こんにちは!広報担当の保科です☻
本日は社員インタビュー第26弾をお送りします!
今回インタビューしたのは、学生時代はサッカーの指導者として活動していた熊谷さん(第1営業部)。
なぜ営業支援の会社であるセカツクを選んだのか。入社後の変化や先輩との関係、入社5ヶ月目で挑戦する案件責任者の仕事、これからの目標について伺いました。
是非、最後までご覧ください♪
サッカーの指導者から、幅広い企業に関われるセカツクへ
――自己紹介と学生時代に取り組んできたことを教えてください。
熊谷和音です。日本体育大学出身で、高校まではプレイヤーとしてサッカーに取り組んでいました。生まれも育ちも高円寺です。
大学では指導者側に回り、自身が通っていた小学校でサッカーのコーチをしていました。
旅行中の熊谷さん
――小学生のサッカーコーチとして活動していた中で、セカツクへの入社を決めた理由は何だったんですか?
就活を始めることになった時に、「自分のやりたいことって何だろう」と考えたんです。
ただ、実際に仕事をしてみないと分からないし、今の段階で何をやりたいかなんて分からないなとも思っていました。
そんな時に、「Maenomery」という就活支援サービスからセカツクを紹介していただきました。
仕事を知りながら、いろいろな企業に関われる。
社会人になったらさまざまなことを知りたいと思っていた自分に、一番マッチしていたのがセカツクでした。
キャリアアップも含めて、専門的な分野だけを突き詰めるより、将来的にいろいろなことを幅広くできるようになりたいと思ったのもきっかけです。
また、面接の時に感じた社長の魅力も大きかったですね。
最終的には、社長の雰囲気を含めた「人」の部分で決めたところもあります。
人柄がすごくいいなと感じました。
社長はすごく明るい感じで、自然とこちらのガードを解いてくれるというか、話しているうちに惹き込まれていくような感覚があって。
「ここの社長、面白いな」と思ったのを覚えています。
「営業はもっとゴリゴリだと思っていた」インターンで変わったイメージ
――入社前に想像していたセカツクと、実際に入社してからで違いはありましたか?
自分の中では、そこまで大きな違いはありませんでした。
入社前に3日間のインターンを経験していたのですが、そこで感じたことも入社後に特に変わっていません。
ただ、学生時代は「社会人って楽しいのかな」と思っていたんですけど、実際に仕事をしてみたら学生時代より楽しいと感じています。そこは一つの変化ですね。
――インターンの時から、今と近い雰囲気を感じていたんですね。
言葉にするのは難しいんですけど、インターンに参加する前は「営業ってすごく難しいんだろうな」とか、「結構ゴリゴリなのかな」と思っていました。
でも、実際にインターンをしてみると、思っていたより楽しかったんです。
その楽しい雰囲気のまま入社して、そこからもずっと楽しいまま今まで来ている、という感じですね。
もちろんメンタルに来る部分はありますし、正直に言えば、架電自体はそんなに好きな方ではないです。
ただ、成功した時の嬉しさだったり、成果が出た時の感覚の方が「嫌だな」という気持ちを上回る部分があって。だから続けていて楽しいですね。
研修を通して、自然と広がっていった視野
――セカツクの研修やオンボーディングはどうでしたか?
研修はすごく丁寧に説明してもらえました。
まだ仕事のことが分からない段階でも、研修を聞いているだけで「実際の仕事はこんな感じなのかな」と、なんとなく想像できたんです。
研修で習ったことをすぐに実践へ移せるところも含めて、成長しやすい環境だと感じています。
――研修ではワークも多いんですよね。
そうですね。
グループになって話したり、自分たちで考えたりする時間は、研修の中でも結構多いと思います。
――研修を受けて、考え方に変化はありましたか?
周りの人の意見を聞いて、「こういう考え方もあるんだ」と気づくことが多いです。
そういった経験を通して、自然と視野は広がってきているなと感じますね。
人の意見は、まずはいったん聞きます。
その上で自分で考えて、自分の中で整理する。
そのあと、なんとなく自分の言葉にして落とし込むような感じです。
初めての展示会では苦戦。それでも2回目にはアポイントを獲得
――この数ヶ月間で、仕事の中で特に印象に残っていることはありますか?
