こんにちは!広報担当の保科です。
本日は、セカツクHPにて公開中のクライアント様インタビューを、Wantedlyでもご紹介いたします。
第二十弾としてご紹介するのは、合同会社サンバトウ様です。
合同会社サンバトウ様は、AIを活用し、人事領域の業務効率化や課題解決を支援する企業です。
今回は、セカツクが提供するサービス「展示会担当者のミギウデ」についてお話を伺いました。
ぜひ最後までご覧ください。
1. 会社紹介・事業内容
AIで人事領域の課題をスマートに解決する『人事のotomo』
―― まずは、合同会社サンバトウ様の事業内容と、今回PRされたサービスについて教えていただけますでしょうか。
当社は、AIを活用して企業の人事領域におけるさまざまな課題解決を支援するソリューションを提供しています。
近年、人事領域ではDXやAI活用の重要性が急速に高まっていますが、多くの企業では「限られた人員で高い成果を出さなければならない」という厳しい状況に置かれています。
そこで当社では、採用活動の効率化、人材育成、評価制度の運用支援、労務業務の効率化、組織課題の可視化など、人事部門が抱える幅広い悩みに対して、最適な改善策をご提案しています。
今回、展示会でメインとしてご紹介したのが『人事のotomo』というサービスです。
『人事のotomo』は、属人化しがちな人事業務を標準化・効率化し、限られた人員でも成果を最大化できる体制づくりを支援するAIソリューションです。
「何からDXを始めればよいかわからない」「採用や評価業務を効率化したい」といった企業様に対して、実践的な解決策としてサービスを提供しています。
2. 導入前の課題
「何をすればいいのかもわからない」――初めての展示会出展で直面した大きな壁
―― 今回、セカツクにご相談いただいた背景には、どのような課題があったのでしょうか?
一番の課題は、当社にとって「展示会への出展自体が初めてだった」という点です。
サービスには絶対の自信があり、人事DXに悩む多くの企業に届けたいという想いは強かったのですが、いざ出展が決まっても「何をどう準備すればいいのか」がまったく分かりませんでした。
ブースの装飾やパネルはどう作ればいいのか、当日のスタッフの動き方はどう設計すべきかといった実務的なノウハウが社内に一切ありませんでした。
さらに深刻だったのは、「目標数値をどう設定すればいいのかすらわからない」という状態だったことです。
名刺を何枚集めれば成功なのか、獲得したリードに対してどうフォローすれば商談に繋がるのか、基準となる数値感すら手探りでした。
社内のリソースも限られている中で、通常業務を回しながら展示会の準備をゼロから進めるのは現実的に厳しく、「このままではせっかく出展しても費用対効果が合わない結果に終わってしまうかもしれない」という焦りがありました。
3. セカツクを選んだ理由とサービス内容
単なる「人員補填」ではない。準備から現場営業まで一気通貫で丸投げできる安心感
―― さまざまな営業支援会社がある中で、なぜセカツクを選んでくださったのでしょうか?
もともとセカツク代表の若井田さんと繋がりがあり、展示会出展の総合支援で豊富な実績があることを知っていたのが最初のきっかけです。
お話を伺う中で、単に当日のアルバイトスタッフを派遣するようなサービスとは全く異なり、戦略立案やクリエイティブ制作から当日の営業実動まで、丸ごと伴走してくれるという点に非常に魅力を感じました。
ノウハウのない私たちにとって、専門知識を持ったプロがチームに入って指示・代行してくれる体制はまさに求めていたものでした。
―― 実際のサービス内容や支援の進め方について教えてください。
今回は、展示会を総合的に支援してくれる『展示会担当者のミギウデ』をご活用させていただきました。
まず準備段階では、ブース全体の設営ディレクションをはじめ、デザイナーの齋藤さんと綿密に連携を取りながら、キャッチーで目を引くパネルやチラシなどのクリエイティブ制作・発注進行を主導していただきました。
「人事の悩み、AIで一気に解決。」という当社の強みが一目で伝わるデザインに仕上げてくださり、準備段階の不安が一気に解消されました。
展示会当日は、セカツクのメンバーが営業人材として現場に入ってくれました。
『展示会担当者のミギウデ』に含まれている名刺獲得代行『メイカク』のノウハウをフルに活かし、ブースの前を通る来場者に対して、どのような声かけをすれば足止めできるか(キャッチ施策)、どうアプローチすれば『人事のotomo』に興味を持ってもらえるかを現場でリアルタイムに思考・実践してくれたんです。
4. 導入後の成果
【定量成果】ターゲット(人事部)からのフォーム入力&架電約束を「80件以上」獲得!
