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【インターン生インタビュー】初めて投稿した動画が340万回再生。中学から続けてきた"好き"が、日本の音楽のグローバル展開につながっている。

今回は、インターン生としてグリッジで働く松本さんに話を伺いました。小学生の頃にK-POPに出会い、中学生になるとアニメの編集動画をYouTubeに投稿するようになります。初めて投稿した動画が記録した再生回数は340万回。その後はK-POPのファンアカウントで日本語字幕をつけた動画を発信し、大学では第二言語に選んだ韓国語を、わずか半年でTOPIKの最上級である6級まで取得。「好き」を起点に積み上げてきたそれらの経験は、いまグリッジでの動画制作や韓国市場のトレンド調査につながっています。小学生の頃から変わらず「好き」を追いかけてきた松本さんに、これまでの歩みと、いまインターンの現場で感じてい...

【海外メンバーインタビュー】SNSで出会った「広告×音楽」というポジション。6年半勤めた安定を手放して選んだ、夢のような仕事。

今回は、2025年にグリッジへジョインしたShinさんに話を伺いました。マレーシア出身のShinさん。大学で友人に勧められた1本のアニメをきっかけに日本のコンテンツにのめり込み、卒業後、「日本で生活をしてみたい」という強い気持ちから来日します。日本語学校、音楽の専門学校を経てたどり着いたのは、思い描いていた音楽業界ではなく、デジタル広告の世界でした。それから6年半。広告運用の専門性を積み上げてきたShinさんの目に、ある日「広告×音楽」という求人が飛び込んできます。遠回りに見えた6年半。その経験が、いまJ-POPを世界に届ける仕事につながっています。Shinさんに、これまでの歩みと、いま...

【海外メンバーインタビュー】次を決めずに会社を辞めた。"ただの趣味"だと思っていた「推し活」経験が、仕事の武器になるまで。

今回は、マレーシアからリモートで働くサキナ(Sakinah)さんに話を伺いました。大学でマスコミュニケーション論と対人コミュニケーション論を学び、卒業後はカスタマーサポートやカスタマーエクスペリエンスの領域でキャリアを積んできたサキナさん。音楽業界とは接点のない仕事でしたが、その一方でプライベートではK-POPのファンダムに深く関わり、ファン垢の運営やファンイベントの企画にも携わってきました。やがて仕事に対して「やり切った」という感覚が強くなり、次の仕事が決まらないまま退職。友人の紹介で出会ったのがグリッジでした。マーケティングは完全に未経験でしたが、今では海外ファンダムリサーチやKOL...

【社員第1号インタビュー】ただ音楽が好きだった。趣味で続けたレーベルが世界に届き、グリッジの社員第1号になるまで。

今回は、グリッジの社員第1号である小笠原大さんに話を伺いました。中学生でバンドを組んで以来、音楽を軸に生きてきた小笠原さん。大切にしてきたのは、うまくなることでも有名になることでもなく、「いかに嫌いにならずに、長く音楽と付き合っていけるか」ということでした。バンドを続ける時間を確保するために選んだのが、音楽業界ではない仕事でした。大学卒業後は大手メーカーの営業、その後はアパレルの販売職に就きます。そして2012年からは趣味の延長として、個人レーベルを立ち上げ、日本ではほとんど忘れられかけていた「インディーポップ」というジャンルのアーティストを、インターネットで無料公開し続けてきました。そ...

「日本の音楽を海外へ」だけでは意味がない。橋は、両岸に立たなければ架けられない話。東南アジア・インドネシア編

先々週、インドネシアのジョグジャカルタから帰国し早速体調を崩したグリッジの籔井です。今回のnoteは、音楽のグローバル&デジタルマーケティングやファンタムマーケティングなど、普段グリッジがやっている事業の裏で、アドレナリンをダラダラ垂らしながら、背中と頭に汗をかいて展開していた直近の事例を共有します。海外展開やマーケティングに興味がある方、また、グリッジへの採用に興味がある方はご覧ください。<目次>橋は、片方の岸に立っているだけでは架けられないCherrypopそのものの未来も、一緒につくるステージの裏側から生まれた、新しいつながり大学生が「お客さん」ではなく、運営チームに現地に根を張る...

