What we do
Mirai Translator®︎の翻訳画面
みらい翻訳は、AI自動翻訳"FLaT/Mirai Translator®"を開発・運営しており、NTTドコモが機械翻訳事業の強化を図るため、2014年に設立されたベンチャー企業です。
「言語の壁を越え、新しい生活と仕事の様式をもたらす」ことをビジョンに、根底には長年言語の壁に苦しんできた日本人に「英語を母語とする人と同じ体験をしてほしい」という思いがあります。
機械翻訳技術は海外との取引やグローバル展開など後押しし、日本や日本企業の世界における活躍を促進できるものです。ビジネスシーンの中で機械翻訳を日常的に利用することで、誰もが言語の違いを意識することなく日々の業務を行える社会を目指し「言語の壁をこえる」世界を実現する第一歩として、2017年にMirai Translator®をローンチしました。機械翻訳エンジンからサービス提供のプラットフォームも自社で開発し技術開発から提供まで一貫して行うことで、自社内で改善ループを回しています。
事業は2019年に黒字化し、プロダクトも組織も成長フェーズです。
これまで当社は翻訳精度を突き詰めるためにニューラル機械翻訳(NMT)を鍛え上げてきました。日々注目を集める大規模言語モデル(LLM)においても、NMTと心臓部が同じエンジンであることから、当社は既に高い技術的優位を備えています。この技術力を核に、事業の深化と高精度化を図るとともに、翻訳にとどまらない多様なニーズに応える新規プロダクトを創出することを目標としています。
【参考:会社ピッチ資料】
https://speakerdeck.com/miraitranslate/company-deck
◆高い翻訳精度とセキュリティを誇るBtoB AI自動翻訳サービス
■ 翻訳精度(TOEIC960点相当の精度を誇る自社開発機械翻訳エンジン)
- 実際に精度を試していただけます!みらい翻訳Plus(https://plus.miraitranslate.com/)
■ 高セキュアなクラウド環境
全ての翻訳処理を日本国内サーバで自社運用しており、翻訳ログも一切残しません。多言語オプションも自社サーバ内で運用しているため、情報漏洩のリスクが少なく安心してご利用いただいています。
- 国内クラウド機械翻訳で初(※1)のISO27017認証取得。
総務省の多言語翻訳の要件に準拠などの実績があります
※1.「ISMS クラウドセキュリティ認証取得組織検索」 2020年4月14日付の公表情報より
https://isms.jp/isms-cls/lst/ind/index.html
◆サービス紹介(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=0sjd-PdshGk
【主な事業内容】
■AI自動翻訳SaaSサービス
・自社開発した機械翻訳サービス "FLaT/Mirai Translator®" を企業様向けに提供しています
- 高い翻訳精度(TOEIC960点相当の精度を誇る自社開発機械翻訳エンジン)
- 高セキュアなクラウド環境(全ての翻訳処理を国内サーバで自社運用)
- テキスト翻訳、ファイル翻訳(Text、Word、Excel、PowerPoint、PDFファイルに対応)
・音声翻訳サービス "みらい翻訳 リスニングアシスタント(会議翻訳)"では、会議中の音声をリアルタイムに翻訳することが可能です
【注目ニュース・記事】
・26年2月、みらい翻訳 リスニングアシスタント(会議翻訳)の大幅リニューアルを実施!