―― 実際の展示会での成果はいかがでしたか?
想像を遥かに超える素晴らしい成果が出ました!
今回の展示会において、私たちが最もアプローチしたかったターゲット部署である「人事部」の来場者様から、その場でフォーム入力と後日の架電約束(アポイント候補)を80件以上獲得することができたんです。
初出展で目標数値の目安すら分からなかった私たちが、初日でこれだけの成果を出せたのは驚きでした。
ただ名刺を回収するだけでなく、後日お電話で詳しいご提案をさせていただく約束まで現場で取り付けてくれたため、展示会後の商談化スピード・確度が格段に高まりました。
【定性成果】現場を任せ切ることで自社業務に集中&重要キーマンとの深い関係構築を達成
―― 定性的な面での変化や良かった点はありましたか?
現場のオペレーションやキャッチ、説明・フォーム入力までの誘導をセカツクのメンバーが完璧に回してくれたおかげで、私たち自社のメンバーは自分の通常業務を進めたり、展示会会場内で重要なキーマンの方々とじっくり名刺交換やFacebookでの繋がりを作ったりすることができました。
普通、初出展の現場となれば自社スタッフが一日中声を張り上げて疲弊し、他のことが一切手につかないのが当たり前だと思います。
しかしセカツクさんのおかげで、社内リソースを圧迫することなく、最大の成果を得ることができました。
5. 評価と今後の展望
「丸ごと全部やってくれる」「営業力が圧倒的」――サンバトウ様が実感したセカツクの真価
―― セカツクの支援を通して、特に満足していただけたポイントはどこでしょうか?
一言で言うなら、「丸ごと全部やってくれるところ」です。
準備の右も左もわからない状態から、ブース設営、クリエイティブ発注、当日の運営、そして営業活動まで、すべてをワンストップでリードしてくれました。
指示を待つのではなく、自発的に最適解を提案して実行してくれる姿勢は本当に心強かったです。
また、「セカツクさんの営業力がとにかく凄かった」という点に感動しました。
ブースの前を通る忙しい来場者の足を止める「キャッチ力」はもちろん、足を止めた後、瞬時に『人事のotomo』の価値を分かりやすく説明し、最終的に「フォーム入力」まで気持ちよく誘導するトークと流れが完璧でした。まさにプロフェッショナルの営業集団だなと実感しました。
展示会の成功から、さらなる新規開拓『キーマンリーチ』へ
―― 今後の事業展開や、セカツクとの取り組みについて教えてください。
今回の展示会支援でセカツクさんの圧倒的な成果と信頼性を実感できたため、展示会終了後には次のステップとして『キーマンリーチ』(インサイドセールス支援)のご依頼もさせていただきました。
『人事のotomo』は、人事課題に悩む多くの企業様にとって間違いなく力になれるソリューションです。
展示会で獲得したリードの育成はもちろん、セカツクさんという強力なパートナーとともに、さらに多くの企業のキーマンへ直接価値を届け、事業を加速させていきたいと考えています。
「展示会に出展したいけれどノウハウがない」「当日の営業力に自信がない」「現場に割くリソースがない」と悩んでいる企業様がいらっしゃれば、間違いなくセカツクさんをおすすめします。
課題解決のスピード感と成果が大きく変わるはずです。
まとめ:初出展・営業リソース不足の課題はセカツクで解決!
合同会社サンバトウ様の事例のように、ノウハウがない状態からの「展示会初出展」であっても、適切な戦略設計とプロフェッショナルな営業代行を活用することで、大きな成果を上げることが可能です。
株式会社セカツクでは、展示会出展をまるごと伴走支援する『展示会担当者のミギウデ』をはじめ、現場での圧倒的な名刺獲得を誇る『メイカク』、そして決裁者へ直接アプローチする『キーマンリーチ』など、企業のフェーズに応じたワンストップの営業ソリューションをご提供しています。
「展示会の出展を検討しているが、何から始めればいいかわからない」
「名刺交換だけで終わらせず、確実に商談やアポイントに繋げたい」
「営業・マーケティングのプロに丸投げで伴走してほしい」
このようにお悩みの企業様は、ぜひお気軽にセカツクへご相談ください。
貴社の強みを最大限に引き出す最適な営業支援プランをご提案いたします。