AIを活用した業務自動化のプロセス」です。
「AIを使えば一瞬でしょ?」と思われがちですが、実際は出力精度にバラつきがあります。意図した通りに動かすための細かな「プロンプト調整」など、地道な試行錯誤に想定以上の工数を注ぎ込んでいます。でも、その「溶けた時間」の分だけ、社員が楽になると信じて向き合っています。
── 現場から一番多い問い合わせは何ですか? それは自動化できそうですか?
アカウント設定などの基礎的な内容が中心ですね。 ここは専用チャットボットを導入することで、自動化できる余地がかなりあります。
ただ、どうしても一定数は「イレギュラーな対応」が発生します。すべてを機械的に自動化するのではなく、まずは土台を整え、浮いたリソースで丁寧な個別サポートを行う。そんな「段階的な自動化」を今まさに進めているところです。
── 今使っているITツールで、「もっと使いこなせれば業務が激変するのに!」と感じるものは?
具体的には、この3つの連携ですね。
- Antigravity(ローコード開発ツール)
- Gemini(生成AI)
- Skysea(IT資産管理ソフト)
これらは単体でも強力ですが、高度に連携・活用できれば、今の業務効率をさらに数段階引き上げることができるはず。ここを突破口にして、社内のDXを加速させたいと熱望しています。
── 業務を「100点」にするために、自分に足りないピースは何だと分析していますか?
技術的な専門知識はもちろんですが、それ以上に「作成したツールを組織に定着させるための、導入設計と思考プロセス」だと思っています。
ただツールを作るだけでは自己満足。現場のワークフローを深く理解し、どうすれば自然にそのツールが根付くのか。その「仕組み作り」の力を強化して、組織に本当の意味での変革をもたらしたいです。
いかがでしたか?('ω')ノ
「最新ツールを使いこなしてスマートに」…だけではない、社員への想いが詰まったDX担当の本音を聞くことができました。
ReSowホールディングスには、こうした試行錯誤を面白がり、「誰かのために」自分をアップデートし続ける仲間がたくさんいます!
「今のスキルに自信がないけれど、挑戦してみたい」
「誰かの役に立つ実感が持てる仕事がしたい」
そんな想いを持っている方、ぜひ一度ざっくばらんにお話ししませんか? あなたからのエントリーをお待ちしています!(^^)v