元経営者対談│元経営者のキャリアとしての「セカツク」という選択肢 | 株式会社セカツク
こんにちは!採用担当の保科です☻本日はスペシャル企画!セカツクに集まった元経営者3名による座談会、「元経営者たちが語る、セカツクの真実」をお送りします。人事部の仁平さんと情報システム部の川端さん...
https://www.wantedly.com/companies/company_6534722/post_articles/1063821
こんにちは!広報担当の保科です☻
本日はスペシャル企画第二弾!
浪人経験を経てセカツクで活躍する林さん(第一営業部 部長)と佐藤さん(第一営業部 主任)による対談をお届けします。
2人に共通していたのは、浪人を必要以上にネガティブに捉えず、自分の責任として受け止めて前に進んできたこと。
入社後に感じた成長や、仕事で壁にぶつかった時の乗り越え方、そして「遅れは取り返せる」と語る理由について、等身大の言葉で語っていただきました。
是非、最後までご覧ください!
第一弾の「元経営者対談」はこちらからご覧いただけます↓
「成人式を諦めた」あの日。遠回りが決まった瞬間の焦りと葛藤
「綺麗事のない面接」が決め手。営業未経験からセカツクを選んだ理由
受験勉強より「きつくない」? 仕事で見つけた意外な手応え
文化としての「自責マインド」と、急成長組織を率いる難しさ
守られる立場から「案件責任者」へ。視座が変わった瞬間
失敗は将来へのレバレッジ。「船を降りない」マインドの重要性
「言わなくても察してくれる」上司と支え合いの環境
「順調な同世代」はもう眼中にない。今の野望とマネジメント力
「2年の遅れは、入社後の1年で逆転できる」悩める就活生へのエール
保科: それではお願いします。お二人とも浪人が決まった瞬間、どんなことに焦り、落ち込みましたか?
林: 実は、「就職活動が遅れるから」みたいな社会的な遅れに対する落ち込みではなかったんですよ。
保科:どのような種類の落ち込みだったのでしょうか?
林:やっぱり私は2年遅れてるので……。
2浪目が決まった時、「成人式に出ない」という意思決定をしたんですよ。試験と成人式が1週間も変わらなくて、もう出てる暇なんてない。
成人式に出られないという決断は、強いて言うなら落ち込んだポイントですね。あとは、1年間友達と会わないことで人間関係から遅れていく感覚が不安でしたね。
佐藤: 僕は、ぶっちゃけ「一学年下の人」と一緒に授業を受けるのが嫌でした(笑)
さらに「働く」となった時も、自分は一つ年下と同じ代で働くのかと思うと、当時はそれも少し嫌でした。
保科: お二人とも浪人をネガティブには捉えていなかったんですね。
佐藤: まあ「不本意」ではありますけどね(笑)
林: そう。不本意ではあるんですよ。
でも、本当にもう自分の責任なので、背に腹は代えられないというか。腹をくくらないと、同じことを繰り返してしまいますから。うじうじしている暇は本当になかったですね。
保科: 数ある会社の中で「セカツク」に飛び込んだ理由は何ですか?
佐藤: そもそもベンチャーを受けたのがセカツクだけだったのですが、やっぱり若井田代表との距離が近いことは大きかったですね。
旅行が好きなのもあって、ホテルなどのサービス業、企画系を見ていて、営業は見ていなかったんですよ。
だからセカツクと出会って、代表のそばで仕事ができる環境は面白そうだな、こういうのもあるのかと思いました。
佐藤さん(第一営業部 主任)
保科: サービス系から営業代行業(BtoBマーケティング)のセカツクへ入社した決め手はありますか?
佐藤: 「最初に会った人がいい人だった」というのはあります。
それこそ林さんとか(笑)あとは、3次面接の時に会った髙橋さんがめちゃくちゃ印象的で。
保科: どのように印象的だったんですか?
佐藤: 普通、面接では会社の良い面ばかり話しますよね。
でも高橋さんは……なんていうか、いかにも模範的な顔を作る感じではなく、本当に仕事を心から楽しんでいるのが伝わってきたんです。
林: 僕は「創業数年の若い会社」であること。そして「営業が強い人」がいっぱいいること。ここに入りたかったです。
営業代行という仕事自体は、自分たちが売らなきゃ誰が売る、というシビアな環境なので、そこにすごく魅力を感じました。
あと正直なところ、たまたまインターン先で紹介してもらったという運の要素も強かったです。
保科: 社会人生活を始めて、学生時代のイメージとの一番のギャップはどこですか?
林: 「お局さん」みたいな面倒くさい社員さんがいないことですね(笑)
社内政治とか、そういうのがもっとあると思っていました。
佐藤: 私は……よく聞かれるんですけど、これといったギャップが全然ないんですよ。面接で先輩方がどういう人かも深く知れましたし、「結果にコミットする」文化についてもイメージ通りでした。
林: あとは、「エリートの集まり」みたいな壁も感じませんでしたね。良い意味で。
佐藤: 確かに、それは近いかもしれない。
「意外と自分でも頑張れるな」っていうのはありました。
林: 受験勉強(浪人)よりは全然きつくない。
あれに比べたら仕事は頑張れば結果がついてくる。1回、2回と浪人を経験してきた自分からすれば、あそこまで苦戦はしないぞ、っていう感覚ですね。
できない時は見栄を張っちゃいますけど(笑)
保科: 組織で働く「厳しさ・面白さ」を感じた経験はありますか?
