こんにちは!株式会社RYOMA Wantedly広報担当です!
RYOMAは「シゴトに、意志と選択肢を。」というミッションのもと、すべての人が自分らしいキャリアを築けるようサポートしています。
今回の記事では、RYOMAが大切にしている新コンセプトである
「挑戦循環型組織」 を体現しているメンバーをご紹介します。
“挑戦して終わり”ではなく、“挑戦が次の挑戦を生む”。
一人ひとりの挑戦が仲間の成長を促し、
そして組織全体の挑戦へとつながっていく。
RYOMAでは、そんな挑戦の循環が日常に根づいています。
第14弾では、リクルートアドバイザーとして成長を続ける三嶋晴仁さんにインタビュー。
大学時代サッカーのプロを目指していたが、自分の限界を感じて就職活動を決意。
飲食業から営業職へ転職し、RYOMAに入社した彼は、どのように“挑戦循環”を描いているのでしょうか。
目次
ーまずは自己紹介をお願いします。
―サッカーを続けながら、就職活動を始めることに不安や迷いはありましたか?
―就職活動を始めた際、どのような業界や職種を考えていたのでしょうか?
―前職ではどのような業務を担当していましたか?
―飲食業界から転職を考えるようになったきっかけは何でしたか?
―どのようにしてRYOMAに出会い、転職を決めたのでしょうか?
ー現在の仕事内容を教えてください。
ーRYOMAが大切にしている「挑戦循環型組織」について、どのように感じていますか?
ーRYOMAで挑戦し続けるモチベーションはどこから来ているのでしょうか?
ー理想のチーム像と、今後のキャリアビジョンについて教えてください。
ーRYOMAで一緒に働きたい人物像について教えてください。
あなたの次の挑戦の舞台は、ぜひRYOMAで!
ーまずは自己紹介をお願いします。
こんにちは、三嶋晴仁です。神奈川県横浜市出身で、大学ではサッカー推薦で産業能率大学に進学しました。5歳からサッカーを始め、17年間続けてきました。大学時代はサッカー部で活躍し、プロサッカー選手を目指していたんです。大学が湘南ベルマーレと提携していたこともあり、プロへの道も見えていたのですが、次第にその道が自分にとって難しいと感じるようになり、サッカーの未来に不安を感じ始めました。サッカー以外の道を模索し、大学3年生の時に本格的に就職活動を始めました。
―サッカーを続けながら、就職活動を始めることに不安や迷いはありましたか?
正直、不安はありました。サッカーが人生の中心で、他の選択肢が全く見えていなかったので、就職活動を始めること自体が大きな決断でした。しかし、サッカー選手としての限界を感じた時、プロの道が現実的ではないと実感し、サッカー一筋ではない人生を考える必要があると強く思いました。周りの先輩たちも就活に苦しんでいる姿を見て、次のステップを考えなければならないという気持ちが強くなりました。
―就職活動を始めた際、どのような業界や職種を考えていたのでしょうか?
最初は何をやりたいか全く決まっていなかったのですが、就職活動を通じて少しずつ自分の興味が広がっていきました。最初はサッカー一辺倒だったので、他の業界についても調べてみた結果、飲食業界に興味を持ちました。大学生活でアルバイトとして接客や飲食業に携わっていた経験があったので、その経験を活かせる仕事に就きたいと考えるようになりました。特に、人と関わる仕事が好きだったので、サービス業や営業職に魅力を感じていました。
―前職ではどのような業務を担当していましたか?
前職では飲食業界でホールとキッチンの業務を担当していました。接客や調理、店舗運営など幅広い業務を経験しました。特に、ホールではお客様とのコミュニケーションを大切にし、店舗内のチームとの連携を意識しながら働いていました。忙しい時間帯でもスムーズに進行できるようにチームで協力して動くことが求められました。キッチンでも調理や食材管理などを学びましたが、最も大切なのは、どんな仕事でもお客様に満足してもらうことだと感じました。
―飲食業界から転職を考えるようになったきっかけは何でしたか?
飲食業界では非常に充実感を感じていましたが、ふと「このままでいいのか?」という疑問が湧きました。特に、業務が忙しい中で、自分がどこまで成長できるのかを考えるようになったんです。その中で、大学時代の友人が転職して急成長しているのを見て、自分ももっと成長したいという気持ちが強くなりました。「このままでいいのか?」という不安と、他の可能性を探りたくなったことが転職を決意させた大きなきっかけです。
―どのようにしてRYOMAに出会い、転職を決めたのでしょうか?