仕事は日々更新されているんですけど、特に印象に残っているのは初めて参加した展示会ですね。
普段は電話をかけていますが、実際に対面で人と会って話すとなると、また雰囲気が違います。緊張感もありました。
相手が考えていることも、電話以上に伝わってくる。
その感覚が新鮮で、初めての展示会はすごく記憶に残っています。
――初めての展示会では、結果は出せましたか?
1回目はかなり緊張してしまって、ちゃんと話せなかった部分もありました。
なので、なかなか「結果」と言えるような成果は残せなかったですね。
ただ、2回目の展示会からは、しっかりアポイントを取れるようになりました。
――2回目からアポイントを取れたのはすごいですね。何か変えたことがあったのでしょうか?
もともと、人と話すこと自体は結構好きなんです。
最初は「ビジネスの話をしないと」と思って、すごく硬くなっていました。
でも、2回目からは自分の言葉にして伝えてみたり、少し言葉を崩して話してみたりするようになったんです。
そうすると、意外とお客様との関係性をうまく築けるようになって。
思っていた以上に話が進み、アポイントにつながることもありました。
――自分らしい話し方に変えたことが大きかったんですね。プライベートで印象に残っていることはありますか?
一番印象に残っているのは、山登りですかね。
前日に飲んでいて、2時半くらいに家に帰りました。
3時くらいに寝て、2時間くらい寝て起きて、そのまま高尾山へ行って登りましたね(笑)
2時くらいに解散して、2時半くらいに家に着いたので、ほとんど寝ていませんでした。
意外と運動が好きな人も多いので、そういう話も合います。面白いですね。
山登り中も、いつもと変わらない話をしていました。
普通にふざけていて、私がずっとボケをかまして、服部(26卒、第2営業部)がツッコむ、みたいなことをずっとやっていましたね。
「先輩として尊敬できる人が多い」仕事への意識を変えた先輩たちの存在
――先輩との関係性はどうですか?
先輩方はすごくいい人です。
気軽に話しかけてくれますし、関わりやすいですね。
自分が分からないことがあれば教えてくれたりもします。
すごく話しやすいですし、先輩として尊敬できる人が周りに多くいます。
そういう人たちを見ていると、「自分も頑張らないといけないな」と思いますね。
――特に印象に残っている先輩とのエピソードはありますか?
私は金野さん(第1営業部)と関わる機会が結構多いです。
福岡へ出張に一緒に行った時、二人でご飯を食べる機会があって。
そこで金野さんの仕事に対する思いなどを聞くことができました。
普段、先輩がどんな気持ちで仕事をしているのかを詳しく知れる機会はあまりありません。だからこそ、すごくいい時間だったと思っています。
――福岡では、大雨の中ラーメンにも行っていましたよね。
そうですね(笑)。
金野さんからラーメンを食べに行こうと誘っていただきました。
天気予報を見て雨が降りそうだったんですけど、私が「大丈夫っす。降らないっす」と言って歩き始めて。少ししたら大雨になりました(笑)。
でも金野さんも「もういいや」となって、一緒に「諦めよう、走ろう」みたいな感じになりましたね。
――金野さんは仕事中だときっちりしている印象がありますが、話しかけやすい先輩なんですね。
自分の中では、仕事中とそこまでイメージは変わらないです。
きっちりはしていますけど、絡みやすいと言いますか。
金野さんと一緒にいる時間も長いので、何でも気軽に相談できます。
入社5ヶ月目で案件責任者へ。「分からないことを、分からないままにしない」
――現在はどんな仕事を担当していますか?
現在は架電業務をしながら、来月(2026年9月)から案件責任者になる予定です。
今は責任者業務について学びながら架電もしているので、結構大変ではあります。
ただ、その分いろいろと新しいことを学べていますね。
――自身のどのようなところが評価されたと思いますか?
