こんにちは!広報担当の保科です☻
本日は社員インタビュー第27弾をお送りします!
今回は、第二営業部で活躍する26卒の服部さんにインタビューしました!
入社後すぐにクライアント先へ出向し、現在はインサイドセールスとして活躍している服部さん。
順調に見える一方で、実は業務に入るためのテストに2度不合格になるなど、悔しい経験もあったそうです。
そこからどのように結果を出し、今ではチーム全体の数字を考える仕事まで任されるようになったのか。
ぜひ最後までご覧ください!
「この人と働きたい」と思えた。若井田社長との出会いが入社の決め手に
自己紹介をお願いします。
服部蒼大です。
出身は三重県伊勢市で、小中高をそこで過ごしました。大学では大阪に出て、関西大学商学部に進学しました。
小中高ではずっとサッカーをやっていました。大学ではやめたんですけど、それまではずっとサッカーに明け暮れていた感じですね。
現在は第二営業部に所属していて、クライアント先に出向する形で、インサイドセールス業務に注力しています。
セカツクに入社を決めた理由を教えてください。
大きく3つあります。
1つ目は、若井田さんに魅力を感じたことです。
私は就活を始めるのが結構早くて、大学3年生の春くらいからいろいろな会社を見ていました。ただ、ずっと「本当にこれで就職するのかな」という感覚があったんです。
面接でもいろいろ話してはいたんですけど、「あんまり本心じゃないな」と思いながら、それなりのことを言って受けているような状態でした。
そんな中、大学3年生の10月くらいに、当時私についてくれていたメンターの方から若井田さんを紹介してもらいました。
採用イベントのような形で、初めてオンラインで話したのがきっかけです。
その時は、今までと比べてめちゃくちゃ素で話せたんですよね。
本音ベースでたくさん話して、若井田さんも「めちゃくちゃいいね」「俺と似てるね」とすごく肯定してくれました。それが嬉しくて、素直に「この人いいな」と思ったのを覚えています。
2つ目は、もともとベンチャー企業に入社したいと考えていたこと。
まず、お金を稼ぎたいという気持ちがありますし、私は将来自分で会社をやりたいと思っています。
そう考えると、早いうちからマネジメントをしたり、新しいことを経験したりする必要があるなと。
そういう経験は早いに越したことはないと思っていたので、早く出世して、いろいろな経験を積める環境を求めてベンチャー企業を志望していました。
3つ目は、海外事業への興味です。
もともと、英語を話しながら仕事をしてみたいという願望がうっすらありました。
世界を飛び回ってみたいというか、海外に関わる仕事にも興味があったんです。
ちょうど若井田さんから「3年後、5年後には海外にも事業を広げていきたい」という話を聞いていて、その未来にも惹かれました。
海外事業に挑戦できる可能性があることも、セカツクに決めた理由のひとつです。
入社前後のギャップはほとんどなし。想像以上に任される仕事の幅
入社前に想像していたセカツクと、実際に入社してからのセカツクに違いはありましたか?
私としては、あまりギャップはなかったですね。本当に想像していた通りでした。
入社前から、新しい仕事を任せてもらえたり、若いうちからレベルの高い仕事に挑戦できたりする環境をイメージしていました。
実際に入社してみても、大学や高校時代の友達と比べると、仕事内容や任される仕事のレベルは全然違うなと感じます。
若いうちからいろいろな経験ができるという意味では、まさに入社前に思い描いていた通りの環境だと思っています。
実際に架電して分かった、研修の意味
入社後の研修については、どんな印象を持ちましたか?
