こんにちは!広報担当の保科です☻
セカツクでは、BtoB企業の営業活動を支援する「営業代行」を行っています。
「架電」「アポ」「リード」「キーマン」「KPI」など、営業の仕事を調べていると、
聞き慣れない言葉がたくさん出てきますよね
営業未経験の方にとっては、
「架電って普通の電話と何が違うの?」
「リードって何?」
「アポを取ったら営業は終わり?」
と疑問に思うことも多いはずです。
今回は、セカツクの仕事でも日常的に登場する代表的な営業用語を、実際の仕事の流れとあわせてわかりやすくご紹介します!
是非、最後までご覧ください♪
そもそも「営業代行」とは?
営業代行とは、企業に代わって営業活動の一部または全部を行う仕事です。
セカツクでは、電話を活用した新規開拓営業の支援(キーマンリーチ)だけでなく、展示会での営業支援(メイカク)など、企業と新しいお客様との接点をつくる仕事を行っています。
たとえば、
「自社の商品をもっと多くの企業に知ってもらいたい」
「営業人員が足りない」
「展示会に出展するけれど、来場者への声掛けまで手が回らない」
といった企業の課題を、営業の力でサポートしています。
では、実際の営業現場ではどんな言葉が使われているのでしょうか?
まず覚えたい!営業代行の基本用語
① 架電(かでん)
営業先へ電話をかけることです。
セカツクの営業現場でも、
「今日は何件架電した?」
「架電先の反応はどうだった?」
といった形でよく使います。
単に電話をかけるだけではなく、相手の状況を確認し、サービスに興味を持っていただけるかを探っていく大切な営業活動です。
② アポ
「アポイントメント」の略で、商談や打ち合わせの約束のことです。
営業代行では、
架電
↓
担当者と会話
↓
興味を持っていただく
↓
商談の日程を決める
という流れでアポ獲得を目指します。
セカツクの営業支援でも、ただ電話をかけることがゴールではありません。
「次の商談につながる接点をつくる」ことが重要です。
③ リード
将来的に商品やサービスを利用する可能性がある「見込み顧客」のことです。
たとえば、展示会で名刺交換をした方や、資料に興味を持ってくださった方などもリードになります。
セカツクでは展示会営業支援も行っているため、展示会で接点をつくり、その後の営業活動につなげていくケースもあります。
④ キーマン
サービスの導入や契約に大きな影響を持つ人物のことです。
企業向け営業では、電話に出た方が必ずしもサービスを検討する担当者とは限りません。
「このサービスについて判断するのは誰なのか」
「どの部署の方に話を聞いてもらうべきなのか」
を考えながら、適切な担当者につないでいくことも営業では重要です。
営業では、ただ多くの人にアプローチするだけではなく、「誰と接点をつくるか」も大切なんです。
⑤ ヒアリング
相手の状況や課題を聞くことです。
営業というと、
「商品を上手に説明する仕事」
というイメージを持つ方もいるかもしれません。
ですが、実際には「話すこと」と同じくらい「聞くこと」が重要です。
現在どんな方法を使っているのか。
何に困っているのか。
いつ頃導入を考えているのか。
こうした情報を聞くことで、その企業に本当に合った提案ができるようになります。
⑥ スクリプト
営業電話などで使う会話の流れをまとめた台本です。
たとえば、
「最初に何と話すのか」
「サービスをどう説明するのか」
「必要ないと言われた場合にどう返すのか」
などを整理します。
ただし、スクリプトをそのまま読むだけでは営業はうまくいきません。
相手の反応に合わせて質問を変えたり、話し方を工夫したりすることが重要です。
⑦ KPI
目標達成までの進捗を確認するための数字です。
営業では、
・架電数
・担当者との接続数
・アポ数
・商談数
などをKPIとして設定することがあります。
たとえば、
「アポが取れていない」
という結果だけを見るのではなく、
「そもそも電話がつながっていないのか?」
「担当者とは話せているけれど、商談につながっていないのか?」
と数字を分解することで、改善するポイントが見えてきます。
セカツクでも、営業活動を感覚だけで判断するのではなく、数字をもとに改善を繰り返していくことを大切にしています。
展示会営業ならではの言葉も!
