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【海外メンバーインタビュー】ブラジルで日本語教師をしていた私が、日本の音楽業界に飛び込むまで。"遠い夢"を諦めず、J-POPとラテンアメリカの架け橋へ。

今回は、2024年からグリッジで働くマイさん(Mai Oliveira/ブラジル在住)に話を伺いました。ブラジル・フォルタレザで育ち、子どもの頃に見たアニメをきっかけに日本のカルチャーに出会ったマイさん。14歳から独学で日本語を学び始め、大学ではファッションデザインを専攻しながら日本語学校にも4年間通学。卒業後は日本語教師として4年以上のキャリアを歩み、2023年に研修プログラムで日本に半年間滞在したことをきっかけに「もっと挑戦したい」と動き出し、グリッジへとたどり着きました。ブラジルから12時間の時差を超えて日本のエンタメ業界に関わるマイさん。今回はちょうど来日中という貴重なタイミング...

インフルエンサーという言葉は、もう古い

ここ数年、世界中のクリエイターと仕事をしてきて、ずっと感じていたことがあります。「インフルエンサー」という言葉では、もう説明できないということです。日本の音楽を海外へ届ける現場で出会ってきたクリエイターたちは、単なる“発信者”ではありませんでした。日本のアーティストの世界観や音楽的背景を、自国の言語と文化で読み解く。現地フォロワーの感性に合わせて企画を作る。投稿後のコメントを見ながらコミュニティを形成し、分析し、改善し続ける。その姿は、かつての音楽雑誌の編集者やラジオDJに近いものがありました。既存メディアに取って代わる存在ではなく、「個人の文脈」「リアルタイムの熱量」「国境を越えた共鳴...

「夢を離れたら、夢の中にいた」プラダを着た悪魔2を観て思ったこと。

『プラダを着た悪魔2』を観ました。初回の「プラダを着た悪魔」を観たのはなんと20年前とのこと。スクリーンの中で誰かの夢と現実がぶつかり合う。映画を観ながらふと自分(代表 籔井)の20代を思い出してしまい、あの頃の自分は今の自分を想像できていたかというと、全然違う。ほとんどの人がそうだと思います。5月になってインターンや就活を考え出す学生さん、社会人になりたての新社会人、すでに若くして起業されてる方、30代前後でキャリアを考える方、40代50代になって、さて、これからどうしょうかと、ちょっとモヤッているという方に少しでも参考になればと思いnoteしようと思いましたが、5月6日で誕生日を迎え...

【海外メンバーインタビュー】韓国からリモートで、日本のアーティストを世界へ。"ファン垢"運営者が語るグリッジで働く魅力。

今回は、2025年にインターンとしてグリッジに参画し、2026年3月から正社員となったジョンさん(Sehee Jeon/韓国在住)に話を伺いました。中学生の頃から日本のカルチャーに幅広く触れてきたジョンさん。大学卒業後、独学で日本語を学びながらJ-POPを韓国のファンに届けるInstagramアカウントの運営を始めたことをきっかけに、グリッジと出会いました。社会人としてのキャリアをグリッジでスタートさせたジョンさんに、ここまでの歩みと、韓国からリモートで多国籍なチームと働く日々、そしてこれからの挑戦について話してもらいました。アニメから始まった、日本のカルチャーへの入り口。ポートフォリオ...

【アカウントプランナーインタビュー】音楽業界、ディズニー、そしてグリッジへ。"届ける側"であり続けるために選んだ道。

今回は、2025年8月にグリッジに正社員として入社した樋口絢巳さんに話を伺いました。大手レコード会社で国民的アーティストのプロモーションを担当し、社長賞を2度受賞。その後、単身渡米してウォルト・ディズニー・ワールドで1年間勤務するなど、異色のキャリアを歩んできた樋口さん。帰国後にグリッジと出会い、現在はアカウントプランナーとしてグローバルマーケティングの最前線に立っています。音楽業界の内側にいたからこそ見えた課題と、グリッジだからこそできること。そして、「届ける側でありたい」という一貫した思いについて語っていただきました。なくても生きていける。でも、それがあるから人生は豊かになる。▍まず...

