世界的テック企業の食を、ゼロから設計する仲間を募集します
Photo by Johanna Adriaansen on Unsplash
なぜ今、私たちは仲間を募集するのか
MUSICOは「食×ホスピタリティで、幸福な時間を仕組みで増やす」ことを掲げる会社です。2022年の創業以来、私たちは「美味しい食事を出す」だけでなく、その一食が生まれる現場そのものを、仕組みとして設計し続けてきました。
いま、その挑戦が大きく動き出しています。
アメリカ発のAIテック企業、そして世界的な動画配信・エンタメ企業——名前を出せばどなたもご存知の企業のオフィスで、私たちは社員の皆さんの毎日の食を預かっています。朝、出社した社員が当たり前のように手に取るコーヒーとサンドイッチ。昼、会議の合間に並ぶ温かい一皿。その一つひとつが、その企業の「働く環境の質」そのものとして見られています。だからこそ、求められる基準は世界水準です。
こうした現場が、いま同時に、しかも急ピッチで立ち上がりつつあります。この「動き出した現場」を一緒に設計し、回してくれる仲間を探しています。これが、今このタイミングで募集を開く理由です。
「食堂のスタッフ」ではなく、「食の現場を設計する人」を探しています
私たちが求めているのは、決められた作業をこなす人ではありません。
たとえば、こんな問いに向き合う仕事です。
・どんなメニューなら、社員の方が「毎朝ここに来たくなる」のか
・限られた人手と原価のなかで、どうすれば品質を落とさずに回せるのか
・今日の喫食数は何食になりそうか。発注を一つ間違えれば、廃棄が出るかコーヒーが切れる
・AI(Claude・Gemini・CODEX)を使えば、在庫もシフトも喫食予測も、どこまで効率化できるのか
これらは、マニュアルに答えが書いていない問いばかりです。自分の頭で考え、現場で試し、数字で確かめ、また直す。MUSICOの現場は、外食・ホスピタリティのキャリアを「作業」で終わらせず、「運営」「設計」「マネジメント」へと伸ばしていける場所です。
AIを「使う」のが当たり前の現場です
私たちの現場には、もう一つ特徴があります。AIを日常的に業務へ組み込んでいることです。
前日の売上と発注の確認、シフトの組み立て、喫食数の予測、衛生記録の整理——かつて人が時間をかけていた作業を、AIと一緒に短時間で片づけ、空いた時間を「お客様により良い体験を届けること」に振り向ける。私たちはこれを、特別なことではなく、当たり前の働き方にしようとしています。
最新のツールを触りたい人、テクノロジーで現場の生産性を上げることに面白さを感じる人にとって、ここは格好の実験場です。
この仕事で得られること
・世界トップクラスの企業が求める、世界水準のホスピタリティ基準
・メニュー・原価・シフト・衛生までを一気通貫で見る運営力
・AIを日常業務に組み込み、労働生産性を自分の手で上げていく実践知
・スーパーバイザー、そしてその先のマネジメントへと続くキャリア
・立ち上げ期の現場に、最初のメンバーとして関わる経験
立ち上がったばかりの現場には、まだ「正解」が整っていません。だからこそ、あなたが考えて決めたことが、そのまま現場の標準になります。
いま、2つのポジションを開いています
1つは、AIテック企業の食プログラムの最前線を統括する正社員スーパーバイザー。Grab&Goの運営、シフトと原価の管理、衛生基準(HACCP)の徹底、そしてメンバーの育成までを担う、現場の責任者ポジションです。外食やホテル、給食などで運営を経験してきた方が、その力を世界水準の舞台で発揮し、さらに伸ばしていけます。
もう一つは、世界的エンタメ企業の「朝」を動かす運営インターン。朝の短時間で、現場改善とAI活用を実地で学べる、学生・若手向けのポジションです。将来、事業や経営に関わりたいと考えている方にとって、「仕組みで人を幸せにする」現場を内側から見られる貴重な機会になります。
最後に
MUSICOはまだ小さな会社です。完成された仕組みのなかで歯車になるのではなく、これから作られていく仕組みそのものを、一緒に考えて形にしていきたい。そんな人と働きたいと思っています。
少しでも「面白そう」と感じたら、まずは話を聞きに来てください。あなたのキャリアと、私たちの現場が動き出す瞬間を、一緒につくれたら嬉しいです。