【取締役ブログ】1年4ヶ月の育休期間を経て、会社に戻ってきました!

久しぶりにブログを書きます。取締役の柚木です。2025年に第一子を出産し、1年4ヶ月の育休期間を経て、会社に復帰しました。育休中も仕事に携わることはありましたが、毎日出社するのは1年4ヶ月ぶりのことです。保育園事情もあり、育休期間はずいぶん長くなりました。この月日が早かったのか長かったのか。そう聞かれると、あっという間だったようにも思います。一方で、あの新生児期の尊い時間は、もうずいぶん昔のことのようにも感じられ、不思議な感覚です。子供と向き合う時間を、ゆっくり、たっぷりと取らせてもらえたことに、代表や会社のメンバーへ改めて感謝しています。久しぶりに会社へ戻り、みんなと顔を合わせながら仕...

【海外メンバーインタビュー】ハンガリーからJ-POPを追いかけて。5ヶ国語を操る元研究者が、グリッジで挑む新たな挑戦。

今回は、2025年11月にグリッジにジョインしたハンナさん(Hanna Szabo/東京在住・ハンガリー出身)に話を伺いました。ハンガリーで生まれ育ち、日本・オランダ・ハンガリー・ドイツと様々な国を渡り歩き、10年近く”SNS×文化"の研究を続けてきたハンナさん。2025年7月、日本での就職を目指して東京に移住。J-POPが好きで、日本のアーティストを世界に届けたい——そんな想いでグリッジと出会い、現在は海外ファンダムの調査を担当しています。5ヶ国語を操り、研究者の視点でSNSを見つめてきたハンナさんに、日本の文化との出会いから、これまでのキャリア、そしてグリッジでの挑戦について話しても...

毎週水曜12:30、世界中のメンバーが集まる勉強会「GGL」。「言葉と国の壁」を越えて新事業まで生まれる“世界の推し活勉強会”

1. 世界中にいるグローバルチームの「交差点」弊社は「日本の音楽を世界に」を掲げる音楽のグローバルマーケティングカンパニーで今年で8年目を迎えます。日本国内はもちろん、インドネシア、マレーシア、中国、韓国、ブラジル、台湾、メキシコ、アメリカの現地にもメンバーがいるグローバルな組織です。「いま、インドネシアの若者のTikTokで何が流行ってる?」 「Discordのこのカルチャー、あのアーティスト企画に使えないかな?」「先週ロサンゼルスで参加したイベントで○○なヒントがあるね!」グリッジでは、毎週水曜日 12:30になると、世界中に散らばるグローバルメンバーがオンライン上に一堂に集まり上記...

北米最大級の【Anime Expo2026レポ】。中国・韓国IPに学ぶグローバルファンダムの作り方とグリッジが世界で挑む「行動設計」

グリッジ代表の籔井(やぶい)です。先日、アメリカ ロサンゼルスで開催された北米最大級のアニメイベント「Anime Expo 2026」へ、弊社のNY在住メンバーが現地潜入しました。4日間で延べ42万人以上が押し寄せた熱狂の現場から、非常にリアルなレポートが届きました。今回はこのレポートから見えた「日本のIP・アーティストが世界で勝つための設計図」についてお話しします。中国・韓国IPが見せる「体験設計」と「CRM」の圧倒的な凄み現場で顕著だったのは、中国・韓国企業の「体験設計」の巧みさです。彼らのブースは単にコンテンツを見せるだけでなく、「ファンが触れ、参加し、自らSNSで発信したくなる仕...

【海外メンバーインタビュー】ブラジルで日本語教師をしていた私が、日本の音楽業界に飛び込むまで。"遠い夢"を諦めず、J-POPとラテンアメリカの架け橋へ。

今回は、2024年からグリッジで働くマイさん(Mai Oliveira/ブラジル在住)に話を伺いました。ブラジル・フォルタレザで育ち、子どもの頃に見たアニメをきっかけに日本のカルチャーに出会ったマイさん。14歳から独学で日本語を学び始め、大学ではファッションデザインを専攻しながら日本語学校にも4年間通学。卒業後は日本語教師として4年以上のキャリアを歩み、2023年に研修プログラムで日本に半年間滞在したことをきっかけに「もっと挑戦したい」と動き出し、グリッジへとたどり着きました。ブラジルから12時間の時差を超えて日本のエンタメ業界に関わるマイさん。今回はちょうど来日中という貴重なタイミング...

