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<メンバーインタビュー>たった一つの動画が、まちの未来を変えると信じて

「動画を見て応募してくれた人がいました。」そんな言葉を自治体の担当者から聞いたとき、震えるほどの喜びを感じるという。岩本さんは、パブリックコネクトのPRディレクターとして、全国の自治体を飛び回り、自治体の魅力を届けるための動画コンテンツの制作を行なっている。動画コンテンツの企画立案、撮影、編集までを一手に担っている。そんな岩本さんは、高校卒業後、国内最大手のバイクメーカーで10年間勤務していた。目標だった、「海外に関わる仕事がしたい」という目標も叶え、順風満帆に見えたキャリア。岩本さんが、どのようにして動画に出会い、なぜ今パブリックコネクトで自治体の魅力を発信することに夢中になれているの...

<メンバーインタビュー>元消防士がなぜスタートアップに。「安定」よりも「刺激」を選んだ理由

公務員といえば「安定」の代名詞。不況に強く、社会的信用もあり、定年まで安心して働ける。多くの人が羨むそのレールを、自らの意思で降りた人がいる。パブリックコネクトでリクルーティングプロデューサーとして活躍している西田さん。 彼の経歴は、一言で言えば「異色」だ。新卒でSEになり、その後「目の前の人を助けたい」と神奈川県内で消防士に転職。さらに市役所への出向を経て、公務員として約14年間従事した。そして今、西田さんはスタートアップ企業であるパブリックコネクトに身を置いている。 かつては顧客としてこのサービスを利用していた西田さんが、なぜ「中の人」になることを選んだのか。 そこには、外側からしか...

<メンバーインタビュー>「顧客の成功」のために、あえて耳の痛いことも言う。「リクルーティングプロデューサー」という挑戦

「カスタマーサクセスではありません。私たちは、プロデュースをするんです。」パブリックコネクト、創業メンバー・高井 岳さん。官公庁・自治体の求人作成から採用プロモーション、そして組織課題の解決まで。自治体の採用担当者と対等に向き合い、ときには「こうあるべきだ」と強く背中を押すその姿勢は、どこから来るのか。高井さんがパブリックコネクトにいる理由は、意外なほどシンプルで、かつ熱い。「高校時代からの一番の親友が起業するから」ただそれだけの理由で飛び込んだこの場所で、高井さんは今、官公庁・自治体の採用変革に取り組んでいる。「リクルーティングプロデューサー」という聞き慣れない職種に込められた想いに迫...

<メンバーインタビュー>CM業界、フードカメラマンからのキャリアチェンジ〜パブリックコネクトを選んだ理由〜

2023年9月より、PRディレクターとして当社に入社した渡邉さん。カメラマンとしてのキャリアを歩み、なぜパブリックコネクトを選んだのか、どのような役割を担い、今後どういった業務を行っていくのか、お聞きしました。<経歴>新卒でCM業界に撮影部として働き始め、出産を機にフードカメラマンに転職。レシピ動画の撮影や編集、スチール撮影などを3年間ほど経験し、もっと映像の幅を広げたいと思い、当社へ入社。一児の母。京都出身。パブリックコネクトを知ったきっかけは?転職活動で、はじめて当社を知り応募しました。動画撮影や編集を行いながらキャリアを広げられる、その上で子育ても両立していけるようリモートの環境も...

週間東洋経済「すごいベンチャー100」2023年最新版に選出されました

式会社パブリックコネクト(大阪府大阪市 / 代表取締役 平田 祐太郎)は、2023年9月11日発売のビジネス経済誌『週刊東洋経済』の「すごいベンチャー 2023年最新版100社リスト」に選出されたことをお知らせいたします。「すごいベンチャー100」について週刊東洋経済が毎年、資金調達額の大きさや事業・技術の独自性などを基準に、国内にてユニコーン(設立10年未満で、評価額10億ドル以上の未上場企業)を目指すベンチャー企業を対象に有望なベンチャー100社を選定し、各社のビジネスモデルや特徴について分析する独自の特集です。2023年9月11日に発売された合併特大号での本特集では、当社が「公共」...

官民の隔たりをなくし、両者が当たり前に交わる世界を|代表インタビュー後編

官公庁の採用支援・公務員の転職支援を行うパブリックコネクト。代表平田へのインタビュー前編では、官公庁の採用変革に着目した起業の背景を伺いました。後編では、サービス開発の裏側や、事業を通してどんな未来を実現していきたいかを聞いていきます。公務員の採用と転職を変革する2つの事業ー 創業後の事業展開について、まずは「Gov2Carrer」の背景から教えてください。官公庁の採用支援と、公務員の転職支援。公共と民間の壁を打ち破るには、この二つの事業展開を両輪でやらねばと思っていたため、まずは創業後の2022年3月に公務員の転職サービス「Gov2Carrer」を開始しました。公務員の転職支援に取り組...

ベネッセ、LINE、DeNAにいた私が官公庁の採用変革を決意した理由|代表インタビュー前編

2023年8月、パブリックコネクトは官公庁に特化した採用プラットフォーム「PUBLIC CONNECT」の提供を開始しました。なぜ官公庁の採用を変革しようとしているのか、どのような想いでサービスを開発してきたのか、創業から1年半弱が経つ今、代表の平田に話を伺いました。パブリックコネクト 代表取締役 平田 祐太郎民間企業の立場で感じた、官公庁の面白さと採用の課題ー 平田さんが、官公庁という領域に関心を抱いた背景を教えてください。私はこれまで関わってきた全ての職場で、官公庁と共に仕事をしてきました。公務員としてではなく、民間企業の立場で公務員の方々と仕事をする中で、官公庁の仕事の面白さと、官...

官公庁に特化した採用プラットフォーム「PUBLIC CONNECT」を提供開始

株式会社パブリックコネクトは、官公庁・自治体の人材採用プラットフォームサービス「PUBLIC CONNECT(パブリックコネクト)」の正式提供を8月1日に開始しました!あわせて、ANRI株式会社初のシード投資プログラム「ANRI VORTEX」にて一期生として採択され、総額3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。「PUBLIC CONNECT」開発の背景現在、官公庁の人材採用は求人応募数の低下や、内定辞退率・離職率の上昇などの課題を抱えています。少子化で若年層の母集団が減少し、民間企業との人材獲得競争も激しくなる中、これからの地域や暮らしを守り続けるためにも官公庁は採用のあ...

<メンバーインタビューVol.1>1人目社員が語る、パブリックコネクトの目指す未来

本記事掲載は、2023年5月10日にコーポレートサイトに掲載した記事を転載したものです。人材紹介会社、HR Techベンチャーを経て創業期の当社へ入社された高井さんに、業務の内容や、そのやりがいについてお聞きしました。<高井 岳(たかい がく)> 大学卒業後、広告業界特化型の人材紹介会社、株式会社マスメディアンに入社。主に広告代理店や事業会社の広告宣伝部門の求人に関する採用支援、キャリア支援を担当した。さらに支店立ち上げやマーケティング戦略を経て、HR Techベンチャーの株式会社groovesに転職。求人データベース「Crowd Agent」に関わる企業の採用支援チームのマネージャーを...