こんにちは、採用担当の山本です!
今回は、2023年4月入社予定のベルタ内定者のストーリーをお届けします。
大学時代は野球に打ち込み、部活動とアルバイトに明け暮れた日々。
そんな彼が選んだ次のステージは、“女性の人生を支える仕事”。
なぜスポーツ一筋の学生時代から、ライフステージ産業という全く新しい世界に挑むのか。そこには、野球で培った情熱と、あるきっかけから気づいた「人を支えることの尊さ」がありました。
就職活動を通して見つけた自分の生き方と、ベルタで挑戦する理由を語ってもらいました。
プロフィール
宮城県 仙台市出身。東北学院大学 文学部英文学科卒業予定。大学1年から某ファストフード店でマネージャーを務め、顧客回転率(売上)や新人育成の領域を担う。大学4年には学生団体GeekSalonでメンターとなり、Marketing領域統括責任者を担う。趣味は、スポーツ(野球・格闘技・サッカー)・K-POP・ドライブ・YouTubeやNetflixを見ること。K-1の武尊選手が人生のモチベ!主なストレス発散方法は、不定期で爆買いする・海辺を歩く・温泉(サウナ)・散髪をすること。
![]()
「支える人になりたい」その想いの原点は、野球部の仲間たち
── まず、ベルタに出会う前の学生時代について教えてください。
大学では、野球部に所属しながら毎日の練習とアルバイトを両立していました。
朝から晩まで野球に打ち込み、気づけば人生の大半をグラウンドで過ごしていたように思います。
ケガをしたとき、思うようにプレーができなかったとき、
支えてくれたのは仲間や指導者、そして家族でした。
そんな環境の中で「誰かの努力や挑戦を支える人になりたい」という想いが自然と芽生えました。それが今につながる“原点”だったと思います。
![]()
「女性の人生を支える」ことへの共感。
──就職活動では、どのような軸で会社を探していましたか?
正直、最初は「自分に何ができるのか」がわからず悩んでいました。
でも、「人の頑張りを支える」という自分の原点に立ち返ったときに、「人生そのものに寄り添える仕事がしたい」と思うようになりました。
そんなときに出会ったのがベルタでした。
最初は“女性向けブランド”という印象でしたが、話を聞いていくうちに「女性の人生を支える」ということは、「家族や社会全体を支えること」でもあると気づいたんです。
男性の自分だからこそ、知らなかったことや見えていなかった課題も多く、学ぶほどに「これは自分の挑戦テーマになる」と感じました。
自分の「Will」を語るために、まず「Must」に応える
──入社を決めた理由を教えてください。
ベルタの面接では、何度も「なぜ?」を深掘りされました。
「なぜ支えたいと思ったのか」「なぜベルタでなければならないのか」。
最初はうまく言葉にできませんでしたが、
自分の中にある想いを掘り下げるうちに、
“Will(やりたいこと)を語るには、まずMust(やるべきこと)をやり切る覚悟が必要だ”と気づきました。
学生のうちはスキルや経験よりも、
どんな環境でも「120%やり切る姿勢」が求められると思っています。
その積み重ねの先に、初めて「Can(できること)」が増え、
自分のWillが社会で形になっていく。
そんな考え方に共感し、「ここでなら本気で成長できる」と確信しました。
ベルタの仕事は、「誰かの人生に伴走する」こと
──実際に入社して感じるベルタの魅力を教えてください。
ベルタの仕事は、単なる商品販売ではなく、お客様の“人生の意思決定”に関わる仕事です。
たとえば、妊活・出産・育児など、人生の節目に寄り添う中で、お客様から「あなたに出会えてよかった」と言葉をいただくことがあります。
それは、単に“感謝される”というよりも、その人の人生に小さな光を灯せたような瞬間です。
そんな仕事ができる環境は、なかなかないと思います。
最後に、就活生へのメッセージをお願いします
就活って、自分を「良く見せる」ことに意識が向きがちですが、大切なのは“自分の原点”に正直でいることだと思います。
私の場合、それは野球部で支えられた経験でした。
誰かに支えられた記憶がある人は、きっと誰かを支える側にもなれる。
ベルタは、そんな想いを本気で形にできる場所です。
「自分の力で、人の人生に寄り添いたい」
そう思う人にこそ、ぜひこの会社に来てほしいです。
↓↓24新卒25新卒26新卒向けおすすめ募集↓↓