最初は、架電の進め方やアポを取るための考え方について学ぶ中で、「こういうふうにやるのか」くらいの感覚でした。
ただ、先輩の皆さんからは「前半研修をやっておけばアポが取れる」「架電に必要なことはここに全部詰まっている」と聞いていたんです。
実際に、これまで架電をしてきて、研修で学んだ考え方やトークの進め方がそのまま活きる場面も多く、「結局、本当にその通りだな」と実感しています。
かなり実践的な内容で、アポを取るために必要なことを基礎から学べる、本当にためになる研修でした。
任されるだけじゃない。挑戦を支えてくれる先輩たちの存在
先輩たちとの関係性について教えてください。
私は、すごく良くしてもらっているなと思っています。
なんせ、みんなご飯に連れていってくれるんですよ(笑)。
仕事以外でも一緒にご飯へ行くことがありますし、仕事で悩んでいることがあれば、しっかり受け止めてもらえます。
ただ話を聞いて終わりではなくて、「じゃあ次はどうするの?」というところまで一緒に考えてくれるんです。
セカツクは、若いうちから任されることが多かったり、求められる仕事のレベルが高かったりする環境だと思います。
ただ、だからといって放っておかれるわけではありません。
挑戦させてもらいながらも、潰れないようにしっかりサポートしてもらえるのが良いところだと感じています。
現在はクライアント先に出向しているため、普段の業務で関わる先輩はある程度限られています。主に、林さん(第1営業部 部長)、平野さん(第2営業部)、泉さん(第2営業部 部長)にサポートしていただいています。
特に仕事の重要な部分については、泉さんに相談することが多いですね。
一方で、仕事以外でも先輩方との交流があり、平野さん、林さん、阿部さん(第2営業部 主任)、隼凪さん(第1営業部 主任)には、よくご飯に連れていってもらっています。
入社数カ月でマネジメントにも挑戦。チームの成果を考える立場へ
現在の仕事内容について、詳しく教えてください。
あるクライアント企業で直近立ち上がった新規事業部に、IS(インサイドセールス)として出向しています。
大まかな流れとしては、マーケティングの方たちが獲得してくれたリードに私らが架電し、アポイントを取って、営業担当の方へパスするという仕事です。
もう少し細かく言うと、電話だけでなくメールでやり取りをしたり、自分が持っている見込み顧客を管理したりしています。
「ここからどうアポイントにつなげるか」「今月は何件を目標にするか」といった、数字の部分まで追っていますね。
ただ、「管理」と言うと少し大げさで、もともとは自分の見込みを管理することが中心でした。
最近では、平野さんが担当しているようなマネジメント業務も、少しずつ任せてもらうようになっています。
現在は私を含めて6人のメンバーがいるんですが、「この人はここの数字が伸びていない。じゃあどうするのか」と考えたり、チームとしてどう目標を達成するかを考えたりするのも役割のひとつです。
まだ、がっつりマネジメントをしていると言えるほどではありません。
ただ、個人の数字だけではなく、チーム全体でどう達成していくかを考える部分まで任せてもらっている、という感覚です。
こうした仕事を任せてもらうようになったのは、本当に先月くらいからですね。
理由として思い当たるのは、やっぱり数字として結果を出せたことかなと思っています。
2度の不合格から、チーム1位のアポ数へ
結果を出すまでには、どんな苦労がありましたか?
結構苦労しましたね。
今回の出向ではインサイドセールスとして電話をするので、実際に架電するうえで能力的に問題がないかを見るテストがあったんです。
5月からアサインとなって、5月中旬から後半くらいに1回目のテストを受けたんですけど、そこで私は落ちてしまいました。めちゃくちゃ落ち込みましたね。
その後、6月中にもう一度テストがあったんですが、それも不合格で。
3回目の「これがラスト」というタイミングで、ようやく合格することができました。
そもそも、このテストに受からないと実際の架電業務には入れません。
場合によっては、そのままアサインがなくなることもあります。
だからこそ、合格した時も「受かったのはいいけど、ここから結果が出なかったらマジで終わりだな」と思ったんです。
そこからは、人一倍「どうやったら毎日アポを取れるか」を考えるようになりました。
テストに落ちていた期間は、本当にしんどかったです。
セカツクのバリューである「矢印は自分」や「本気の失敗を歓迎」といった考え方も、もちろん意識していました。
ただ、それと同じくらい「ここで終わりたくない」という悔しさも大きかったですね。
せっかく合格できたからには、ここからしっかり結果を出して、自分の力を証明したいという気持ちがありました。
その先に、継続的にアポを取れている自分をイメージしながら取り組んでいたと思います。
そういう意味では、「結果で示したい」という気持ちが原動力になっていました。
それを続けた結果、今ではチームの中で一番アポを取れている状態です。
そこは評価していただいている部分なのかなと感じています。
テストは本当にギリギリでしたけど、今振り返ると、すごくいい経験でした。
もちろん、こういう状況はできれば避けたいです(笑)。
ただ、追い詰められている時の方が頑張れるというか、そういう環境で一番力を発揮できるタイプなのかもしれません。
「まあ何とかなる」から変化。失敗を通じて身についた慎重さ
入社した頃と比べて、自分自身が一番変わった部分はどこだと思いますか?