【アカウントプランナーインタビュー】何億人ものファンの期待を背負って。幼少期からの夢の舞台に経ったSNSマーケターの挑戦。

今回は、2026年2月にグリッジに入社した中村さんに話を伺いました。幼少期からエンターテインメントの世界に憧れ、アパレル業界からSNSマーケティングの道へ。大手企業のSNS戦略〜運営、エンタメ領域でのYouTube番組の立ち上げ・SNS運用統括など、様々な現場で経験を積んできた中村さんが、なぜグリッジを選び、入社2ヶ月目でどんな心境を抱いているのか。入社前には「ここで自分が通用するのだろうか」という不安を抱いていたという中村さんだからこそ語れる、等身大の言葉を届けてもらいました。「エンタメを届ける側に行きたい」。幼少期から変わらない想い。▍まず、中村さんがエンターテインメントに興味を持っ...

【海外メンバーインタビュー】中国エンタメ業界10年、3言語を操るマーケターが見つけた"強みを発揮できる場所"。

今回は、2025年10月にグリッジに正社員として入社したシャーリーさん(中国・上海出身)に話を伺いました。中国のエンタメ業界で約10年にわたりドラマやバラエティ番組の宣伝・プロモーションに携わり、コロナ禍を経て来日。日本のドラマ制作会社を経てグリッジに参画したシャーリーさんに、中国でのマーケティング経験と3つの言語を活かして挑む今の仕事、そしてこれからの展望について話してもらいました。日本のドラマに夢中になった大学時代。▍まず、シャーリーさんのご出身と、大学時代について教えてください。上海出身で、上海の外国語大学でジャーナリズムを専攻しており、第二外国語として日本語も学んでいました。▍日...

メイクするまでフェイクする。(Fake it till you make it.)

▼目次最初から本物だった人なんていない。未来に起こる評価を少しだけ前借りして見せている。メイクするまで、フェイクしてる?まずはじめにグリッジ株式会社とは。2018年2月創業日本の音楽を世界に展開する音楽グローバルマーケティング会社国内と世界10ヶ国のメンバーで構成提供サービス:SNS、ファンダム、海外KOL、GEO(海外Wikipediaなど)、CRM・ダイレクトマーケティング・越境ECクライアントは日本レコード会社やマネジメント会社ワールドツアー、アジアツアーを成功させるようなアーティストやインディーズまで幅広くサポート最近は、アーティスト自身や音楽プロデューサー自身がグリッジのMTG...

グローバルの追い風とハードシングスの狭間の日本の音楽産業。着々と世界でビジネスを拡張するグリッジの今。2025年12月

グリッジ株式会社の代表取締役 籔井です。弊社は2018年2月創業で日本の音楽を海外に届けることを主軸にした音楽グローバルマーケティングの会社で今年で7年目を迎えます。東京・目黒にオフィスを構え、世界10カ国に在住のメンバーと共に日本の音楽・カルチャーを、グローバルSNSマーケティング・ファンダム・海外KOL・CRM・越境EC・海外Wikipedia・AIO・チームビルディング・ビジデブなど展開しています。クライアントは日本のレコード会社、マネジメント会社、海外のフェスやメディア、海外のレーベルやエージェント等多岐にわたり、最近ではアーティストも定例MTGに入ることも多いため、ブランディン...

【求人募集】木を見て森を見て、土を掘って根っこに触れて、空を見上げて笑える人。音楽のグローバルマーケティング事業

弊社グリッジは、日本の音楽を海外に届けてビジネスにすることを主軸にした音楽グローバルマーケティングの会社で、今年で7年目を迎えます。日本と世界10カ国のメンバーと共に日本の音楽・カルチャーを、グローバルSNSマーケティング・ファンダム・海外KOL・CRM・越境EC・海外Wikipedia・AIO・クライアントのチームビルディング・ビジデブなど日々挑戦しています。グリッジでは、現在いくつかのポジションで仲間を募集しています。スキルや経験ももちろん大事ですが、これだけAIが浸透し表面的な知識をアプデし続ける人材が無力化してる昨今、グリッジが大事にしているのが「木を見て森を見て、土を掘って根っ...

