スピードと成果が求められるサイバーエージェントで経験を積んだ彼が、なぜスタートアップへ? グローバル市場を獲るための「戦略」と「共創」
新卒でサイバーエージェントに入社し、わずか数年で全社表彰を受け、新規事業の責任者、さらにはジュニアボードメンバーにまで登り詰めた彦坂氏。その輝かしいキャリアの途中で、あえてスタートアップ「BaseMe」への転職を決断しました。現在、BaseMeでプロダクトマネージャー(PdM)を担当しつつ、ユーザーマーケティング、さらには経営陣の一員として採用や組織課題にも深く関与し、2026年1月からは執行役員(VPoP:Vice President of Product)に就任します。BaseMeの成長をミッションとし、「会社のためであったら何でもやる」というスタンスを貫きます。なぜ彼はサイバーエー...