従来の高い翻訳精度は維持しつつ、発話から翻訳テキストの表示までのタイムラグを大幅に低減しました。
https://miraitranslate.com/news/2864/
・NewsPicks 「ビジネスの生産性を“爆上げ”する、日本のAI自動翻訳がすごい」
https://newspicks.com/news/7620175
・「ChatGPTだけじゃない。翻訳も進化するAI時代、英語の”操り方”を知る90分」(動画)
■Session1(個人編)/https://youtu.be/QiC9n32mus0
■Session2(組織編)/https://youtu.be/AIw4lXfnGLw
Why we do
「言語の壁を超える」ことをビジョンに、世界中の人々が、異なる言語を用いて自由にコミュニケーションが出来る世界を目指しています。
SaaS AI自動翻訳プロダクトであるFLaT/Mirai Translator®は、TOEIC960点以上のプロの翻訳者と同等の精度を発揮し、翻訳精度が高いだけではなく、簡単に日常でストレスなく使えることを追求し社会の生産性向上に貢献します。
▼事業の成長性について
日本人の4分の3は英語でのコミュニケーションがとれないと言われています。DXという言葉がフォーカスされているように、企業の業務効率化のニーズは高く、日本人がさらにグローバルに活躍するためにもサービスの機能性とセキュリティ面での安全性のバランスをもった翻訳サービスが求められています。
NTTドコモからの出資を受けていることもあり、データの保管方法と機密情報の保持については最高レベルを誇っています。省庁やメガバンクなどクラウドサービスの利用に厳しい規定がある企業・組織でも利用実績を持ち、リモートワークの普及によりセキュリティに注目が高まる中、需要がさらに高まっています。今後は、ランゲージプラットフォーム事業としてビジネス拡充を目指しサービスを展開していきます。
▼機械翻訳による市場創造
現在、人手翻訳を機械翻訳で置き換えるという軸で市場浸透が進んでいますが(プロ翻訳者の仕事を機械が奪うという構造)、本来機械翻訳でしかできない領域がたくさんあります。世界中のコンテンツから調査をストレスなくできれば、あらゆる観点から知見を得ることができます。無意識に世界を狭めている現状から、言語ハンディキャップがなくなれば、世界が変わります。技術を使い、世界を変えるのが我々のミッションです。
How we do
【大切にしていること】
◆テクノロジードリブン
技術をコアにビジネスグロースしている弊社では、エンジニアのみならず、職種関係なく技術を大切にしています。
職種割合はエンジニア割合が多い環境です。CEOはエンジニアでCTOを兼任しており、経営と技術が高度に統合された組織であることも特徴です。
◆自分ごと化する
「一人称で考える」「自らホワイトスペースを埋める」が口癖の文化です。皆ひとりひとりが当事者意識をもち、自分事化してプロジェクトを進めています。
◆フラットな組織
「誰が言ったか」ではなく「何を言ったか」が重視される会社です。その象徴として、雇用形態や役職関係なく、敬称略でニックネームで呼び合う文化があります。社長はじめ、入社当日から新入社員もみんなお互いをニックネームで呼んでいます。
年齢層は30代が多く、ベンチャーでありながらも落ち着いている雰囲気があります。
【働き方】
◆リモートワーク
職種にかかわらずリモートワークが可能です。リモートワーク可能な日数にも制限はありません。
※地方メンバーも増えてきています
※物理的に出社が必要な場合やPJ都合で出社の可能性もございます
◆裁量労働制、フレックス制度
- エンジニア・デザイナーは裁量労働制
- セールス・バックオフィス部門はフレックス制適用(フルフレックス)
原則9:30-18:00とし朝から仕事を始めるメンバーが多いです。
各部で朝会などを実施してから業務開始するなどコミュニケーションをとっています。
【コミュニケーションの取り方など】
・社内コミュニケーションSlackを利用
・SlackハドルミーティングやZoom,バーチャルオフィスoviceなど場面に応じてツールを利用しコミュニケーションをとっています
・ドキュメントはConfluenceやDocBaseを利用
・隔週で全社MTGを実施(チーム状況共有会)
・土日祝休み(26年 年間休日131日(1/1起算日))
◆技術ブログ
https://miraitranslate-tech.hatenablog.jp/
https://qiita.com/organizations/miraitranslate
◆5年連続!言語処理学会年次大会にスポンサーとして協賛しています
https://anlp.jp/nlp2025/
◆言語処理学会第31回年次大会(NLP2025)では、1件のポスター発表、スポンサーブースの出展、スポンサー賞(みらい翻訳賞)の選出をいたしました
「言語処理学会年次大会(NLP2025)参加レポート」
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