SES・受託・自社サービス。全部経験した私が行き着いた「どれも良いよね」という結論。
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こんにちは。
Lifedgeの社長室の中嶋です。
ガストの「マッシュポテトのオーブン焼きやまや明太」がとても美味しくて、安くて、個人的にコスパ最高だと思ってて、最近のお気に入りなので載せてみます。
さて、ごはんの話は置いておいて...
X(旧Twitter)のタイムラインを見ていると、よく流れてくる「SESか受託か自社サービスか」という話題。
エンジニアの間では永遠のテーマのようになっていますが、そのすべてを経験してみた立場で、今日は少し書いてみようと思います。
結局、どれが良いのか?
「どれが一番成長できるの?」「どこに行くのが正解?」
そんな問いをよく耳にします。もちろん好き嫌いや相性はあるのだと思うのですが、個人的な結論としては「どれも良いな」って思うんです。
これは、どれか一つに絞るのではなく、それぞれの現場にしかない「良さ」を肌で感じてきたからこそ抱いている実感です。
Lifedgeでは「全部」やっている
現在、LifedgeではSESも受託も自社サービスもやっています。
(どれもまだまだ小規模ですが……!)
実は、これってすごく贅沢なことなのかもしれません。
1社に所属しながら、SESの現場で新しい風に触れ、受託で課題解決の腕を磨き、自社サービスを自分たちの手で育てる。
1社で全てを経験できて、お得ですね!(笑)
「外の世界」を知るからこそ、エンジニアは強くなれる
これは弊社がまだ成長中の企業だから言えることなのかもしれませんが、個人的には、SESや受託案件で「スキルアップさせていただいている」という感覚がすごくあります。
自社サービスの開発だけでは得られないものが、そこには確実にあるんです。
・知らなかった領域を知るきっかけ
自社とは異なる領域の事業をやっているお客様と一緒にお仕事ができるので、自分の知らなかったビジネスの世界やドメイン知識に触れることができます。
・多様な価値観と開発手法に触れる機会(特にSES)
自社とは異なる開発手法をとっていたり、バックグラウンドがさまざまな方と一緒にプロジェクトを進める中で、「そんな考え方があるのか!」という新しい発見があります。
・スケールの大きな経験(特にSES)
自社よりも規模の大きなプロジェクトに関わることができたり、ユーザー数の多いプロダクトを創る経験ができたりします。これはエンジニアとしての視座をぐっと引き上げてくれます。
こうした「外での経験」があるからこそ、自社サービスを創る時の引き出しも増えていくのだと感じています。
「今の自分」ができるまで
もちろん、自社のメンバーと一緒に企画から開発まで一貫して対応できる「自社サービス」は大好きです。自分たちのプロダクトを育てる手応えは、何にも代えがたいものです。
でも、ふと振り返ってみると、今の自分が生まれるためにはSESの経験も受託案件の経験も必要だったという気がしてなりません。
あの時の現場で学んだこと、あのお客様に鍛えられたことが、パズルのピースのように組み合わさって、今の自分を形作っています。だからこそ、SESも受託も自社サービスも「ぜんぶ良さそう」という話を書いてみました。
Lifedgeは、そんな「全部のいいところ」を欲張りに吸収しながら、一緒に成長していける場所でありたいと思っています。
もし、一つの働き方に縛られずに、エンジニアとしての幅を広げていきたいと思っている方がいたら、ぜひ一度気軽にお話ししましょう!
XからのDM、HPからのお問い合わせ、お待ちしています。
中嶋のX(旧Twitter)→https://x.com/nakashima_38
LifedgeのHP→https://lifedge.jp/
さて、弊社では、現在一緒にはたらくメンバーを募集中なので、募集情報3つのご紹介です!
SESも受託も自社サービスも、全部に興味があってAI駆動開発にも興味がある方は「AI駆動型ソフトウェアエンジニア」枠での応募がおすすめです!
https://herp.careers/v1/lifedge/QlWTHQvYqP4V
SESをメインに、単価連動型の給与体系で働きたい方は「プロエンジニア」枠での応募がおすすめです!
https://herp.careers/v1/lifedge/lWrtl56nQdwn
エンジニア未経験からエンジニアを目指してみたい方は、「総合職」枠での応募がおすすめです!
https://herp.careers/v1/lifedge/_JDEhGfSRHSu
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