❙ 住み慣れた街の「第2の家」。日常生活を通じた自立を後押しする
高齢者の方が住み慣れた自宅から通い、日中の時間を和気あいあいと過ごす場所。 それが、定員18名以下の宿泊対応小規模デイサービス「いこい家」です。
私たちの仕事は、単に「食事や入浴のお世話をすること」ではありません。 大切にしているのは、お皿拭きや洗濯物畳みといった日常生活の動作を通して、ご自宅でも生活できる力を取り戻すための「自立支援」です。
何でも代わりにやってあげるのではなく、できないことをサポートしながら、少しずつご自身で「できる」ことを増やしていく。
エフィラグループには、『生ききる』という大切なミッションがあります。 これは、単に生命を維持するだけではなく、 「自分の人生をより濃いものにしようとする能動的な行為」のこと。
いこい家の仕事は、ご利用者様にとっての「第2の家」となり、ご自宅での生活を長く続け、『生ききる』ための毎日を力強く後押ししていく仕事です。
❙ 増加する介護負担と介護離職。地域のインフラとしてご家族も支え抜く
現在、日本では高齢化が急速に進み、人生の最期を自宅で迎えたいと願う方が増えています。 しかしその一方で、ご家族の介護疲れや、介護に専念するための「介護離職」など、大きな社会問題が起きています。
エフィラグループが掲げるビジョンは、 「誰ひとり取り残さない街をつくる。」
だから私たちは、介護が必要な方やそのご家族を支えるため、県内で事業所を増やし続けてきました。 いこい家では、ご家族のレスパイト(休息)を実現するため、土日利用やサービス時間の延長、そして慣れた環境での「宿泊」にも柔軟に対応しています。
いこい家は、地域の「インフラ」として、ご利用者様だけでなくご家族の生活も支え抜く事業です。
❙ 「Noと言わない」柔軟な対応を、小規模なチームと仕組みで実現する
いこい家は、「対応が困難だから」という理由で安易にご利用をお断りしません。 本当に介護を必要としている方がサービスを受けられるよう、まずは受け入れて「どうすればできるか」をチームで考えます。
それを可能にしているのが、定員18名以下の「小規模」という環境です。 少人数だからこそ、大人数の集団に抵抗がある方でも安心して過ごすことができ、スタッフも一人ひとりの小さな体調の変化にいち早く気づくことができます。
また、スタッフが一人で悩みを抱え込まないよう、現場の気づきを常にチームで共有。さらに、本部機能による事務作業のサポートなど、現場が目の前のご利用者様との時間に集中できる「仕組み」を整えています。
福祉の仕事を、個人の「やさしさ」や「自己犠牲」だけで終わらせない。 働くスタッフ自身も安心して長く働き続けられるように、チームと仕組みで支援体制を守っています。
❙ 「また来るね」の笑顔と、ご家族からの「ありがとう」が喜びになる
深く関わる仕事だからこそ、心が震えるような瞬間があります。
最初は無表情だった方が、レクリエーションを通じて満面の笑みを見せてくれた時。 少しずつできることが増え、「今日も楽しかった、また来るね」と声をかけていただいた時。 ご家族から、「いこい家のおかげで、私も安心して働き続けられます」と感謝された時。
自分の関わりが、誰かの生活を支え、人生を明るく動かしている。 そう心から実感できる瞬間があります。
いこい家の仕事は、ただの介護ではありません。 ご利用者様とご家族の『生ききる』未来へつながる日々を、チームで一緒につくっていく仕事です。
❙ 「じゃあ自分はどうしようか?」が、圧倒的な自己成長につながる
いこい家では、ご利用者様一人ひとりの人生や想いに深く向き合います。 こちらの都合を押し付けるのではなく、まずは相手の言葉や背景に耳を傾ける。 何を望んでいるのか、ご家族は何に不安を感じているのか。
そこで自然と磨かれるのは、
・相手の立場に立って考える力
・小さな変化に気づく力
・正解のない課題に対して、前向きな解決策を考える力
これらの力は、どんな仕事でも役立つ「人としての大きな成長」につながります。 そして、エフィラには年齢や経験に関係なく、その先のキャリアが広がっています。
実力次第で、入社数年で施設長やブロック長などの管理者に「抜擢」されることも。 さらに「FA制度(社内転職)」を利用して、まったく別の事業へキャリアを広げることも可能です。
目の前のご利用者様やご家族への貢献を後押しした結果として、自分自身も成長し、キャリアを切り拓いていく。 それが、エフィラで働く面白さです。
❙ 誰もが住み慣れた街で、希望を持って最期まで暮らしていけるように
いこい家が目指しているのは、介護が必要になっても、この街で前向きに希望を持って暮らしていける社会です。
「介護が大変だから、自宅での生活はあきらめるしかない」 そうではなく、「じゃあ、どうすればできるか?」を一緒に考え、行動する。
ご本人が「できる」喜びを取り戻すこと。 ご家族が安心して自分の人生を歩める環境をつくること。 地域の中に、頼れる「第2の家」を増やすこと。
その積み重ねが、「誰ひとり取り残さない街をつくる。」というビジョンにつながっています。 どんな状況の方でも、人生を『生ききる』ことができるように。 私たちは、その未来を本気でつくっていきます。
❙ 高齢者とご家族の人生を、本気で後押ししたいあなたへ
いこい家での仕事は、人生の大先輩である高齢者の方々と深く関わり、その人の「できる」を増やし、ご家族の笑顔と生活を守っていく確かな実感があります。
人の役に立ちたい。 誰かの人生を支える仕事がしたい。 社会に必要とされる仕事に挑戦したい。 自分自身も大きく成長したい。
そう強く思う人にとって、いこい家は大きな意味のある場所です。
私たちは、ご利用者様一人ひとりの『生ききる』を後押しし、どんな状況でも「誰ひとり取り残さない街」をつくっていきます。
その未来を、チームで一緒につくっていく。 そんな熱い想いを持った仲間を、心からお待ちしています。