❙ 「個を彩る」という想い。家族のような温かさで子どもたちを後押しする
子どもたちが苦手な食べ物の代表である「パプリカ」。 あえてこの名前をつけたのには、「個を彩る」という2つの大切な想いがあります。
一つは、子どもの「個を彩る」こと。一人ひとりの個性を大切にした保育を通じて、嫌いなものを「好き」に変え、色鮮やかで多様な個性を持った子どもに育てていきたいという願い。 もう一つは、保護者の「個を彩る」こと。食べさせるのに苦労するパプリカは、子育てに奮闘する保護者の気持ちを表しています。保護者の負担を減らし、子どもの成長を心から楽しめる環境づくりを行いたいという強い想いが込められています。
エフィラグループには、『生ききる』という大切なミッションがあります。 これは、単に生命を維持するだけではなく、 「自分の人生をより濃いものにしようとする能動的な行為」のこと。
ぱぷりか保育園の仕事は、0〜2歳という最も大切な時期に、子どもたちが『生ききる』ための第一歩を力強く後押しし、ご家族の笑顔を守る仕事です。
❙ 0〜2歳児の待機児童問題に立ち向かい、子育て環境を支えるインフラへ
神奈川県内には、まだ多くの待機児童や保留児童が存在し、その約9割が0〜2歳児に集中しています。 「保育園に入れないから、親が働くことをあきらめざるを得ない」 そう悩むご家族が数多くいるのが現実です。
エフィラグループが掲げるビジョンは、 「誰ひとり取り残さない街をつくる。」
だから私たちは、最も支援を必要としている0〜2歳児を対象とし、入園待ちの多い地域に小規模認可保育所を作ってきました。さらに、全園を駅近くに配置し、日々の持ち物も最小限に減らすことで保護者の負担を軽減しています。 現在、ぱぷりか保育園は定員充足率100%を誇り、行政の監査でも文書指摘ゼロという健全な運営を続けています。 地域の「インフラ」として、どんなご家族でも安心して子育てと仕事が両立できる環境を支え抜く事業です。
❙ 保育を「自己犠牲」にしない。チームとICTで守る働きやすい仕組み
保育の仕事は、一人ひとりの発達や体調の変化に気を配る、責任の大きな仕事です。 だからこそ、ぱぷりか保育園は定員19名以下(一部を除く)の「小規模」にこだわっています。少人数だからこそ、スタッフ全員がまるでひとつの家族のように子どもたち全員の顔や性格を把握し、きめ細やかなサポートをチームで行うことができます。
さらに、連絡帳のICTシステム導入や、本部の専門部署による管理業務のサポートなど、現場が子どもたちとの時間に集中できる「仕組み化」を徹底。 「持ち帰り仕事なし」「残業ほぼなし」を実現しています。
保育の仕事を、個人の「やさしさ」や「自己犠牲」だけで終わらせない。 働くスタッフ自身も心にゆとりを持ち、安心して長く働き続けられるように、チームと仕組みで支援体制を守っています。
❙ 子どもたちの「できた!」と保護者の「ありがとう」が喜びに
家族のように深く関わる仕事だからこそ、心が震えるような瞬間があります。
初めて一人で歩けた時。苦手だったパプリカを「おいしい!」と食べてくれた時。 お迎えに来た保護者の方が、「先生たちのおかげで、毎日安心して仕事に行けます」と笑顔で声をかけてくれた時。
自分の関わりが、子どもたちの成長をすぐそばで後押しし、ご家族の生活を支えている。 そう心から実感できる瞬間があります。
ぱぷりか保育園の仕事は、ただ子どもを預かるだけではありません。 子どもとご家族の『生ききる』未来へつながる日々を、チームで一緒につくっていく仕事です。
❙ 「じゃあ自分はどうしようか?」が、圧倒的な自己成長につながる
ぱぷりか保育園では、子どもたちや保護者一人ひとりの想いに深く向き合います。 マニュアル通りに押し付けるのではなく、まずは相手に耳を傾け、一緒に「どうすればできるか」を見つけていく。
そこで自然と磨かれるのは、
・相手の立場に立って考える力(理解ファースト)
・小さな変化や成長に気づく力
・正解のない課題に対して、前向きな解決策を考える力(じゃあ自分はどうしようか?)
これらの力は、どんな仕事でも役立つ「人としての大きな成長」につながります。 そして、エフィラには年齢や社歴に関係なく、その先のキャリアが広がっています。
実力次第で、入社数年で園長やブロック長などの管理者に「抜擢」されることも。 さらに「FA制度(社内転職)」を利用して、まったく別の事業へキャリアを広げることも可能です。
目の前の子どもたちやご家族の笑顔を後押しした結果として、自分自身も成長し、キャリアを切り拓いていく。 それが、エフィラで働く面白さです。
❙ すべての子どもが愛され、保護者が子育てを心から楽しめる社会へ
ぱぷりか保育園が目指しているのは、働き方や環境に関わらず、誰もが安心して子育てを楽しみ、希望を持って暮らしていける社会です。
「仕事が忙しいから、子育てに余裕が持てない」 そうではなく、「じゃあ、どうすれば笑顔になれるか?」を一緒に考え、行動する。
子どもたちの「個」の成長を応援すること。 ご家族が安心して働き続けられる環境をつくること。 地域の中に、家族のように温かい居場所を増やすこと。
その積み重ねが、「誰ひとり取り残さない街をつくる。」というビジョンにつながっています。 どんな状況の方でも、人生を『生ききる』ことができるように。 私たちは、その未来を本気でつくっていきます。
❙ 子どもとご家族の未来を、本気で後押ししたいあなたへ
ぱぷりか保育園での仕事は、子どもたちの無邪気な笑顔に触れ、日々の小さな「できる」が増えていく過程をご家族と共に喜び合える確かな実感があります。
子どもの成長をすぐそばで応援したい。 誰かの人生を支える仕事がしたい。 社会に必要とされる仕事に挑戦したい。 自分自身も大きく成長したい。
そう強く思う人にとって、ぱぷりか保育園は大きな意味のある場所です。
私たちは、子どもたち一人ひとりの『生ききる』を後押しし、どんな状況でも「誰ひとり取り残さない街」をつくっていきます。
その未来を、チームで一緒につくっていく。 そんな熱い想いを持った仲間を、心からお待ちしています。