正直、思い当たるところはあまりないです。
私の好きな展示会業務の成績が影響している可能性も、なきにしもあらず、ということで(笑)。
例えば、展示会でのリーダー業務のなかで、クライアントとのコミュニケーションだったりとかですかね。
あとは、最近の仕事に対する姿勢とかかもしれないです!
「もっと真剣に仕事をしたい」入社後に生まれた意識の変化
――数ヶ月前と比べて、自分自身に変化はありましたか?
仕事に対する気持ちは変わったと思います。
正直、架電があまり好きではなかったこともあって、最初の頃は「自分はこれからどうなっていくんだろう」と思いながら、少しふわっと仕事をしていた感覚がありました。
でも、ここ最近になって金野さんをはじめ、先輩方と話す機会が増えてきた中で、「もっと真剣に仕事をしたい」と思うようになったんです。
案件責任者も任せてもらえるようになってきています。
その中で「どう頑張っていこうか」と考えながら、今は自分の成長に期待して仕事ができていると思います。
この変化は、ここ1、2ヶ月ですかね。
――何かきっかけがあったんでしょうか。
金野さんとの1on1も、大きなきっかけの一つだったと思います。
金野さんに限らず、先輩方とプライベートな話をする機会が増える中で、自分の価値観を見つめ直すようになりました。
それとは別に、自分は父親みたいになりたいという気持ちがあるんです。
父と飲みに行く機会があって、そこでいろいろ仕事の話を聞きました。
その中で「やっぱりかっこいいな」「こうなりたいな」と思ったんです。
そう思った時に、「じゃあ自分はどうしなきゃいけないんだ」と考えるようになって。「もっと仕事を本気でやらなきゃいけないな」という気持ちになりました。
もともと頑張ってはいましたが、そこからさらに仕事への意識が上がった感覚ですね。
3年後は「今の金野さん以上」の存在になりたい
――3年後、どんな自分になっていたいですか?
3年後でいうと、しっかり金野さんくらいの立場になっていたいです。
今、自分から見て分かりやすい2、3年後の姿が、年齢的にも金野さんなので。
――熊谷さんから見てセカツクに向いているのはどんな人ですか?
人と関わることが好きな人だったり、常に向上心を持って「もっと仕事ができるようになりたい」と思える人は、セカツクに合うんじゃないかなと思います。
――26卒のメンバーも、そういう人が多いですか?
同じ年に入ってきたメンバーは、向上心がある人が結構多いです。
「みんなに負けたくないな」という気持ちもありますし、26卒のメンバー同士で競い合いながら高め合えています。
そういう意味でも、すごくいい環境ですね。
26卒同士で飲みに行くこともあります。
「やりたいことがない人こそ、まずはいろいろな仕事を知ってほしい」
――最後に、就活生へのメッセージをお願いします。
私自身、就活を始めたのは結構遅い方でした。
自身の分析が難しく、結構大変だった記憶があります。
そんな時は、自分の10年後を想像して、「将来どうなっていたいのか」を考えながら動いてみる。
そうすると、やりたいことも少しずつ見つかってくるんじゃないかなと思います。
もちろん、「やりたいことがない」という人もいるでしょう。
そういう人こそ、セカツクのようにいろいろな企業に関われる会社に入ってみると、さまざまな仕事や世の中のことを知ることができます。
自分自身もそうでしたが、知らなかった世界に触れられるのは、すごく面白いと思います。
仕事への向き合い方が変わっていく過程や、先輩との関係性から、熊谷さんらしい成長の姿が伝わりました。
今後、案件責任者としてどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです!
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最後に、採用に関するお知らせです!
現在セカツクでは、当社のメイン事業である営業代行事業をはじめ、新サービスである、展示会出展まるごとBPO「展示会担当者のミギウデ」をお客様へ届け、会社を一緒に大きく育ててくれる【27・28新卒・中途メンバー】を募集しています。
新しいサービスが次々と立ち上がっている今のセカツクだからこそ、年次や経験に関わらず「自ら考えて新しい仕組みを創っていく」という挑戦のチャンスがたくさんあります。
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