セカツクでは、展示会で出展企業の営業活動を支援する「メイカク」というサービスも展開しています。
展示会の現場では、電話営業とは少し違った言葉も使われます。
キャッチ
ブースの前を通る来場者に声を掛け、興味を持っていただくこと。
繋ぎ
来場者のニーズを確認したうえで、ブース内の営業担当者や専門担当者へ引き継ぐこと。
名刺獲得
来場者と名刺交換をし、展示会後の営業活動につながる接点をつくること。
展示会では、ほんの数秒の声掛けから商談につながることもあります。
そのため、
「どんな一言なら立ち止まってもらえるのか?」
「どんな質問をすればニーズを確認できるのか?」
をチームで考えながら改善していきます。
営業未経験でも最初から全部知っている必要はありません
ここまでさまざまな営業用語をご紹介しましたが、入社前からすべて覚えている必要はありません。
セカツクでも、実際の業務や研修を通して営業の知識を身につけていきます。
最初は知らなかった言葉でも、
「実際に電話をしてみる」
「先輩の営業を聞いてみる」
「数字を振り返って改善してみる」
という経験を繰り返していくことで、少しずつ意味がわかるようになります。
営業は、ただ商品を売る仕事ではありません。
相手の話を聞き、課題を見つけ、その企業にとって必要な次の接点をつくる仕事でもあります。
そして営業代行では、さまざまな企業の商品やサービスに触れながら、営業の経験を積めることも特徴の一つです。
「営業に興味はあるけれど、未経験だから不安」
「いろいろな業界の営業を経験してみたい」
「人と話すことを仕事にしてみたい」
そんな方にも、営業代行という仕事を知っていただくきっかけになれば嬉しいです!
セカツクでは、どんな仕事をする?
営業代行会社と聞くと、「ひたすら電話をかける仕事」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、セカツクの仕事はそれだけではありません。
どんな企業にアプローチするのかを考えたり、トーク内容を改善したり、KPIを振り返ったり、展示会の現場でお客様の反応を見ながら声掛けを工夫したり。
さらに、経験を積んでいくと、自分自身が架電や営業活動を行うだけでなく、架電スタッフの進捗管理やフォロー、トークの改善・指導といったマネジメント業務を担当することもあります。
案件によっては、案件責任者として目標やKPIを管理し、メンバーへの指示出しやクライアントとのやり取りを行うなど、チーム全体を動かす役割に挑戦することもできます。
「どうすれば、もっと成果につながるか?」を考えながら、チームで営業活動をつくっていく仕事です。
そのため、営業スキルだけでなく、数字を見る力や相手の話を聞く力、改善する力に加えて、人を育てる力やチームをまとめる力、案件を進める力など、さまざまな経験を積むことができます。
今回は、営業代行の現場でよく使われる用語と、セカツクの事業についてご紹介しました。
営業には専門用語も多く、最初は難しく感じるかもしれません。ですが、実際の仕事を通して一つずつ覚えていけば大丈夫です。
セカツクでは、電話営業や展示会支援など、さまざまな営業の現場に関わることができます。
「営業ってどんな仕事なんだろう?」
「営業代行の仕事をもっと知りたい」
「若いうちからいろいろな経験を積みたい」
そんな方は、ぜひセカツクの他の記事も覗いてみてください。
実際に働くメンバーのインタビューや、社内の雰囲気、仕事内容についてもご紹介しています!
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最後に、採用に関するお知らせです!
現在セカツクでは、当社のメイン事業である営業代行事業をはじめ、新サービスである、展示会出展まるごとBPO「展示会担当者のミギウデ」をお客様へ届け、会社を一緒に大きく育ててくれる【27・28新卒・中途メンバー】を募集しています。
新しいサービスが次々と立ち上がっている今のセカツクだからこそ、年次や経験に関わらず「自ら考えて新しい仕組みを創っていく」という挑戦のチャンスがたくさんあります。
「最先端のBtoBマーケティングや営業スキルを身に付けたい」「成長中の面白い環境で、自分の力を試してみたい」という方は、ぜひお気軽にエントリーしてください!
まずはカジュアルにお話しできるのを楽しみにしています(*^^*)
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