物事を、良い意味で少し悲観的に捉えるようになりました。
「悲観的」というより、「最悪の状況まで想定するようになった」という表現の方が近いかもしれません。
テストを受けていた頃もそうなんですけど、私はもともと何でも「まあ、うまくいくでしょ」と考えるタイプなんです。
今までは「時間をかければ何とかなる」という感覚で、実際それで何とかなってきました。
ただ、社会人になると、それだけでは全然ダメなんだなと気付いたんです。
それからは、物事を楽観的に考えるだけではなく、「もしこうなったらどうするか」「最悪の場合はどうなるか」まで事前に考えるようになりました。
そうやってあらかじめいろいろなケースを想定しておくことで、想定外のことが起きても、以前ほど慌てなくなった気がします。
前よりも慎重になりましたし、いい意味で石橋を叩いて渡るようになりましたね。
社会人になって早い段階でその大切さに気付けたことは、めちゃくちゃ良かったと思っています。
目標は、3年後に海外事業部を統括すること
これから1〜3年の中で、挑戦したいことや目指している姿について教えてください。
3年後は、本当に海外事業部を統括するポジションに就きたいです。
これは4月の時点から決めていた目標で、今も変わっていません。
まずは、できるだけ早く昇進したいという気持ちがあります。
同期の中でも、一番最初に昇進したいですね。
あとは、新規事業にもすごく関わりたいと思っています。
既存の仕事だけではなくて、新しい事業をゼロから立ち上げるような経験にも挑戦したいです。
海外事業については、若井田さんにも少しずつアピールしています(笑)。
「私がやります」と、機会があるたびにちゃんと伝えるようにしています。
セカツクに向いているのは、頑張る人を笑わない人
実際に働いてみて、どんな人がセカツクに向いていると感じますか?
頑張っている人を笑わない人ですかね。
誰かが本気で頑張っている時に、それを冷笑せずに応援できる人。
あとは、素直な人や負けず嫌いな人もセカツクには向いていると思います。
実際、26卒のみんなもそれぞれ大変なことはあると思うんですけど、なんやかんや楽しみながら頑張っている印象があります。
同期とはたまに飲みに行って、仕事の話をすることもあります。
私とは仕事内容が全然違うメンバーも多いので、「今何やってるの?」「最近どう?」みたいに、お互いの状況を話すことが多いですね。
同じ仕事をしているわけではないので、今は同期を強くライバル視しているわけではありません。ただ、それぞれが違う環境で頑張っている姿を見ると、自分も頑張ろうと思えます。
私自身もかなり負けず嫌いですし、追い詰められた時ほど頑張れるタイプです。
そういう意味でも、セカツクの環境は自分に合っているのかなと思います。
明確な夢がなくても、「何か成し遂げたい」なら
最後に、セカツクに興味を持っている就活生へメッセージをお願いします。
何か成し遂げたい。でも、明確に「これがやりたい」というものがあるわけでもない。
そんな、ふわふわした熱だけを持っている人は、一度セカツクに来てみてもいいんじゃないかなと思います。
実際に話を聞いたり、働いている人と関わったりする中で、何か掴めるものや、自分なりに見えてくるものがあるかもしれません。
就活もぜひ頑張ってほしいです。
ただ、それと同じくらい学生生活も楽しんでください。
私自身、振り返ってみると、学生でいられる時間って本当にあっという間だったなと感じています。
だからこそ、就活だけに追われすぎず、残りの学生生活もしっかり楽しんでほしいですね。
「何か成し遂げたい」という気持ちを持ち続け、目の前の仕事に全力で向き合う服部さん。
これからどんな挑戦を重ねていくのか、今後の活躍にも注目です!
\ セカツクでは一緒に働く仲間を募集しています! /
最後に、採用に関するお知らせです!
現在セカツクでは、当社のメイン事業である営業代行事業をはじめ、新サービスである、展示会出展まるごとBPO「展示会担当者のミギウデ」をお客様へ届け、会社を一緒に大きく育ててくれる【27・28新卒・中途メンバー】を募集しています。
新しいサービスが次々と立ち上がっている今のセカツクだからこそ、年次や経験に関わらず「自ら考えて新しい仕組みを創っていく」という挑戦のチャンスがたくさんあります。
「最先端のBtoBマーケティングや営業スキルを身に付けたい」「成長中の面白い環境で、自分の力を試してみたい」という方は、ぜひお気軽にエントリーしてください!
まずはカジュアルにお話しできるのを楽しみにしています(*^^*)
営業部(27卒)
根拠のない自信、セカツクで試してみませんか?│27卒インサイドセールス - 株式会社セカツクの法人営業の採用 - Wantedly
営業部(28卒)
まだ早い!がチャンス。今から始めるファーストキャリア選び│28卒募集 - 株式会社セカツクのセールス・事業開発の採用 - Wantedly
営業部(中途)
キャリア初期から経営に食い込む。挑戦者歓迎のセールスディレクター - 株式会社セカツクの法人営業の採用 - Wantedly
ゲッター(テレアポ/アルバイト)