インフルエンサーという言葉は、もう古い

ここ数年、世界中のクリエイターと仕事をしてきて、ずっと感じていたことがあります。「インフルエンサー」という言葉では、もう説明できないということです。日本の音楽を海外へ届ける現場で出会ってきたクリエイターたちは、単なる“発信者”ではありませんでした。日本のアーティストの世界観や音楽的背景を、自国の言語と文化で読み解く。現地フォロワーの感性に合わせて企画を作る。投稿後のコメントを見ながらコミュニティを形成し、分析し、改善し続ける。その姿は、かつての音楽雑誌の編集者やラジオDJに近いものがありました。既存メディアに取って代わる存在ではなく、「個人の文脈」「リアルタイムの熱量」「国境を越えた共鳴...

「夢を離れたら、夢の中にいた」プラダを着た悪魔2を観て思ったこと。

『プラダを着た悪魔2』を観ました。初回の「プラダを着た悪魔」を観たのはなんと20年前とのこと。スクリーンの中で誰かの夢と現実がぶつかり合う。映画を観ながらふと自分(代表 籔井)の20代を思い出してしまい、あの頃の自分は今の自分を想像できていたかというと、全然違う。ほとんどの人がそうだと思います。5月になってインターンや就活を考え出す学生さん、社会人になりたての新社会人、すでに若くして起業されてる方、30代前後でキャリアを考える方、40代50代になって、さて、これからどうしょうかと、ちょっとモヤッているという方に少しでも参考になればと思いnoteしようと思いましたが、5月6日で誕生日を迎え...

【海外メンバーインタビュー】韓国からリモートで、日本のアーティストを世界へ。"ファン垢"運営者が語るグリッジで働く魅力。

今回は、2025年にインターンとしてグリッジに参画し、2026年3月から正社員となったジョンさん(Sehee Jeon/韓国在住)に話を伺いました。中学生の頃から日本のカルチャーに幅広く触れてきたジョンさん。大学卒業後、独学で日本語を学びながらJ-POPを韓国のファンに届けるInstagramアカウントの運営を始めたことをきっかけに、グリッジと出会いました。社会人としてのキャリアをグリッジでスタートさせたジョンさんに、ここまでの歩みと、韓国からリモートで多国籍なチームと働く日々、そしてこれからの挑戦について話してもらいました。アニメから始まった、日本のカルチャーへの入り口。ポートフォリオ...

【アカウントプランナーインタビュー】音楽業界、ディズニー、そしてグリッジへ。"届ける側"であり続けるために選んだ道。

今回は、2025年8月にグリッジに正社員として入社した樋口絢巳さんに話を伺いました。大手レコード会社で国民的アーティストのプロモーションを担当し、社長賞を2度受賞。その後、単身渡米してウォルト・ディズニー・ワールドで1年間勤務するなど、異色のキャリアを歩んできた樋口さん。帰国後にグリッジと出会い、現在はアカウントプランナーとしてグローバルマーケティングの最前線に立っています。音楽業界の内側にいたからこそ見えた課題と、グリッジだからこそできること。そして、「届ける側でありたい」という一貫した思いについて語っていただきました。なくても生きていける。でも、それがあるから人生は豊かになる。30歳...

【海外メンバーインタビュー】中国エンタメ業界10年、3言語を操るマーケターが見つけた"強みを発揮できる場所"。

今回は、2025年10月にグリッジに正社員として入社したシャーリーさん(中国・上海出身)に話を伺いました。中国のエンタメ業界で約10年にわたりドラマやバラエティ番組の宣伝・プロモーションに携わり、コロナ禍を経て来日。日本のドラマ制作会社を経てグリッジに参画したシャーリーさんに、中国でのマーケティング経験と3つの言語を活かして挑む今の仕事、そしてこれからの展望について話してもらいました。日本のドラマに夢中になった大学時代。中国エンタメ業界10年。現場で磨き上げた"SNS運用力"。コロナ禍を経て、日本のエンタメ業界へ。"翻訳"はAIでもできる。本当の強みを活かせる場所へ。データ分析からフロン...

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グリッジ社員インタビュー