What we do
私たちは、ホスピタリティ領域での戦略・空間・運用までを一気通貫で再設計する専門集団です。
個人・中小企業のオーナーから地方自治体、エンタープライズまで幅広いクライアントの発展と成功を「ホスピタリティを再設計する」観点からご支援をさせていただいております。
主な事業領域は4つ
1. コーポレートフードサービス(企業内カフェ・レストラン運営)
2. 経営およびITコンサルティング(ハンズオン支援)
3. ホスピタリティBPO(オペレーション設計・スタッフ派遣)
有料職業紹介 13-ユ-319136
労働者派遣 派13-318465
4. オフィス開発・飲食設計支援
ハード(オフィス内装・厨房設計)からソフト(人・運営・仕組み)までを自社で構築・運営し、世界水準の体験を届けています。
属人化したノウハウ、再現できない品質、スケールしない仕組みが常態化をハンズオンで設計し、解決していくHospitality Innovation Firm として、
ヒトの幸福に寄与する事業を生み続け、ステークホルダーの皆さまに貢献してまいります。
Why we do
人としての喜び、幸福と感動を、もっと多くの日常に。
「幸せだ」と感じる瞬間は、非日常の中にだけあるわけではありません。朝のコーヒー一杯。仲間と囲む食卓。誰にも見られない静寂のひととき。こうした日常の何気ない時間にこそ、ホスピタリティは静かに介在しています。AIが作業時間を減らす時代だからこそ、人が本当に投資すべきは「幸せだと感じる時間」だと、私たちは信じています。
ところが根幹を支えるホスピタリティ業界は、いまも気合と根性で回っています。属人化したノウハウ、再現できない品質、スケールしない仕組み。これでは、世界水準の喜びと感動を、すべての人に届けることはできません。
だから私たちは、ホスピタリティを「設計」と「仕組み」で再構築することにしました。戦略から空間、運用、人材育成まで — 一気通貫で実装できる集団として、日本のホスピタリティを世界水準に押し上げていく。それが私たちの存在意義です。
外資金融オフィスから地方自治体のまちづくり、中小企業の事業立ち上げまで。クライアントは様々ですが、目指すものはひとつ。「ゲストの時間を最良にする設計」を、日本中、そして世界へ広げること。
人としての喜びと感動を、ひとつでも多くの日常に届けていく。
それが、私たちMUSICOが存在する理由です。
How we do
私たちは他者への想像力を大切にしています。
どんなに難しい要求にも、「Noといわず、どうやったらできるか」を考えます。グローバルエリートのクライアントが相手だからこそ、自分たちも経験し、学び、Excellenceを追求し続けます。
チームは、各領域のプロフェッショナルの集まりです。外資金融、グローバルテック、自治体、中小企業 — 規模も業種も異なるクライアントを担当できるのは、一人ひとりが自分の専門領域を持ち、進化させ続けているから。属人化に頼らず、個の力を仕組みで磨くのがMUSICO流です。
仕事の進め方は、徹底してデータドリブン。利用ログ、満足度、原価、KPI — あらゆる数字を経営判断と現場改善のインプットにしています。気合と根性ではなく、データで前進します。これが再現性を生む土台です。
そしてAIネイティブ。常に変化を捉え、トップが自ら動きます。まず動く、つくる、検証する。完璧な計画より、早い実装と早い修正。判断速度と実装速度の両方を上げ続けています。
失敗を恐れない文化も同居しています。答えは机上にない。現場でつくり、現場で証明します。変化を楽しみ、失敗から学び、すぐに次の一手を打つ。
これらが私たちの仕事への向き合い方です。