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「会社と共に成長していける」アステックペイント情報システム部運用課2年目社員インタビュー

インタビュイー:武田 慎也(たけだ しんや)
長崎大学大学院卒。卒業後は冠婚葬祭会社へ入社。

部署:情報システム部運用課
社歴:2年目
趣味:プロレス観戦、ハンドメイド
学生時代:高校時代はライフル射撃部に所属。虫が苦手だったが、ゴから始まる4文字の昆虫に興味を持ち研究テーマに。大学で放送研究会のサークルに入ったことで"音響"にハマる。
この先の人生でやりたいこと:気の合う仲間とラジオ番組をつくること

"音響"と通じるプログラミングの魅力

ーーー未経験からの入社ということですが、ITの仕事に興味を持ったきっかけは?

大学のサークルがきっかけで音響にハマって、ウェディングの会社で音響のアルバイトをしていました。自分の思い通りに空間を演出できた時にすごく気持ちがいいんですよ。そんな訳で、卒業後はそのままその会社に就職。すると、突然社長に指名されて、葬儀会社と葬儀をするお客様をマッチングするWEBサイトの制作を任されることになりました。
それがITの仕事に関わる初めての経験です。と言っても、WEBデザイナーさんに「こういうものを作りたい」というのを伝えるだけでしたが。

その後、営業管理の社内システム開発も任されるようになって。最初はWEBサイト制作と同じように、要望をまとめてエンジニアさんに依頼するだけの作業だったんですが、ある日プログラムのソースコードを見たんです。自分がお願いした内容が100行ほどのコードにまとめられていたのを見て、自分の人生が変わりました。

それまでプログラムは難しいという印象を持っていたんですが、できるのかもしれないと感じて独学で勉強を始めたんです。段々とプログラミングのおもしろさを感じるようになって、スクールにも通い始めました。

自分が書いたコードが思い通りに動くとすごく嬉しいんですよ。学生時代の音響に通じるものがあるのかもしれません(笑)
それで、思い切ってエンジニアとして転職しようと決意しました。

成長を後押しする会社の理念が転職の軸と一致



ーーーアステックに入社した決め手は?

30歳での転職だったので、40歳までに身につけたスキルで一通りのシステムを作れるようになることを目標に、未経験でも自分が成長できる環境という軸で次の会社を探していました。
そんな中でアステックペイントの求人を見つけたんです。

「うちの会社を辞めても翌日から求められる人になるように成長してほしい」

という菅原社長の言葉が、まさに自分の転職活動の軸とぴったり一致してとても魅力的に思えました。

最初は「塗料メーカーがIT?」と驚きもありましたが、選考が進むうちに、本気でシステム開発に取り組んでいることや、成長を支援するという理念を実現するための制度が実際に充実していること、自分を必要としてくれていることが伝わってきたので入社を決めました。

ーーー入社後はどんなお仕事をされているんですか?

入社して最初に任されたのは、塗装会社向けの情報管理システムの運用管理。お客様から寄せられたお問合せを確認し、データベースの修正などを行う仕事です。

その後そのシステムのプログラムを改修するプロジェクトのPMを任されました。正直最初は訳が分からな過ぎて、用語の意味を一つ一つ調べながら進めるような状態で…(笑)
それでも多くの人に教えてもらいながらガムシャラに取り組みました。

チームでコミュニケーションを取りながら進める仕事が多いので、優しい人が多くていつも助かっています。

今は、受注管理システムや塗料販売のECサイト「AP ONLINE」など、さまざまなプロダクトの開発に携わっています。

入社後2年も経たないうちに設計、プログラム、テスト、運用と、プロダクトに関わる一通りの業務を経験させていただき、そろそろエンジニアと名乗ってもいいかなと思えるくらいにはなったと思います。

ーーー成長の制度をどう活用していますか?

毎月の目標、週の目標、1日の目標を書き込んで、できた事を振り返って記入するランクUPノートというものがあるんですが、私はこれをプロダクトの開発管理にも使っています。
例えば今担当しているAP ONLINEでカード決済の仕組みを実装するなど、今後の開発計画を記入しています。

ランクUPノートに仕事で困ったことを書いておいて、お互いに相談したりコミュニケーションを行う上でも活用しています。

未来の仲間に送るメッセージ



アステックは個人の成長を後押ししてくれる会社です。もしかしたらそれをプレッシャーに感じてしまう人もいるかもしれません。ただ、成長意欲がありやりたいことを発信できる人には、とても働きがいのある職場ですよ!

私も未経験からの入社でしたが、40歳までに一人前のエンジニアになるという目標には確実に近づいている実感があります。そして40歳で一人前になったそのあとも、アステックで働き続けたいと思っています。

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