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コーディング時間が8割減。開発コストは5割減──AI駆動開発でエンジニアの仕事はどう変わったのか

――AIと共に働く現場で、いま何が起きているのか生成AIの進化により、ソフトウェア開発のあり方は大きく変わりつつあります。「AIに仕事を奪われる」のか、それとも「AIと共に働く」のか。KiZUKAIでは、少数精鋭の開発体制の中でAIを前提とした“AI駆動開発”にいち早く挑戦してきました。今回のインタビューでは、その実践を担ってきたメンバーたちに、AI駆動開発で実際に得られた価値開発フローやエンジニアの役割がどう変わったのかそして、AI時代にエンジニアとして何を磨き、何を手放すべきなのかについて、率直に語ってもらいました。AI駆動開発で得られた価値開発フローはどう変わったのかエンジニアの役...

KiZUKAIが考えるーーAI時代におけるデータサイエンティストの価値と進化とは

はじめにAIが分析もコーディングも担える時代になり、 「データサイエンティスト(以下、DS)の価値はどこに残るのか?」 そんな問いを抱えるDSは少なくありません。KiZUKAIでは、DSを「技術とビジネスの両面から事業を動かす存在」として位置づけています。今回は、データソリューション部の責任者・徳永に、部署改名の背景からAI時代に求められるDS像について話を聞きました。はじめにI. なぜ「データソリューション部」なのかーー部署改名に込めた想いII. AIが進化するほど、人に求められるのは“問いを立てる力”III. 技術を極めるか、事業を創るかーーキャリアの転換点IV. 次世代DSに求めら...

KiZUKAIが考えるーーAI時代に求められるセールスの価値と進化とは

こんにちは、KiZUKAIの野口です。みなさんは、「AI時代の営業」にどんなイメージを持っていますか?「AIで自動化が進めば、営業の価値は薄れていくのでは?」「テクノロジーの進化で、“人にしかできない仕事”はどこに残るのだろう?」そんな不安や疑問を感じる方も少なくありません。しかし、KiZUKAIではこの時代だからこそ、営業という仕事はよりクリエイティブで、人間的な価値を発揮できる職種へ進化していくと考えています。本記事では、「AI時代に求められるセールスの価値と進化」をテーマに、代表・山田が考える“これからの営業像”を紐解きます。AIによって効率化が進む中で、営業が担うべき本質的な役割...

どんな仕事もやり遂げる”PM力”が鍛えられる!KiZUKAI流プロジェクト文化の魅力

こんにちは、KiZUKAIの野口です。みなさんの会社では、日々の業務をどのように進められていますか?「目的が曖昧なまま進行し、結果として中途半端に終わってしまう」「他部門間での業務は、視点や目的のズレが原因で円滑に進まない」「複数人で行う業務では、担当範囲が不明確で抜け漏れが発生しがち」――これらは多くの企業が抱える課題ではないでしょうか。KiZUKAIでは、そんな仕事の「もやもや」を解消し、組織全体の生産性と成長を飛躍的に高める独自の「プロジェクト文化」を確立しました。本記事では、プロジェクト文化の仕組みや効果、そして働くメンバーにもたらす変革について、プロジェクトシート運用の中心的な...

【KiZUKAIインタビュー】未経験の学生インターンからデータサイエンスの最前線へ

今回は、データサイエンティストとして活躍する新卒2年目をむかえる岩本にインタビューしました。3年間の学生インターンを経てKiZUKAIへの正式ジョインを決めた理由や若手から見たKiZUKAIの魅力、データサイエンスの最先端の取り組みと技術環境について深く掘り下げます。インターンをきっかけに広がった可能性、データサイエンスへの第一歩クライアントのリアルな課題と実データに向き合う経験で築いた、確かな自信と成長KiZUKAIのスケールだからこそ掴める、圧倒的な場数と成長のチャンスコンサル×開発×データサイエンス、三位一体で進化する次世代型データサイエンティスト最後にインターンをきっかけに広がっ...

KiZUKAI流・AIエージェント設計の最前線

近頃、「AIエージェント」という言葉を耳にする機会が増えてきたのではないでしょうか。AIが単なる補助的な存在から進化し、複雑なタスクを自律的に遂行する――そんな未来が現実になりつつあります。今回は、AI×データ活用ノウハウでデータ活用の自動化を目指すKiZUKAIが、この1年間に取り組んできたAIエージェント設計について、データプラットフォームエンジニアの宇代にインタビューしました。最先端技術への挑戦やAIと人間が共業する未来のプロダクト設計に迫ります。そもそもAIエージェントとは?KiZUKAIがAIエージェントに取り組みはじめたきっかけネストされたJSONカラムとは?KiZUKAIが...

【代表インタビュー】「DXって結局何?」 人口減少時代の日本の未来を救う、DXの本質とは?

こんにちは。株式会社KiZUKAIの山中です。今回は、DXについての代表インタビューをお届けします。DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉を耳にする機会が増えていますが、実際のところ、 「DXとは何か?」「なぜ必要なのか?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。情報を調べても専門用語が多く、成功事例を見ても具体的なイメージが湧きにくいこともあるかもしれません。そこで今回は、これまで多くの企業のDX推進を支援してきた、 私たちKiZUKAIの代表・山田に、「なぜDXが必要なのか」「DXがもたらす変化とは?」というテーマで話を聞きました。DXの本質について、具体的に解説しても...

【KiZUKAIイベントレポート】ブライダルDXに取り組むTAIANさんと交流会を開催しました!

