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言語処理技術×法務ドメインの可能性。専門家の時間を創出する新規プロダクト戦略

現在みらい翻訳は、翻訳事業で培った技術力を軸に、生成AIを活用し業務課題を解決する新規プロダクトの立ち上げフェーズです。今回は、VPoPのkumaこと有働にインタビューを行い、生成AI事業の方向性や、どのようにプロダクト開発を進めているか伺いました。Q:まずはkumaのご経歴について教えてくださいkuma:新卒でSIerに入社し、エンジニアとしてキャリアをスタートしました。その後、自社プロダクトを持つ会社、深く業務を掘っていきたいという思いから、弥生株式会社へ入社し、人事労務領域の給与計算システムの開発に携わりました。エンジニアとして開発をしていく中で、もっとユーザー目線で何を作るか、と...

言語処理学会第 32 回年次大会(NLP2026)にスポンサーとして参加しました

2026年3月9日〜13日に宇都宮にて開催された言語処理学会第 32 回年次大会(NLP2026)において、みらい翻訳はプラチナスポンサーとして参加しました。スポンサーとしての参加は今年で6年目になります。本記事では、ブースの様子と、スポンサー賞についてご紹介します。スポンサーブースを出展しました多くの学生や研究者、企業のエンジニアの方が参加しており、弊社ブースにもさまざまな方に立ち寄っていただきました。会社紹介やプロダクトの取り組み紹介、研究テーマについての雑談など、カジュアルな交流をさせていただきました。お立ち寄りいただいた皆さま、誠にありがとうございました!スポンサー賞を選出しまし...

【TECH BLOG更新のお知らせ】弊社プラットフォーム開発部における、リリースまでのリードタイム改善に関する取り組みを紹介しています。ぜひご覧ください。"リリーストレインの取り組み"https://miraitranslate-tech.hatenablog.jp/entry/2026/03/05/120000

現場の声とともに作るドメイン特化プロダクト/法務領域の挑戦

今回は、みらい翻訳のプラットフォーム開発部でVPoEを務めるsatieこと里山、エンジニアリングマネージャのskyこと堀内にお話を伺いました。プラットフォーム開発部では、みらい翻訳が提供する各プロダクトのシステム・アプリケーション構築・運用を担当しています。現在みらい翻訳ではバックエンドエンジニアポジションを募集しており、募集背景やポジションの魅力や部の取り組みについて伺いました。Q:まず最初に、プラットフォーム開発部の特徴や重視している開発プロセスについて教えてください。satie:まず、改善を続けることが文化になっている組織だと感じています。スクラムで1〜2週間単位で回して、...

【プレスリリース】「みらい翻訳 リスニングアシスタント(リアルタイム音声翻訳)」大幅リニューアル会議中の音声をリアルタイムに翻訳するサービス「みらい翻訳 リスニングアシスタント(リアルタイム音声翻訳)」の大幅リニューアルを実施しました。本リニューアルでは、音声の認識から翻訳テキストの出力までを一気通貫で処理するEnd2End(エンドツーエンド)方式の高性能音声翻訳AIを搭載しました。従来の高い翻訳精度は維持しつつ、発話から翻訳テキストの表示までのタイムラグを大幅に低減。また、日本語を含む10言語(*1)への対応により、より多くの人が自分の母語で会議の内容をリアルタイムに把握し、自由闊達な...

「コンフォートゾーンを抜ける」ウィンターチャレンジ企画で見えたチャレンジとの向き合い方 | 社員インタビュー

当社では、11月〜3月までの5ヶ月間を"チャレンジ強化期間"として、社員一人ひとりの挑戦にスポットをあて、その月のチャレンジを全社で共有する「みらいウィンターチャレンジ」を実施しています。今回はその中でも、特に果敢にチャレンジを続けているセールス&マーケティング部のsugironaこと大杉にインタビューを行い、チャレンジに対する思いや日々どのようなマインドで取り組んでいるのか、お話を伺いました。Q:ウィンターチャレンジの取り組みについて、どう感じていますか?sugirona:周りの人のチャレンジを見て感化されたり、チャレンジ内容が表彰としてシェアされたりして、お互いにとってモチベーション...

