今回は物流業界で事業を展開するmirai計画の社長インタビュー第一弾!!
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現在は売上5億円規模の会社を率いる一方で、かつては「物流の仕事に誇りを持てなかった」と語ります。
会社売却、約6,000万円の損失、信じた仲間との別れ。人生のどん底を経験した先で、なぜもう一度物流の世界に戻ったのか。
そして今、どんな想いで会社を経営しているのか。
代表の歩みと、物流という仕事に込めた使命について伺いました。
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6,000万円を失うまで、物流に誇りを持てなかった
――まず率直にお聞きします。なぜ物流の仕事に魅力を感じられなかったのでしょうか?
「正直、ITやスタートアップの方がかっこよく見えていたんです。物流は社会に必要な仕事だと頭では分かっていました。でも、自分自身がこの仕事に誇りを持てていませんでした。」
モノを運ぶ。
時間通りに届ける。
事故なく、当たり前に業務を終える。
物流の仕事は、社会にとって欠かせないものです。
しかしその一方で、成果が目立ちにくく、華やかに見えにくい仕事でもあります。
当時の代表もまた、その価値を心から理解できずにいました。
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信じた仲間に裏切られ、人生のどん底へ
――新しい挑戦では、どのような出来事があったのでしょうか?
「信頼していた仲間との関係が崩れ、事業もうまくいきませんでした。会社売却で得た約6,000万円も失い、本当の意味でどん底を経験しました。」
失ったのは、お金だけではありませんでした。
人への信頼。
自分への自信。
未来への希望。
積み上げてきたものが、一気に崩れていくような感覚だったといいます。
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たった一言で、物流の見え方が変わった
そんな苦しい時期に、代表はある師匠と出会います。
そしてその師匠から言われた一言が、物流への見方を大きく変えました。
『見方を変えれば、物流って面白いだろ?』
――その言葉で、何が変わったのでしょうか?
「物流は、ただモノを運ぶ仕事だと思っていました。でも本当は違いました。人の暮らしを支え、企業活動を止めないための社会インフラなんです。」
私たちが当たり前のように商品を受け取れること。
スーパーに商品が並ぶこと。
企業が事業を続けられること。
その裏側には必ず物流があります。
物流が止まれば、人々の暮らしも止まる。
そう考えた時、この仕事は単なる運送業ではなく、社会を支える仕事だと気づいたそうです。
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「儲かるか」より「正しいか」で決める
――現在の経営で大切にしていることを教えてください。
「得か損かではなく、正しいかどうかです。」
社員のためになるか。
お客様のためになるか。
社会のためになるか。
その判断軸を大切にしています。
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求めるのは、成長を諦めない人
――最後に、どんな人と働きたいですか?
「最初から完璧な人はいりません。」
失敗してもいい。
迷ってもいい。
大切なのは、成長し続けること。
どん底を経験したからこそ、人の可能性を信じています。
今の自分を変えたい。
もっと成長したい。
誰かの役に立つ仕事がしたい。
そんな想いがある人にこそ、ぜひ一度話を聞きに来てほしい。
あなたの挑戦を、私たちは歓迎します!!!!