私たちのコミュニケーションハブ:silMeを開催しました!
社内のつながりを深める取り組みとして実施している「silMe(しるみー)」。
今回のsilMeでは、社長室メンバーが登壇し、普段なかなか見えにくい業務の裏側や、それぞれの想いについて共有してくれました。
インターン生と新メンバー、それぞれの視点から語られる内容は、学びも多く、とても刺激的な時間となりました!
目次
私たちのコミュニケーションハブ:silMeを開催しました!
silMe(しるみー)とは?
今回は社長室メンバーが登壇!
社長室業務の要はM&A!
社長室インターンのリアル|Aさんの発表
M&Aは“結婚”!?M&Aのプロセスをわかりやすく説明|Yさんの発表
Yさんがこれから目指す姿
多様なメンバーが活躍する組織へ
silMe(しるみー)とは?
silMe(しるみー)は、「知る(sil)」と「Me(自分)」を掛け合わせた社内イベントです。
メンバー同士がお互いの仕事や価値観を知ることで、理解を深め、より良いコミュニケーションを生み出していくことを目的としています。
部署や立場を越えてフラットに学び合える、私たちにとって大切なコミュニケーションの場です。
今回は社長室メンバーが登壇!
今回のテーマは「社長室」。
会社の意思決定に近いポジションでありながら、その業務内容は意外と知られていない領域でもあります。
そんな社長室のリアルを、インターン生と今年入社した新メンバーの2名が語ってくれました。
社長室業務の要はM&A!
発表の中で印象的だったのが、社長室の業務の中心にある「M&A」の存在です。
M&Aは、単なる企業の買収や統合ではなく、会社の成長戦略そのもの。
そのプロセスには多くの関係者が関わり、非常に高度な意思決定が求められます。
社長室は、その重要なプロセスを支える役割を担っています。
社長室インターンのリアル|Aさんの発表
Aさんからは、実際に担当している業務について共有がありました。
Aインターン生に任される業務は、競合調査やデューデリジェンス業者の比較、資金調達に関するリスト作成、議事録の作成など、多岐にわたります。
(図:Aさんが作成してくれた、社長室業務内容まとめ)
特に印象的だったのは、「想像以上に実務の中心に関わっている」という点。
単なるサポートにとどまらず、意思決定に関わる情報を扱う経験ができる環境であることが伝わってきました。
また、日々の業務の中で受ける上司からのフィードバックについても触れられ、
その一つひとつが自身の成長につながっているという言葉が印象に残りました。
M&Aは“結婚”!?M&Aのプロセスをわかりやすく説明|Yさんの発表
M&Aはよく難しいものとして捉えられがちですが、Yさんの発表この例えによって一気にイメージが湧きやすくなりました。
(図:Yさんの発表資料より抜粋)
- ソーシング=出会い
- クロージング=結婚式
- PMI=新婚生活
この中でも特に重要だと語られていたのが「PMI(統合プロセス)」です。」
契約を締結することがゴールではなく、そこからどのように価値を生み出していくかが本質。
つまり、「結婚して終わりではなく、その後の生活こそが大切」という考え方です。
この言葉からは、単なる業務としてではなく、本質的に事業と向き合う姿勢が伝わってきました。
Yさんがこれから目指す姿
Yさんの今後については、より主体的にプロジェクトを担いながら、M&Aのプロセス全体に深く関わっていきたいという想いが語られました。
さらにその先には、事業やコミュニティを自ら運営していきたいというビジョンも。
例えば、学生が主体となって空間をつくり上げるようなコミュニティづくりなど、
単なるビジネスにとどまらない広がりのある構想が印象的でした。
多様なメンバーが活躍する組織へ
今回のsilMeを通して感じたのは、バックグラウンドの異なるメンバーが、それぞれの強みを活かして活躍しているということ。
インターン生も新メンバーも共通していたのは、「主体的に挑戦している姿勢」でした。
こうした一人ひとりの挑戦が重なり合うことで、組織としての成長につながっているのだと感じます。
私たちはこれからも、学び合い、刺激し合える環境を大切にしていきます。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度お話ししましょう!