佐藤: 最近感じる「厳しさ」でもあり「面白さ」なんですが、会社独自の「文化」に合わせることの重要性ですね。
例えば、セカツクの行動指針にもなっている「何があっても自分に矢印を向けて改善点を探す」といった考え方は、普通の二十何年間の人生ではあまりしてこないじゃないですか。
その意識を変えるのは難しかったです。
今は自分が教える側になりましたが、これを他人に伝える難しさ……ここをクリアできれば、自分も会社もデカくなるという面白さを感じますね。
林: 「自分の意図が完璧に伝わることはほとんどない」 という厳しさです。
どれだけ相手に「全力で頑張ってほしい」と思って伝えても、違うように受け取られてしまうことがある。
もう一つの面白さは規模感です。
自分が入社した当初の会社全体くらいの規模の部下を、今は一人の責任者として率いていること。組織が急成長する中、部署をまたいで連携する難しさは日々痛感しています。
保科: ちなみにお二人は去年の5月から一緒に仕事をしていますが、林さんから見て、佐藤さんの解釈が変わったな、と思うことは?
林: もちろんあります。
以前に比べれば今の方が、同じ方向を向いて働けているという感覚はあります 。1年越しの信頼という感じです。
林さん(第一営業部 部長)
保科: 「クライアントを背負う」プロ意識を持った瞬間はいつですか?
林: 間違いなく、展示会の現場責任者をした時ですね。
展示会の現場責任者になると、直接対面でお客様と向き合い、自らKPIを追いかけないといけない。あの環境に立つと変わります。
佐藤: 僕は大手企業のプロジェクトに入った時です。
当時は案件責任者が自分で、守ってくれる先輩もいなくて、まさに自分一人。マーケットのど真ん中にいきなり放り出されて、「さぁ、お前は何ができる?」と試されているような感覚。
これに失敗したら逃げ場はないし、誰も守ってくれないぞ、という状況を味わった時に自覚しましたね。
保科: 仕事がうまくいかなくて落ち込んだ時、どうリカバリーしていますか?
林: ゲームのような感覚に近いですね。
「一定のレベルを越えると脱落者が増えてくる。ここは一つの脱落ポイントだ。ここで耐えれば自分は上位の数%に入っているはずだ」と。
あと、どんな会社に行ってもどうせこの壁には当たるだろうと解釈しています。
佐藤: 僕は「これも一つの経験値なんだな」と考えるようになりました。
うまくいかない経験がないと、後になって何が良かったかに気づけないですから。
林: そうなんですよね。折れれば折れるほど、失敗すればするほど、最後にはエピソードとして強烈なレバレッジが効きます。
それこそ僕は就活で100回近くお祈りメールをもらってますけど(笑)、そういうのも今はいい経験として語れる。
佐藤: とにかく「継続する」のが一番重要。
しんどくてもやっていれば勝手に体得できるので。なんとかなりますよ。
保科: 先輩にSOSを出して助けてもらったことはありますか?
佐藤: ……正直、SOSを出したというより、私たちは自分たちで解決しようとしがちだったのかもしれないです。
林: そうですね。若井田代表も泉部長も、こっちからSOSを出さなくても、僕らが大変なときはすぐ見抜いてフォローしてくれました。
これまではどちらかといえば、「出せない文化」というより「察してもらうことで成り立っていた」部分があったかもしれません。
これはまた今後変わっていく部分かもしれないですが。
保科: 現役で進んできた同世代に対して、負けたくないことはありますか?
林: 正直、同世代を気にするのはもうやめました。
自分がいかに目の前の仕事で役職を全うし、マーケットの頂点に行けるかを考えています。
給料はガンガン上げたいですけど(笑)
佐藤: 私も気にしていませんね。自分次第だなと。
年数ではなく、何をやってきたかですよね。
林: あとはマネジメント力ですね。同世代にこれだけは負けたくないのは。
今の環境でマネジメントをやれていること自体、すごいスピードだと思っています。
保科: 浪人や留年で悩む就活生に一番伝えたいことを教えてください。
佐藤: 誤差ですよ。 入社してからの1年で学べる量があれば、その遅れなんて余裕で取り返せます。社会に出て何をするか、ですね。
林: 社会人生活の約40年っていう期間で考えたら、22分の1とかなんですから、やはり誤差ですね。
保科: セカツクならではの良さはありますか?
佐藤: 学生時代の1年よりも数倍濃い時間を過ごせること。遅れなんて気にならなくなります。
林: 取り返せる環境は用意されているので、あとは本人の覚悟。本当にエキサイティングで刺激的な日々になると思います!
浪人という「遠回り」を経験してきたお二人が、今ではその時間を自然と力に変えている姿がとても印象的でした。
過去の遅れを気にするのではなく、目の前の仕事に向き合い、経験値を積み重ねていく。その先で、セカツクという環境ならどこまでも成長していける、そんな前向きなエネルギーが伝わってきます。
\ セカツクでは、一緒に働く仲間を募集しています! /
最後に、採用に関する小さなお知らせです!
現在セカツクでは、新サービス「ミギウデ」や「メイカク」を最前線でお客様へ届け、サービスを一緒に大きく育ててくれる【新卒・中途メンバー】を大募集しています。
新しいサービスが次々と立ち上がっている今のセカツクだからこそ、年次や経験に関わらず「自ら考えて新しい仕組みを動かしていく」という大きな挑戦のチャンスがたくさんあります。
「最先端のBtoBマーケティングや営業スキルを身に付けたい」「成長中の面白い環境で、自分の力を試してみたい」という方は、ぜひお気軽にエントリーしてください!
まずはカジュアルにお話しできるのを楽しみにしています(*^^*)
採用情報・カジュアル面談のお申し込みはこちら↓
営業部(27卒)
営業部(中途)
ゲッター(テレアポ/アルバイト)