❙ 十人十色。子どもたちの「やってみたい」を遊びと体験で応援する
発達に特性のある子どもたちが、放課後や長期休暇中に毎日「行きたい!」と笑顔になれる場所。 それを創るのが、児童発達支援・放課後等デイサービス「トイロ」です。
私たちの仕事は、単に「安全に預かること」ではありません。 大切にしているのは、「遊びと体験」を通じて、子どもたちの「やってみたい」を全力で応援すること。
おやつ作りや工作、休日には水族館や動物園へのお出かけなど、さまざまな体験を用意しています。 「楽しい」という純粋な気持ちから、お友達とのコミュニケーションや集団生活のルールを自然に学んでいく。
エフィラグループには、『生ききる』という大切なミッションがあります。 これは、単に生命を維持するだけではなく、 「自分の人生をより濃いものにしようとする能動的な行為」のこと。
トイロの仕事は、子どもたちが『生ききる』ための土台となる社会性や自信を、遊びと体験を通じて後押ししていく仕事です。
❙ 県内99%の小学校へ。地域のインフラとしてご家族の生活も支え抜く
「療育を受けさせたいけれど、受けられる施設がない」 「子どもを預けられないから、親が働くことをあきらめざるを得ない」 神奈川県内には、まだそうした声がたくさんあります。
エフィラグループが掲げるビジョンは、 「誰ひとり取り残さない街をつくる。」
だから私たちは、必要としているすべての家庭に支援を届けるため、県内で教室数を増やし続けてきました。 今では、神奈川県内の小学校の99%以上へお迎えに行くことができます。
子どもたちの成長を支えることは、ご家族のレスパイト(休息)や、安心して働き続けるための支援にもつながります。 トイロは、地域の「インフラ」として、子どもたちの成長とご家族の生活を支え抜く事業です。
❙ 子どもたちの「楽しい!」を支える、チームと仕組み
子どもたち一人ひとり、特性も、得意なことも、抱えている課題も、名前の由来の通り「十人十色」です。 だからこそ、トイロはスタッフ個人の経験や気合いだけに頼るのではなく、「チーム」と「仕組み」で子どもたちと向き合います。
日々の気づきや上手くいった支援方法は、すぐに複数のメンバーで共有し、チーム全体で子どもたちの成長を後押しします。
さらに、現場のスタッフが子どもたちと一緒に全力で遊ぶ(支援に集中する)ため、日々の記録などの事務作業はスマートフォンで完結できるシステムを導入。管理業務も本部の専門部署が一括してサポートしています。
子どもの支援を、個人の「やさしさ」や「自己犠牲」だけで終わらせない。 働くスタッフ自身も安心して長く働き続け、子どもたちと心から楽しめるように、チームと仕組みで支援体制を守っています。
❙ 子どもたちの「できた!」の笑顔が、自分の喜びになる
遊びと体験を通じて深く関わるからこそ、心が震えるような瞬間があります。
最初は集団の輪に入れなかった子が、自分からお友達を遊びに誘えた時。 言葉で伝えるのが苦手だった子が、イベントを通じて笑顔で「楽しい!」と伝えてくれた時。 ご家族から、「トイロに通い始めてから、家でもできることが増えました」と声をかけていただいた時。
自分の関わりが、子どもたちの成長を直接後押ししている。 そう心から実感できる瞬間があります。
トイロの仕事は、ただの預かり保育ではありません。 子どもたちの『生ききる』未来へつながる日々を、チームで一緒につくっていく仕事です。
❙ 「じゃあ自分はどうしようか?」が、圧倒的な自己成長につながる
トイロでは、子どもたち一人ひとりの個性に深く向き合います。 こちらから一方的に考えを押し付けるのではなく、まずは相手の気持ちに耳を傾け、一緒に「どうすればできるか」を見つけていく。
そこで自然と磨かれるのは、
・相手の立場に立って考える力
・小さな変化や成長に気づく力
・正解のない課題に対して、前向きな解決策を考える力
これらの力は、どんな仕事でも役立つ「人としての大きな成長」につながります。 そして、エフィラには年齢や経験に関係なく、その先のキャリアが広がっています。
実力次第で、入社数年で教室長やブロック長などの管理者に「抜擢」されることも。 さらに「FA制度(社内転職)」を利用して、まったく別の事業へキャリアを広げることも可能です。
目の前の子どもたちの成長を後押しした結果として、自分自身も成長し、キャリアを切り拓いていく。 それが、エフィラで働く面白さです。
❙ 子どもたちがこの街で、たくさんの可能性とともに育つために
トイロが目指しているのは、障害のある子どもたちが、この街で前向きに希望を持って育っていける社会です。
「障害があるから、いろんな体験ができない」 そうではなく、「じゃあ、どうすればできるか?」を一緒に考え、行動する。
子どもたちの「やりたい」を応援すること。 ご家族が安心して働き続けられる環境をつくること。 地域の中に、頼れる居場所を増やすこと。
その積み重ねが、「誰ひとり取り残さない街をつくる。」というビジョンにつながっています。 どんな状況の子どもたちでも、人生を『生ききる』ことができるように。 私たちは、その未来を本気でつくっていきます。
❙ 子どもたちの成長と未来を、本気で後押ししたいあなたへ
トイロでの仕事は、子どもたちの「楽しい」を全力で創り出し、遊びと体験を通じてその子の「できる」が増えていく過程を共にする確かな実感があります。
子どもの成長を応援したい。 誰かの人生を支える仕事がしたい。 社会に必要とされる仕事に挑戦したい。 自分自身も大きく成長したい。
そう強く思う人にとって、トイロは大きな意味のある場所です。
私たちは、子どもたち一人ひとりの『生ききる』を後押しし、どんな状況でも「誰ひとり取り残さない街」をつくっていきます。
その未来を、チームで一緒につくっていく。 そんな熱い想いを持った仲間を、心からお待ちしています。