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独立に踏み切った自分に道を示してくれた次世代の働き方「フリーランス営業職」とは!?

こんにちは、Vantage Point採用担当です!

Vantage Pointの特徴やカルチャーをより深く知っていただきたいと思い、弊社社員へインタビューを実施いたしました!

第1回は、営業経験19年目に差し掛かり独立を見据えVantage Pointにジョインした山本のインタビューでございます。この記事を通して、Vantage Pointの社風や働き方をお届けいたします。

ぜひともご覧ください!


■山本さんの今までのキャリアを教えていただけますか?

高校を卒業後に、従業員数9名の遊技機メーカーの代理店へ営業職として入社しました。

主な職務内容は、遊技機メーカー製品の新台・中古の販売を納品からメンテナンスでした。平均10万円〜200万円の案件を担当しており、1人当たり5,000万円/年間の売上を作ることができ、某遊技メーカーの1次代理店への昇格を果たしました。

その後、従業員数20名程度の遊技機代理店からヘッドハンティングを受け、転職することにしました。前職の経験を活かし売上に貢献しました。

しかし、東日本大震災の影響で、会社側が雇用継続できず退社をすることになりました。

退職した当日にタイミングよく知人より、「不動産賃貸仲介業で起業を一緒にしないか」と声をかけてもらいました。幼稚園から高校までの同級生で、特に親密な関係ではなかったのですが、ことあるごとに助けてもらってたので恩返しも含めてジョインを決めました。

不動産のことは何もわからない状態からのスタートでしたが、1年後には月200万の売り上げを作ることができ、店長に昇格し、従業員も4人から20人まで増えました。しかし、会社の方針や仕組みが変わることになり、退職を決意しました。

その後、アミューズメント関連の最大手の総合商社へ転職しました。

半年で営業所トップ、初年度で北関東トップの売上を作ることができました。その後、昇給や本社行きのオファーもいただいていたのですが、1年ほど継続的にお声がけをいただいていたベンチャー企業に転職をすることにしました。

転職したIoTのベンチャー企業では立ち上げ時からジョインすることができました。営業部長として、営業フローの策定やアライアンス先への営業、新規顧客へのアプローチや導入先へのフォローアップなどを担当しました。しかし、入社前に聞いていた実態と入社後の実態が大きく異なり、転職を考え始めました。

営業19年目に差しかかり、元々40代での独立を考えていたこともあって、「自分でやるためにツテを使ってやっていこう」と決断し、フリーランスになりました。

そのときに、たまたま知り合いがVantage Pointの代表である村松さんの知り合いで、ご紹介いただいたのがきっかけです。


■山本さんはどのようなマインドで働かれているんですか?

出会った人を全員気持ちよくしたいと思っています。

自分は、昔から友達や知人が多いタイプだと思っているのですが、色々な場面でたくさんの方に助けていただきました。そのため、逆の立場であったときに自分も同じ立場でいたいなと常に思っています。


■今までのキャリアで感じた違和感と、Vantage Pointへジョインされた理由を教えてください。

実績に対して納得感がある報酬ではなかったことです。

もちろん事務の方々がフォローをしてくださって自分は気持ち良く営業をできていることは理解していたのですが、自分が出した実績に対して明らかに報酬が少ないことには不満を持っていたのです。

そのため、村松さんからVantage Pointの話を聞いたときに、「すごく良いな」と思ったことを今でも鮮明に覚えています。

また、「自分がフリーランスとして働いていたときに、自分が理想と感じている会社を作っています」と言っており、すごく共感しました。

仮に、僕が独立をしてフリーランス営業職として仕事をしていくと、顧客以外で同じような立場の方とお会いすることはほぼないのです。フリーランスって孤独だと思うんですよね。ただ、Vantage Pointは皆ある程度個人で動いていますが、オフィスに行くと同じような立場で仕事をしている方がたくさんいます。皆感じることが似ているため話が合いますし、相談などもできるのです。

また、フリーランスになる方は「(特定の)こういったビジネスがしたい」ではなく「独立したい」という志向性の方が多いです。そのため、営業力には自信がありますが、何の営業をすれば良いか悩んでいる方が多いんですよね。

Vantage Pointはあらゆる商材を営業することができる販売代理店契約を無数に結んでいます。業界は多岐に渡っており、その業界のプロフェッショナルも多数在籍しているので、自分の顧客のニーズがある場合はそのプロフェッショナルに相談をすると、すごくスムーズに営業を進めることもできるため、すごく良い環境です。


■どのような違和感がある方がVantage Pointに参画をした方が良いと思いますか?

先ほどと重複するのですが、「これだけ実績を作っているのに対価がない」という不満を持っている方は当社にマッチしていると思います。報酬に対しての透明性は非常に高いですし、ヴァンテージポイントでは粗利の80%が自分の取り分となっています。この水準自体が高い設定ですし、純粋にやる気が出ますよね。

また「独立したいが、何をすれば良いのだろうか」と、悶々と考えている方にはすごく良い環境です。先ほども申し上げた通り、Vantage Pointには商材が多数あります。顧客に合わせて提案することによってあらゆるニーズに対応することができますし、時間が経つと自分が携わりたい業界や商材がはっきりしてくるかもしれませんね。僕はまだジョインしてから間もないので、何とも言えませんが。


■代表の村松さんはどのような方ですか?性格や癖、好きなところなど教えてください!

そうですね、まず、笑い声がものすごく大きいです(笑)。

オフィスのどこにいるかすぐにわかりますよ。外にいてもわかる、本当に声が大きいです。

もちろん、人間的にもとても素敵な方です。

村松さん自身も営業として酸いも甘いも知っている方ですから、人に対しての気遣いを常に感じます。

それと同時に頭の回転が非常に速く、機転も利きます。営業マンとしては鏡のような方ではないでしょうか。


■最後に、Vantage Pointの世界観が広がっていくとどのような世の中になっていくのか?

結論、「会社勤めの営業が減り、フリーランス営業と企業がマッチングをする世界観」ができると思います。

今日何度かお話をしていますが、Vantage Pointはあらゆる商材を取り扱うことができます。

顧客にとってはVantage Pointの営業と繋がりを持っておくことによって、何もかも必要なもの、必要なサービスを受けることができるのです。

個社の営業担当は自社の商材のみを提案してくると思うのですが、商材ごとに多種多様な営業と関係性を持つのは大変ですし疲れてしまうかと思います。Vantage Pointの営業は世の中で最も価値の高い営業として多種多様なニーズに対応できるよう、啓蒙していきたいと思っています

そして、フリーランスになりたい営業職の方々の背中を押せる存在になりたいと思っています。

■これを読んで少しでもワクワクした方、この未来を実現したい、と思ってくださる方、是非一緒に働きませんか?

皆様からのご応募をお待ちしております!

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