「働きやすい会社です」とだけは、言いたくない。MUSICOの正直な話
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採用のページには、ふつう「働きやすさ」を書くものだと思います。私たちも、働きやすさを大切にしています。休む時はしっかり休む。仕組みとAIで無駄な作業を減らして、長時間労働に頼らない。それは本当です。
でも、正直に言います。MUSICOは「働きやすさ」だけを看板にはしたくない会社です。
いまのMUSICOは、成長を追い求めるフェーズです
米国系の金融機関、アメリカ発のAIテック企業、世界的なエンタメ企業——世界水準を求められる現場が、いま同時に立ち上がっています。プロスポーツの観戦体験やリゾートの食にも、領域は広がっています。
立ち上げ期の現場に、整った正解はありません。自分で考えて、決めて、直す。その連続です。大変か、と聞かれれば大変です。でもこの時期にしか経験できない濃さが、いまのMUSICOにはあります。
「楽」と「働きやすい」は、違うと思っています
私たちが目指す働きやすさは、「仕事が少ないこと」ではありません。無駄な作業を仕組みとAIで徹底的に減らし、生まれた余力を、考えること・挑戦すること・成長することに投資する。それが私たちの働きやすさです。
だから、こう考える方とは、正直合わないかもしれません。
・決められたことだけをやって、静かに過ごしたい
・仕事は生活のためと割り切っていて、成長には興味がない
逆に、こういう方には、これ以上ない環境だと思います。
・自分の判断が現場と数字に跳ね返る「手触り」が欲しい
・仕事を通じて、去年の自分より確実に成長していたい
・働きやすさは、成長のための土台だと思える
個人の成長と、会社の成長を重ねる
MUSICOは「食×ホスピタリティで、幸福な時間を仕組みで増やす」会社です。事業が伸びる過程には、新しい現場の立ち上げ、メニューや仕組みの設計、マネジメントへの挑戦——個人が伸びる機会が次々に生まれます。働き甲斐と事業の成長を通して、個人と会社が一緒に成長する。それが、私たちがつくりたい文化です。
この文化は、まだ完成していません。一緒に創ってくださる仲間に出会えたら嬉しいです。ここまで読んで少しでも「面白そうだ」と感じていただけたら、まずはお気軽にご連絡ください。カジュアルにお話しできることを楽しみにしています。