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涙なしでは語れないあっという間の7か月!インターン生が卒業。得たのは社会人として使える武器。

こんにちは!

PRチームのカリーナです!

3月という区切りを目安に実は重大な報告があります...エボラ二のインターンとして働いていたアリサが卒業しました!

アリサはエボラ二に入る前から就職先は決まっていましたが、入社までインターン生として働いていました。記事作成・リリース、ウェブサイト作成から営業での提案、と幅広い活動をしてきました。私もよくアリサと一緒にPR関連の仕事をしていたのですごく悲しいです、、

実はアリサからインターン経験についてコメントをいただいており、それを皆様にも共有したいと思いこの記事を書かせてもらいました。ぜひ読んでみてください。

こんにちは、エボラ二のインターンとして勤務させてもらいました、アリサです!

4月からの社会人生活をスタートするため、エボラ二を卒業することになりました。最後の日はエボラ二のみんなから花束をプレセントしてもらい、嬉しすぎて泣いちゃいました、、

エボラ二で働いた7ヶ月を振り返って見て、学生ならでは学んだことや自分自身に関して気づいたことを書いてみました!

エボラ二に入ったのは                「影響力のある人になりたかったら」

エボラ二に入った理由は2つありました。

1つ目は就職先が決まっていた為、入社するまでに何か突出する武器やスキルを習得したかったです。2つ目は自分の理想である「影響力のある人間になる」に少しでも近づくためでした。この2つを目指し、2020年8月にエボラ二でのインターンを決意しました。

働きは始めると驚きの連続

エボラ二は私にとって、初めてちゃんとした企業の一員として働く経験でもあり、仕事に対する向き合い方がガラリと変わるきっかけでもありました。

インターンは初めてだったので他社とは比較できませんが、想像以上に責任ある仕事をどんどん任せられました。入社1週間で大手住宅メーカーの提案資料の作成、そして実際に先方へ提案プレゼンをしました。最初は正直「こんなことまで任せられるの?!?! 」とびっくりしていました。

新しいことに日々挑戦することは大変でしたが、本当に楽しかったです。そこから営業のプレゼンや資料作成、LPの作成、PRなど色々な仕事を任せさせてもらう中で、学んだことは大きく次の3つです。

①自分で動かないと始まらない

入ったばかりの時は、右も左もわからない状態でとにかく必死にやっていました。分からないことがあればすぐに周りを頼る、という風に動いていました。それが後押しになり積極的に動き、色々なことを吸収して学べました。

ですが、卒論で12月に3週間ほどお休みをもらった後から何かが変わってしまったのです。休む前に任せてもらっていたものはもう終わっていたり、ほかの人が対応してくれていたり…

何をすればいいのか分からず、ぼんやりしていたらいつの間にか2020年が終わっていました。

どの業務も勿論大事な仕事ですが、一番の問題は自分自身が消極的になってしまっていたことでした。周りから見たら「特に何もしないでなんとなく働き続ける人」でした。それに気づいていたのに、何も行動できず、成長できずに1ヶ月が過ぎてしまったことも問題でした。

仕事を振られるまで受け身で待つのではなくて、積極的に自分から仕事を取りにいかないと周りから信頼を得られる人にはなれません。どんな仕事でもやり遂げていけるようになってから「あ、この人信頼できるな」と思われるくらいにならないと、仕事は降ってこないし、成長もできないと強く思いました。

②プロセスも大事だけど成果も出す

「自分がやって終わりじゃなくて、相手から回収するところまでが仕事。」

これは何度も何度も中村さんが言ってくれたことです。

当たり前のことですが、期日を設定せずにいつまでもダラダラと仕事をしてしまったり、後先のことを考えずに仕事をしていたら後になってボロが出て困ったり…

物事に優先順位をつけることや、後先のことを考えずに突っ走ってしまうくせがある私は中々これを直せなくて、インターン最終日を迎えた今日もまだ直せていません...

③相手の目線に立ってコミュニケーションをとる

どんな仕事も相手ありきのもので、自分ひとりで完結するものはほとんどないです。

だからこそ、お互い齟齬のないコミュニケーションをとることが大事です。

しかし、人間の多くは自分が大事で自分を守っていることが多いのです。(自分含めて実際そういう風に思っていなくても、そう行動してしまうことが多い気がします。)

エボラニで働いて気づいたのは、自分では相手の目線に立って話していると思いつつ、実際はそうではなかったことです。多くの場合はコミュニケーションをとっていると信じている自分自身に満足しているだけだったのです。

これに気づけたのは、平田さんとある企業とのヒアリングミーティングに参加したときでした。

私はクライアントのやりたいことをどう実現できるか、自分なりに考えて意見を言っていたつもりでしたが、先方の課題に少ししか関連していませんでした。また、相手のためにはならないような案で、anybotでの実現性が低いにも関わらず、ペラペラと話してしまっていたのです。

会社の代表として、クライアントと話す以上軽々しく思い付きで発言するべきではなかったと思いますし、相手の話を十分に聞いて、自分の中で落とし込めていなかったことに気づきました。

人とコミュニケーションをとるときに無意識に自分の価値観や考えをベースにして判断してしまっていたり、自分の考えを押し付けてしまうことがあると思いました。

それを無くすためには、不安要素がなくなるまでしっかりとお互いに質問をして、確認をして、徹底して報連相をすることが大事だと学びました。どんな小さなことでもめんどくさがらずに伝えた方がスムーズに仕事が進むのです。

