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一保堂の取組紹介「アイデアコンクール」

今日の記事は、社内での毎年恒例の取組をご紹介します。その名も「アイデアコンクール」。年に1回、全従業員からアイデアを募り、一次選考は書類審査、二次選考は役員とマネージャーの前で、雇用形態関係なく、しのぎを削りプレゼンを行います。審査を勝ち抜いたアイデアは表彰され、商品化まで至ることもあります。この取り組みの運営を人事総務グループで行っています。アイデアコンクールの雄「はじめの一保堂」アイデアコンクール生まれの一番の出世頭!といえば、この商品でしょう。「はじめの一保堂」。とある従業員のアイデアがこの年のコンクールで最優秀賞を受賞しました。茶碗、茶筌、茶杓といった抹茶を楽しむのに必要な茶道具...

インタビュー「飲み場作り営業の醍醐味」

一保堂茶舖では、直営店舗を統括する直営営業部。海外展開をする海外事業部。そしてBtoB営業を担う法人営業部と、三つの営業組織に分かれています。それぞれの組織が異なるミッションを担いますが、法人営業部ではそのミッションを更に、行動指針、価値観、役割に落とし込んで共有し、1人1人が能動的に業務に当たれるように、と目指します。今日は、一保堂のお茶が「美味しく、飲める、場所」を増やす取組を担う、法人営業部飲み場グループで活躍するNo.1(?!)営業、菊地 晋也さんをお招きします。ミッション、行動指針、価値観、役割の四つを細かく掘り下げながら、テーマごとに菊地さんに詳しいお仕事の内容を教えて頂きま...

都内の期間限定ショップ「東京ミッドタウン」

一保堂茶舖は2024年2月16日~4月14日まで、六本木の東京ミッドタウン ガレリア地下1階のPOP UPスペースにて、期間限定ショップを開いています。新たに仕掛ける都内での取組、その第一弾です!今日は、東京ミッドタウン店より、法人営業部飲み場グループ所属、期間限定ショップの副店長を務める森下航汰さんをお迎えし、東京ミッドタウン店ならでの取組を詳しくインタビューしていきます!◇森下さん、まずは普段はどのようなお仕事をされているのか教えてください普段は京都におり、法人営業部飲み場グループで、飲食店の取引先様の担当責任者をしています!今回は特命を受け、期間限定ショップの副店長をしつつ、都内の...

営業部主導の商品開発も!ボトリングテイー

2024年2月、一部販路限定の新商品として「いり番茶ボトリングティー」を発売しました。茶葉と、お茶を楽しむ道具類のみ、を扱ってきた一保堂にとり、「お茶の抽出液」を販売するのは、初めての試みです。丁寧に抽出したお茶を無添加で、熱殺菌のみで基準を満たし、ボトル詰めした飲料です。はじまりは2020年京都にお越しになる事はもちろん出来ず、誰しも外出することさえ、ままならなかった時。お付き合いのある京料理のお店さんにお声がけ頂き、ご自宅でも美味しいお料理とお茶を楽しんで頂ける特別商品を考えることになりました。お茶は、お料理と違い「半製品」。お手元で茶葉にお湯を注いで頂き、美味しさを引き出す必要があ...

老舗お茶屋の新たな取組~お茶の移動販売車~

一保堂茶舗では2022年3月から、お茶の移動販売車「イッポドウカー」を始めました。店舗で待っているだけでは出会えないお客様との新たな出会いを求めて、商業施設、寺社、酒蔵、ホテル、観光地、キャンプ場など。え、こんなところにお茶?と思うような場所にも出店しています。この取組を運営しているのは、一保堂茶舗の法人営業部飲み場グループです。新たなお客様と出会うには?お茶には、喉の渇きを潤す「水分補給」のキャラクター。そしてもう一つ、暮らしに彩りを添えてくれる「嗜好品」としてのキャラクターがあると、私たちは思っています。皆さまは、普段からお茶は召し上がりますか?水分補給として、日常で飲まれている方は...