揺らぎながら、しなやかなグローバルチームをつくるために、グリッジで“毎週必ず”やっている3つの定例ミーティング

グリッジは日本だけでなく、インドネシア、マレーシア、台湾、韓国、アメリカ…多国籍メンバーで構成されたチームで動いています。※サムネの写真は定例会後の東京オフィスの一部メンバーでパチリ。グローバルなメンバーが増えれば増えるほど、国や文化、経験値の差で「価値観のズレ」が生まれやすくなる。だからこそ僕(代表)は、良い意味で同質性のないチームが同じ方向を向き、同じ文脈を共有し、同じ熱量で走れる状態を“意図して作る” ことを経営の重要な仕事だと思っています。そのために、グリッジでは今、毎週&隔週で開催している「3つの定例ミーティング」がある。どれも“グローバルで無邪気に戦う組織”として欠かせない仕...

インドネシアの大型音楽フェスとグリッジが2026年に向けて連携開始。今年度はtoconomaが熱演!オンラインだけでなく、オフラインからも海外展開をサポート。

グリッジでは、アーティストのグローバル展開をサポートするソリューションとして、SNSや越境ECなどのオンラインの施策に加え、オフラインでのサポートも行っております。そして今回、インドネシア・ジョグジャカルタで毎年開催される大型音楽フェスティバル「Cherrypop Festival」と、2026年に向けた連携を開始いたしました。本取り組みは、日本のアーティストが東南アジアにおいて新たなファンを獲得し、海外展開を進める機会を創出することを目的としています。国内外のトップアーティストが集結する同フェスティバルと協力関係を結ぶことで、出演アーティストの海外展開を後押しするとともに、フェス側にと...

単なるバズで終わらせない。海外ファンとの“距離“を縮める、グリッジ独自のノウハウ「D2F × CRM」。

今回は、音楽業界に特化したダイレクトマーケティング戦略「D2F(Direct to Fan) × CRM」の取り組みについてご紹介いたします。「音楽のグローバルマーケティングとは、具体的にどういったことをやっているのか?」「単なるバズで終わらせないマーケティング支援とは、具体的にどういうことなのか?」「グリッジだからこそ実現できる、グローバルマーケティングとは?」そんな疑問にお答えする内容になっています。グリッジに興味のある方はもちろん、「音楽」や「グローバルマーケティング」に興味関心をお持ちの方にとっても楽しんでいただける内容です。ぜひ最後までご覧ください。はじめに:作品を届けるだけで...

インドネシア・ジョグジャカルタの芸術大学で弊社がトークセッションを実施しました。エデュケーションとエンタテインメントで「エデュテイメント」

2025年8月、インドネシア国立ジョグジャカルタ芸術大学(Indonesia Institute of the Arts Yogyakarta)にて学生たちに向けて、音楽マーケティング・キャリア形成に関するトークセッションを実施しました。今回の取り組みは、弊社が掲げる「世界中の仲間とともに革新的なエンターテイメント体験を創造する」というビジョンを体現するため、教育とエンターテイメントをかけあわせた【エデュテイメント】の基盤づくりの一環としておこないました。グリッジは音楽やカルチャーを通じて、世界と日本をつなぐことをミッションにしています。そのためには、夢中になって取り組める“人”が必要で...

【事業部長インタビュー】海外のファンダムの声を届ける。“推し活マーケター”が挑む、J-POPのグローバル展開の最前線。

今回は越境EC・ファンダムマーケティング部の事業部長、Aida Nur Arizaさんのインタビュー記事です!神戸大学でマーケティングを専攻し、その後、訪日インバウンドや越境ECなど、幅広くマーケティングの領域でキャリアを積んできたAidaさん。そんなAidaさんがグリッジに惹かれた背景には、”推し活”をしていた大学時代から感じていた日本の音楽業界に対する課題感がありました。ファンとしてのリアルな課題意識と、マーケターとしての実行力、その両方を武器に、現在はJ-POPと海外ファンをつなぐ“ファンの代弁者”として、J-POPの海外展開を推進しています。「J-POPはもっと世界に届くはず」「...

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