こんにちは、KiZUKAI人事・広報担当の野口です。先日、同じビルに入居するお祝いテックカンパニーの株式会社TAIANさん(https://taian-inc.com/)と初めての交流会を開催しましたので、イベントレポートをお届けします。当日は全体で約30名が集まり、トークイベントや懇親会を通して交流しました。交流会では、同じSaaS/DX/スタートアップのキーワードを持つ両社同士のビジネス理解が深まればと事業紹介やCxOを囲んでのトークイベントを企画しました。各社CxOに対して、KiZUKAI⇄TAIANの形でメンバーからさまざまな質問が飛び交い、終始盛り上がりを見せました。メンバーも...

【KiZUKAI開発ブログ#6】健全なリモートワークのためにやったこと

はじめにはじめまして、バックエンドエンジニアの蜂須賀です。突然の質問ですが、皆さん、リモートワークを楽しんでいますか?多くの人がリモートワークに慣れてきた現代ですが、初期の頃には挑戦的で、急な環境の変化に戸惑い、今もなお楽しむのが難しいと感じる人もいるのではないでしょうか。私自身も、フル出社からフルリモートへの移行期には、「リモートワークは厳しい」と感じることが多かったです。そんな私が、フル出社とフルリモートの両方を経験した上で、私なりの働き方が見つかったので紹介したいと思います。リモートワークに悩みを持つ方に一つでも参考になれば幸いです。自己紹介2022年にKiZUKAIに入社し、現在...

【KiZUKAI開発ブログ#5】なぜKiZUKAIはMaterial-UIを導入したのか

はじめにUIUXマネージャーの松崎です。KiZUKAIでは今年2月頃より「プロダクト品質の向上および開発の加速」を目的とし、Reactコンポーネントライブラリ「Material-UI」(以下、MUI)を一部画面から導入開始しました。MUIについて、公式ドキュメントでは下記のように書かれています。「マテリアル UI は、Google のマテリアル デザインを実装するオープンソースの React コンポーネント ライブラリです。」 (“Material UI is an open-source React component library that implements Google's ...

【KiZUKAI代表インタビュー】FY2022の振り返りと、これからの組織づくりについて

こんにちは、KiZUKAI採用担当です。今回は代表インタビューをお届けします。昨年シリーズAの調達後、変化の大きかった一年をプロダクト開発と組織を軸に振り返っていきたいと思います。インタビュアー:本日はインタビューよろしくお願いします!山田:よろしく!インタビュアー:シリーズAの調達から一年、どんな変化がありましたか?山田:改めてこの一年を振り返ると会社のフェーズとしても激変が予想される二年、三年のあくまで始まりの一年と捉えています。その上で特にプロダクト開発と組織の2つの点での変化が大きかったですね。まず、プロダクト開発についてシリーズAに入る前は、お金をかけずにミニマムに作り、価値を...

【KiZUKAI開発ブログ#4】他業界出身者からみたソフトウェアの「ものづくり」の面白さについて

はじめまして! PDM本部 UIUXデザイナーの永吉と申します。現在は弊社のSaaS事業である「KiZUKAI」のデザインを担当しています。今回は、ハードウェア業界出身者から見たソフトウェアのものづくりとの共通点と違いや面白さについてまとめてみました!これから、IT・ソフトウェア業界で転職を考えている方のお役に立てれば幸いです。自己紹介KiZUKAIにジョインする以前は、ハードウェア業界にて、機構設計職としてtoC向けの製品、主にイヤホンだったりスマホ周りの周辺機器の開発に従事してました。なぜハードウェアの企業からソフトウェア企業へ転職したかなどの経緯も、簡単に説明させていただきますと、...

【KiZUKAI開発ブログ#3】LangChainを使ってAIに「Wikiすごろく」をさせてみた

こんにちは。データプラットフォームチームのボーノです。GPT関連のアップデートが凄まじく、キャッチアップが大変ですよね。今回は、特にホットなLangChainについてキャッチアップするべく、これを使ってAIに「Wikiすごろく」をさせて遊んでみました。LangChainについてLangChainについては、今回キャッチアップできたのは全体のほんの一部なので、全体の解説は詳しい解説記事等をご参照ください。一応、公式DocのIntroductionの序文の訳を置いておきます。(Translated by GPT-4)LangChainは、言語モデルによって動作するアプリケーションを開発するた...

【KiZUKAIインタビュー】真にデータドリブンなマーケティングコンサルタントを目指して

こんにちは、KiZUKAI採用担当です。今回は社員インタビューをお届けします。KiZUKAIの提供するソリューションにおいて、今最もニーズの高いデータ設計支援からデータドリブン運用支援のコンサル事業を担うのが、コンサルティング本部シニアマネージャーの中村さんです。コンサルティング本部シニアマネージャー 中村さん大学卒業後、D2Cの美容・化粧品のEC事業会社を2社経験し、事業責任者を務める。その後、不動産業界のDXを推進する株式会社AMBITIONにてtoB/toC両軸のマーケティングを経験。株式会社ネオマーケティングにてマーケティングコンサルタントとして、幅広いクライアントの支援を経て、...

【KiZUKAIインタビュー】大手企業からフリーランスを経て、行き着いたスタートアップという選択(後編)

こんにちは、KiZUKAI採用担当です。前回の社員インタビューの続編として、「大手企業からフリーランスを経て、行き着いたスタートアップという選択(後編)」をお届けします。今回は、KiZUKAIデータプラットフォーム開発の仕事内容や面白さ・難しさについてお伝えします。(前回のインタビューはこちら)・・・インタビュアー:改めて、KiZUKAIのデータプラットフォームエンジニア(以下、DP)の仕事内容を教えてください。宇代:KiZUKAIのDPの立ち位置で言うと、新たなデータ分析に関わる機能をプロダクトに落とし込む為の基盤作りをしています。KiZUKAIでは、ツール支援とコンサル支援があり、現...

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