What we do
セカツクは、創業から7期目を迎えました。
従業員数も100名を超えました(アルバイト・業務委託含む)。
株式会社セカツクは、
企業の「顧客をつくる」を支援する
BtoBセールスカンパニーです。
どれだけ良い商品や技術があっても、
「売り方がわからない」
「営業する人が足りない」
「新しい市場を開拓できない」
という理由で、成長のチャンスを
逃している企業は少なくありません。
私たちは、そうした企業に代わって、
誰に・何を・どう売るのかを考え、
実際に顧客をつくるところまで支援しています。
現在は、
・成果報酬型インサイドセールス代行「キーマンリーチ」
・フィールドセールス代行「キーマンゲット」
・展示会での名刺獲得支援「メイカク」
・展示会出展の総合BPO「展示会担当のミギウデ」
・セールスコンサルティング
・海外企業の日本市場進出支援
・営業支援SaaS
など、セールスを起点に
複数の事業を展開しています。
これまでの支援実績は累計350社以上。
IT・SaaSを中心に、
上場企業からスタートアップ、
地方企業まで、幅広いクライアントの事業成長を支援してきました。
セカツクの特徴は、
「営業代行」だけで終わらないことです。
市場を調べる。
ターゲットを決める。
営業戦略をつくる。
実際にアプローチする。
結果を分析して改善する。
顧客創造に必要な機能を、
ワンストップで提供しています。
そして今、私たちが目指しているのは、
国内の営業支援会社という枠を超えること。
海外企業の日本進出支援や、
自社SaaS、AI・データを活用した営業支援など、
事業領域をさらに広げています。
Visionは、「セールスコングロマリット」。
セールスを中心に、
人・仕組み・データ・チャネルを束ね、
世界中の企業成長を支える「セールスインフラ」をつくる。
その未来に向けて、
今まさに事業を拡張している会社です。
Why we do
集中して業務に取り組める個別ブースを完備しています。
役職に関係なく、気軽に意見を出し合える社風です。
私たちのPurposeは、
「顧客を創造し、関わる人の未来を創造する。」
です。
セカツクにとって、
「売上をつくる」ことは目的ではなく、
その先にある未来を変えるための手段です。
新しい顧客が生まれれば、企業は成長できます。
企業が成長すれば、新しい雇用や挑戦が生まれます。
そこで働く人や、その家族の未来も変わっていきます。
私たちは、顧客創造を起点に、
その影響を広げていきたいと考えています。
今、日本では生産年齢人口の減少が進み、
人手不足によって事業を維持・拡大できない企業も増えています。
良いサービスを持っていても、
「営業する人がいない」
「顧客を増やす仕組みがない」
「新しい市場へ進出できない」
という理由で、
成長を諦めざるを得ない会社があります。
その一方で、若い世代には、
未経験から挑戦し、実力をつける機会が必要です。
だから私たちは、
企業には、顧客をつくる力を。
人には、成長できる機会を。
提供したいと考えています。
Missionは、
「世界一の伴走者として、挑戦を支え続ける。」
クライアントの挑戦だけではありません。
新しい仕事に挑戦する社員。
自分を変えようとする若手。
新規事業をつくるメンバー。
そんな一人ひとりの挑戦にも、
会社として伴走します。
そしてVisionは、
「セールスコングロマリット」。
国内企業だけではなく、海外企業も含め、
世界中の企業成長を支えるセールスインフラをつくること。
そのために、営業代行から始まった会社が、
展示会、コンサルティング、SaaS、海外事業へと領域を広げています。
セカツク自身も、まだ完成された会社ではありません。
だからこそ、
私たちのCultureとして掲げているのが、
「変わりたい人が、変わり続けられる会社。」
という言葉です。
会社も、人も、変化を止めない。
昨日より今日、今日より明日。
挑戦し続ける人と一緒に、
次のセカツクをつくっていきたいと考えています。
How we do
社員・アルバイト問わず、誰でも利用できる会議室を複数完備しています。
社員同士の交流を深める社内イベントも充実しています。
セカツクが大切にしているのは、
若いうちから実戦の中で挑戦することです。
平均年齢は29.2歳。
20〜30代を中心に、
新卒メンバーも多く活躍しています。
新卒だから。
経験が浅いから。
それだけを理由に、
仕事を限定することはありません。
実際に、入社数カ月でマネジメントを任された社員、
半年で課長、2年半で部長まで昇格した社員もいます。
重要なのは年齢や社歴ではなく、
「今、何を任せられるか」
「次に何へ挑戦できるか」
です。
その文化を支えているのが、
4つのValueです。
1.矢印は自分
環境や他人を変えようとする前に、自分の行動・思考・選択を振り返る。
2.本気の失敗を歓迎、正しく反省
挑戦した結果の失敗は歓迎する。ただし、必ず学び、次の行動を変える。
3.建設的か
批判ではなく提案を。否定ではなく前進を。「どうすれば良くなるか」を考える。
4.感謝・誠実・素直
周囲の支えを当たり前と思わず、関わるすべての人に誠実でいる。
しかし、「挑戦してください」と言うだけでは成長できません。
そのため、
・12カ月間の新卒研修
・先輩社員が伴走するメンター制度
・毎月の上司との1on1
・各分野の専門家から学べる顧問制度
・図書購入費を全額補助する制度
・職種の幅を広げられるジョブローテーション
・社長メシ、新卒ランチ
・月次全社イベント「EBM」
など、挑戦と成長を支える仕組みも整えています。
評価についても、
数字だけでは判断しません。
成果という「定量」と、
仕事への取り組み方やValueの体現といった
「定性」の両面を評価。
直属の上司との1on1だけで決めず、
代表・マネージャーも参加する
評価会議を通じて、多角的に判断します。
そして、セカツクが目指している働き方は「Work as Life」。
仕事だけが人生ではありません。
でも、人生の多くの時間を使う仕事だからこそ、
そこで成長し、できることを増やし、
自分自身の未来を広げてほしい。
完全週休2日制、年間休日123日以上などの環境も整えながら、
仕事そのものを人生の成長につなげられる組織を目指しています。
挑戦する。
失敗する。
学ぶ。
そして、また挑戦する。
そんなサイクルを誰よりも速く回せる人が、
大きく成長できる会社です。