上記の3つとも当たり前のことですが、全然できていなかったですし、今でもまだまだだなと思います。

でも社会人として働き始める前に気づけて良かったし、今後も忘れずに常に初心に戻り、1年後には意識せずとも当たり前にできるような社会人になろうと思いました。


自分の新しい強み、そして直すべき弱みを見つけた

エボラニでインターンとして働いた約7か月間で自分では気づけなかった新しい強みと、絶対直さなきゃいけない弱みを発見することができました。

強み① 文章を書くこと

PRやLPの作成など、文章を書く仕事を担当していると、代表のSongさん に「文章が綺麗、文章力がある」と言ってもらえたことが強みを発見するきっかけになりました。

今までは、文章で発信することが少なかったので、自分が得意(もちろん文章スキルはまだまだペーペーですが…)だってことにも気づけずに人生突き進んでいたと思うと、大げさかもしれないですけど人生を大きく変えてくれた出来事だと思います。

勿論、まだまだ鍛えるべき部分はたくさんありますが、リリースした記事のPV数が増えたり、自分が書いた記事が他のサイトに掲載されていると嬉しいしやりがいにも繋がりました。また、何度も何度も文章を作成してフィードバックを頂く中で、どうしたら相手に伝わる、共感してもらえる文章が書けるのか学ぶことができました。

これからもこの強み(?)とまだ言えるかわからないですが、強みを伸ばしていって自分の武器にしたいです。自分の書いた文章を通して多くの人に「影響を与えられるようになりたい」と思いました。

強み② 質問する力

エボラ二に入る前、私たちのヘッドハンターChristianと初めて面談をしたときに、

「鋭い、いい質問をするね」と推してくれたおかげでSongさんと会うことになりました。

(Thank you for texting me in Linkedin, and hiring me! :) )

質問する力はPR記事用のインタビューの質問事項や、営業ミーティングをする際にどんな質問・聞き方をすれば相手からいい答えを引き出せるかをよく考えるようになりました。

質問を通じて、相手が気づけなかったことや分からなかったことを引き出せることが私は好きだなと感じ、この鋭さは今後もっと極めていきたいと思います!

弱み① 計画性

実は幼い頃からこの弱みを自覚していますが、社会に出て働く上で一番直さないといけないことだと気付きました。

エボラニで働いている間に、計画・期限を設定せずに相手とやりとりをしていた結果、中々レスポンスをもらえないというミスが何度もありました。まさに「相手から回収」する力が欠けていました。

このことに関して、中村さんから喝を一度入れて頂いて本当にやばいとやっと気づけました。(おっそ…)中村さんありがとうございました_(._.)_

これは早急に直せるように日々仕事だけでなくプライベートでも意識していきたいと思います!!

弱み② 論理性

文章を書く時も、ストーリーを作るときも、話すときも、自分が言っていることが一貫していないことが多く、最終的に結論がわからなくなることがよくありました。

でも、一つ少しだけ成長できたところは、物事を考えたり話したりするときに一旦どういう流れや方向性で進めていくのか、ゴール・目的・ターゲットを明確にするようになりました。

まだ抜け漏れが多い部分はありますが、少し意識できるようになったのは小さな成長なのかもしれません。

弱み③ 資料作成

パワポやドキュメントをきれいに整える技術が全然ないことに気付きました。

特にパワポ作成においては皆無...

余計な言葉をつらつらと並べてしまって、結局何が言いたいの?って資料になってしまっていることが多かったです。

論理性がないことにも繋がるけど、だれが見てもわかる綺麗な資料を作成できるように頑張ります。

弱み④ すぐ感情的になってしまう

私は悔しいと感じたときは特に、すぐ泣きそうになります。というか泣いてしまいます。

少しカチンと感じた時にも顔や態度に出てしまいます。

自分で今まで全く自覚していませんでしたが、プライドが高いのかもしれません。

素直に飲み込もうとする部分はあるが、すぐにできなかった自分に対して悔しくなってしまうのです。

Songさんに以前いただいたアドバイスでは、感情的になった時は一回自分から幽体離脱して、自分を俯瞰してみることでした。

すると冷静になれるはずなので、その訓練をしていきたいです。


弱みが圧倒的に多いですが…

社会人になる前に気づけて本当に良かったです。

弱みを改善しながら、強みを伸ばしていけるように頑張ります。

振り返ってみて…

私がインターンを始めた理由でもある、武器を身に付け、「影響力のある人間になる」を完璧に実現できたのでしょうか?

そう振り返ってみるとまだまだ到達できていない部分もありますが、エボラニで働いた7か月間で得た経験は私の将来にとって本当に大事で充実した7か月間でした。今後やっていきたいこと、伸ばしていきたい強みを見つけられたことは、エボラニで働いていなかったら気づけなかったことでもあり、人生を大きく変えてくれた経験でした。

エボラニに出会えて、働けて本当に本当に良かったです。

私のことを見つけてくれて採用してくださったSongさんとChristianをはじめとして、

エボラニの皆様、7か月間本当にありがとうございました。

▼エボラニ会社紹介動画

https://youtu.be/rAkutkBPXko

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