みらい翻訳アドベントカレンダー記事を公開しました!"Spec-FirstとテストファーストでAI開発の品質を向上させる"https://miraitranslate-tech.hatenablog.jp/entry/spec-first-test-firstぜひご覧ください。

みらい翻訳アドベントカレンダー記事を公開しました!"Claude APIを組織導入する際の実務ポイント - Tier制限・権限設計・請求管理の注意点"https://miraitranslate-tech.hatenablog.jp/entry/claude-api-organization-setupぜひご覧ください。

「AI駆動開発 LT大会」立ち上げの思いとこれから

本記事では、プラットフォーム開発部の取り組みの一つである、AI駆動開発LT大会についてご紹介します。2025年10月末に第1回目、また11月末に第2回目の"AI駆動開発LT大会"を開催しました。今回は主催者であるプラットフォーム開発部マネージャーのbelayこと渡邊に、LT大会実施の背景や、実際に感じている効果、そして今後の展望について伺いました。Q:AI駆動開発LT大会実施の背景について教えてくださいbelay:AI駆動開発の取り組み自体は今期の1Qから始めました。そもそも「どんなツールがあって何ができるのか」が社内でまだ分からない状態だったので、まずはいろいろ試してみよう、というとこ...

今年もみらい翻訳アドベントカレンダー開始しました!1日目の記事を公開しております。"電子ペーパーで「会議中」の表示を作る"https://miraitranslate-tech.hatenablog.jp/entry/epaper-meetingぜひご覧ください。

部署を越えてつながる時間/みらい翻訳創立11周年記念懇親会レポート

みらい翻訳は本日10月30日、創立11周年を迎えました!先日、記念日に先立って創立記念懇親会を開催しました。普段はリモートワークが中心の私たちですが、この日ばかりはメンバーが渋谷オフィスに集まり、オフラインならではのコミュニケーションを楽しみました。企画・運営を担ったのは、今年入社した2人のメンバー、セールス&マーケティング部のsugirona(※)とエンジニアリング部のXiaowei(※)。部署を越えたコミュニケーションを生み出す、ユニークなコンテンツを考えてくれました。(※みらい翻訳はお互いにニックネームで呼び合う文化です)新メンバー2人の息の合った司会でスタート!当日の司会進行も2...

【TECH BLOG更新のお知らせ】7月記事の続編を公開しました。ぜひご覧ください。"レガシーデータを安全にモダナイズする──ストラングラーフィグパターンとサーガパターンによる用語集管理システムのリアーキテクチャ"https://miraitranslate-tech.hatenablog.jp/entry/data-migration-with-strangler-fig-ang-saga-pattern(7月公開の記事はこちら↓)"フィーチャーフラグを使ったストラングラーフィグパターンでのリアーキテクチャ"https://miraitranslate-tech.hatenablog....

【みらい翻訳ブログ更新のお知らせ】"生成しないAI、使っていますか?~分類でなんとかする~"https://miraitranslate.com/blog/20250912_01/みらい翻訳AI博士によるシリーズ記事となっております。ぜひご覧ください。

【TECH BLOG更新のお知らせ】みらい翻訳でAI駆動開発の導入を進めてきた4ヶ月間の経験を通して、個人利用では見えてこない組織導入ならではの課題と学びを共有しています。ぜひご覧ください。"AI駆動開発の組織導入への道のり 〜4ヶ月の試行錯誤記録〜"https://miraitranslate-tech.hatenablog.jp/entry/ai-driven-development-tool-adoption-4-months-journey

【よくある質問にマネージャーが答えます】自然言語処理リサーチャーの役割・やりがいとは?

みらい翻訳では現在、自然言語処理リサーチャーを募集しています。本記事では、選考前によく寄せられる質問について、エンジニアリング部マネージャーのkitaroこと北川、yossyこと吉井が率直にお答えしました。Q&Aを通じて、ポジションについて少しでも具体的なイメージを持っていただけたら嬉しいです!なぜ今自然言語処理リサーチャーを募集しているのかkitaro:当社は、自然言語処理(NLP)の技術を事業の競争力の核と位置づけています。そのコアとなる領域を担っていただける方をお迎えしたいと考え、リサーチャーのポジションを募集しています。これまで当社ではニューラル機械翻訳(NMT)を競争力の要とし...

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