目次
「先輩が後輩を育てる」文化〜エコライフの郷中研修とは
郷中研修とは?
先輩たちが伝えた、3つのリアル
■ 人の力を借りること
■ 期待値とのギャップ
■ 自分を認めること
受講者の感想
文化は“人”でつくられる
「先輩が後輩を育てる」文化〜エコライフの郷中研修とは
エコライフでは毎年、新入社員を対象に「郷中研修」を実施しています。
この研修の特徴は、外部講師ではなく、
昨年度入社の先輩社員が講師を務めること。
つい1年前まで同じ立場だった先輩だからこそ、
成功体験だけでなく、壁にぶつかった瞬間や葛藤も含めて、
“等身大の言葉”で伝えられるのが特徴です。
郷中研修とは?
この研修のルーツは、鹿児島に古くから伝わる「郷中教育」にあります。
先輩が後輩を支えながら、知識だけでなく、
行動や考え方を伝え、次の世代へと繋いでいく。
エコライフの郷中研修も同じです。
ただ話を聞いて終わるのではなく、
先輩の経験を受け取り、
「自分はこれからどう行動するのか」まで落とし込むことを大切にしています。
先輩たちが伝えた、3つのリアル
今回の研修で、講師を務めた先輩社員たちの話には、
共通する3つのメッセージがありました。
■ 人の力を借りること
苦しい時こそ、一人で抱え込まない。
周りに頼ることで、乗り越えられる壁がある。
■ 期待値とのギャップ
経験や自信があるからこそ、
うまくいかない時に自分を疑ってしまう。
だからこそ、目的を見失わず、
学び直しながら前に進むことが大切。
■ 自分を認めること
成果だけで自分の価値を決めてしまうと、
苦しい時に自分を追い込んでしまう。
小さな前進も受け入れながら、
成長を積み重ねていく。
受講者の感想
26卒 岡崎さん
研修前は「一人で抱え込んでしまいそう」と不安を感じていました。
しかし先輩の話を聞き、「分からないままにせず、頼っていい」と考えが変化。
1年後には新人賞を獲得し、後輩のロールモデルになるという目標を掲げました。
中途入社 屋比久さん
「壁は状況ではなく、自分の捉え方が作っている」
この気づきが大きな転機になりました。
さらに「成功の反対は失敗ではなく、何もしないこと」
という言葉に背中を押され、
今後は自身の成長を後輩に伝えていくことを宣言しました。
文化は“人”でつくられる
郷中研修で大切にしているのは、
正解を教えることではありません。
先輩のリアルな経験を受け取り、
自分の次の行動を言語化すること。
そしてその学びを、また次の後輩へと繋いでいくこと。
郷中研修の模様は公式TikTokから視聴可能です🤲
@intern.ecolife
自分の可能性に挑戦したい人。
ただ“こなす仕事”ではなく、“本気で向き合う経験”を求めている人。
そんな人にとって、ここは面白い環境だと思います。
少しでも気になった方は、ぜひ一度話を聞きに来てください。