転職活動を通じて、いくつかの会社を見ていましたが、その中でRYOMAに出会ったのは、転職エージェントを通じてでした。RYOMAの面接で社内の人々と話す中で、社員の人柄や仕事に対する熱意に強く惹かれました。特に、社内の雰囲気や理念に共感し、ここで自分が挑戦し続けられると感じました。また、成長環境として非常に魅力的で、自分が目指すキャリアを積むことができる場所だと思い、転職を決意しました。RYOMAなら、自分の成長とともに新たな挑戦を続けられると思い、ここで働きたいと思いました。
ー現在の仕事内容を教えてください。
現在、私は法人営業を中心に、求人内容の提案から人材紹介、選考フォローまで一貫して担当しています。具体的には、新規企業へのアプローチや既存顧客との関係構築を行い、企業の採用課題や要件に基づいた求人設計を行っています。また、社内のキャリアアドバイザー(CA)と連携して候補者を推薦し、選考から内定後のフォローアップまで、企業と候補者双方の温度感を管理しています。 さらに、チームリーダーとして、メンバーマネジメントにも携わり、数値管理や教育・育成を行い、チーム全体の成長をサポートしています。
ーRYOMAが大切にしている「挑戦循環型組織」について、どのように感じていますか?
RYOMAでは、挑戦が次の挑戦を生むという考え方を大切にしています。自分の挑戦が仲間の成長に繋がり、さらに組織全体の成長に繋がる。この循環が常に回っていることで、日々の仕事にやりがいを感じています。特に、企業担当をしている中で、課題に直面した時に自分の提案で解決できた時や、結果を出した時に「挑戦した甲斐があった」と感じます。また、仲間が成長する姿を見て、次は自分ももっと成長しようと意欲が湧いてきます。この循環が、日々の仕事におけるモチベーションにも繋がっています。
ーRYOMAで挑戦し続けるモチベーションはどこから来ているのでしょうか?
私がRYOMAで挑戦し続ける理由は、自分の限界を感じた過去から学び、常に成長を求めているからです。転職活動を通じて自分のスキルのなさを痛感し、それを改善するために挑戦し続けています。RYOMAの環境は、自分が成長できる場所だと感じており、どんな困難も乗り越えていける自信があります。自分が成長し続けることで、企業にもより良い結果を提供でき、チーム全体が成長していく。その循環が、私のモチベーションの源です。これからも自分の限界を決めず、挑戦し続けていきたいと思っています。
ー理想のチーム像と、今後のキャリアビジョンについて教えてください。
理想のチームは、ポジティブで明るい雰囲気があり、お互いにリスペクトし合うチームです。メンバー全員が自分の強みを活かし、目標に向かって一緒に進んでいけるようなチームを作りたいと思っています。リーダーとしては、メンバーが日々の行動で成果を出せるようにサポートし、成長を促していきたいです。キャリアビジョンとしては、RYOMAの事業責任者を目指しています。もっと多くの選択肢を持てるようになり、最終的には自分で将来を選ぶ立場になれるよう、今後も挑戦を続けていきたいです。
ーRYOMAで一緒に働きたい人物像について教えてください。
一緒に働きたい人は、スキルも大切ですが、素直に行動できる人、言ったことに対して行動で応えられる人です。考えすぎずにまず行動し、挑戦心を持っている人が理想です。やり遂げる力がある人であれば、どんな環境でも結果を出せると思うので、そういった人と一緒に働きたいです。チーム内でお互いを尊重し、前向きな雰囲気でお互いを高め合えるような環境を作りたいと考えています。
サッカーから飲食業、そしてRYOMAでリクルートアドバイザー。
そのすべての経験が、「選ばれる自分であり続ける」という軸に収束している。
そのすべてがつながり、三嶋さんの“挑戦循環”を形づくっています。
挑戦が止まらない限り、成長も止まらない。
そしてその成長は、また次の挑戦を生み出していく。
RYOMAが掲げる「挑戦循環型組織」は、まさに彼の姿そのものです。
ご興味をお持ちの方は、ぜひ「カジュアル面談」にてお気軽にお問い合わせください!