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【47期生 自己紹介:佐藤 勝一】

皆様、はじめまして。 この4月より47期生として入塾いたしました、福島県伊達郡川俣町出身の佐藤 勝一(さとう しょういち)です。名古屋大学大学院で水素製造の触媒開発をテーマとして研究し、新卒で入塾いたしました。私がエネルギー研究に没頭した原点は、10歳の時に被災した原発事故です。当時は正体のわからない「怖いもの」でしかなかったエネルギーを、誰よりも深く理解してやろう。その一心で、次世代エネルギーである水素のコストパフォーマンスを追求してきました。しかし、研究室で成果を出すだけでは、日本のエネルギー自給率は上がりません。現場で痛感したのは、どれほど優れた技術があっても、市民の不安や社会の理...

【松下政経塾が早稲田大学で提携講座「政治の世界」を開講】

国家を経営するとは、どういうことなのか。現在、早稲田大学政治経済学部において、松下政経塾提携講座「政治の世界」が開講中です。本講座では、政治・公共経営の第一線で活躍する松下政経塾の卒塾生を中心に、多様な実務家が登壇し、「国家を経営する」という視点から、現代社会の課題とリーダーシップについて探究しています。人口減少、少子高齢化、安全保障、地域活性化、教育、福祉――。今日の日本は、多くの複雑な課題に直面しています。こうした時代に求められるのは、目の前の課題への対処だけではなく、長期的な視野を持ち、社会全体の未来を構想し、多様な主体とともに実践を積み重ねていくリーダーです。全14回にわたり、国...

【松下政経塾が慶應義塾大学で寄附講座「国家と企業」を開講】

国家経営と企業経営は、どこが共通し、どこが異なるのか。現在、慶應義塾大学商学部において、松下政経塾寄附講座「国家と企業:松下経営哲学」が開講中です。本講座では、政治・行政・企業経営の第一線で活躍する松下政経塾の卒塾生や実務家が登壇し、「国家と企業」という視点から、これからの時代に求められるリーダーシップを探究しています。人口減少、少子高齢化、地域経済の縮小、国際競争の激化、技術革新の加速――。大きな変化の時代において、国家と企業の未来を構想し、新たな価値を創造するリーダーとは何か。全14回にわたり、政治家、経営者、研究者、起業家など多様な実務家との対話を通じて、その問いに向き合います。講...

【経営実践研修: 豊岡演劇祭実行委員会】

こんにちは!46期生の関口真生です。私は11月中旬までの半年間、豊岡演劇祭実行委員会事務局(豊岡市 産業経済部 観光政策課内)にて経営実践研修をいたします。豊岡市は、文化観光推進の新しいエンジンとして「深さをもった演劇のまちづくり事業」を掲げる世界的に見ても先進的な街です。文化芸術が単に鑑賞するものにとどまらず、人々の交流のきっかけとなり、一人ひとりの創造性を刺激するものになること。そして表現を通して、人々が能動的に生きたいと思える社会をつくることが、私の志です。その可能性を「まちづくり」として実践している豊岡市に惹かれ、研修先として希望しました。豊岡演劇祭は、市民が世界とつながる芸術文...

【47期 自己紹介】

皆様こんにちは!東京都立川市出身の奥村天音(おくむらあまね)と申します。私は、京都大学経済学部でデータサイエンスやAIテクノロジーを学んだ後、大手日系企業にてSEとして勤務しておりました。学生時代から、AIに代表されるようなデジタル技術がますます発展していくこれからの社会の中で、それらの技術と人間がどのように向き合っていくべきかということに関心がありました。民間企業で働く中でも、技術や組織の力が人々の暮らしを支える一方で、社会の課題を根本から解決していくためには、ただ技術力を高めるだけではなく、それを社会の中で活かすための制度や仕組みを整えていく必要があると感じました。私の志は、「多様な...

【私の道をひらく|宗野創】

各界のリーダーは、いかにして自らの道を切り拓いてきたのか。「私の道をひらく」は、松下政経塾の朝会でゲスト登壇者が現役塾生に向けて語った所感をまとめたシリーズ企画です。今回は、前・衆議院議員/松下政経塾第41期卒塾生・宗野創氏が登壇。社会保障の課題に向き合い、現場と制度の双方から政治に取り組んできた経験をもとに、「原点と向き合い続けること」「愚直に行動を積み重ねること」の大切さが語られました。ぜひご覧ください。▼記事はこちら

【なぜ松下政経塾なのか 〜国の未来をつくるリーダーが集まる理由〜】

政治家、社会起業家、企業経営者、研究者・専門家など、多様なフィールドで挑戦を続ける卒塾生たち。松下政経塾には、なぜ志を持つ未来のリーダーたちが集まるのか。今回、松下政経塾編集部では、松下政経塾 塾頭・尾関健治(前・岐阜県関市長/第17期卒塾生)へのインタビューを実施しました。松下幸之助が掲げた「国家経営」の思想、自修自得・現地現場主義の研修、そして、それぞれの現場で未来を切り拓いていく塾生・卒塾生たち。松下政経塾とはどのような場所なのか。どのような人材を求めているのか。尾関塾頭の言葉を通して、その思想と現在地を掘り下げます。ぜひご覧ください。▼記事はこちらなぜ松下政経塾なのか 〜国の未来...

【私の道をひらく|林俊輔】

各界のリーダーは、いかにして自らの道を切り拓いてきたのか。「私の道をひらく」は、松下政経塾の朝会でゲスト登壇者が現役塾生に向けて語った所感をまとめたシリーズ企画です。今回は、株式会社de la hataraku 代表取締役/松下政経塾第33期卒塾生・林俊輔氏が登壇。30歳で兄を亡くした経験を原点に、「生きるとは何か」「働くとは何か」を問い続け、日本農業の価値創造に挑んできた実践の軌跡が語られました。ぜひご覧ください。▼記事はこちら 【私の道をひらく】林俊輔|株式会社de la hataraku 代表取締役(松下政経塾第33期卒塾生) | 松下政経塾

【2/21(土)フォーラム 東京海洋大学 品川キャンパス】

松下政経塾 第43期生・赤木亮太 卒塾フォーラムhttps://www.mskj.or.jp/event/47785.html皆さん、こんにちは。43期生の赤木亮太です。この度、4年間の塾生活の締めくくりとして、2/21(土)に赤木亮太卒塾フォーラム「『幸せな自治の創造』を目指す教育へ 〜複雑な組織の壁を越えて描く教育ビジョン〜」を開催いたします。変化の激しい時代に公教育・社会教育が担う責任は益々大きくなっているのではないかと感じます。私はこの時代だからこそ、教育は「幸せな自治の創造」へと向かっていく必要があると思っています。しかし、現場の改革は一筋縄ではいきません。本フォーラムでは「幸...

【製造実習@Panasonic Homes 湖東工場】

こんにちは!46期生の関口真生です。毎朝行う掃除で落葉が少なくなってきたのを感じ、本格的な冬の到来を実感しています。年末で慌ただしいこの頃ですが、体調第一で今年を走り切りたいと思います。私たち46期生は、12月8日から17日までの期間、Panasonic Homes 湖東工場にて製造実習を行いました。塾生が製造ラインの一従業員として現場に入り、実際の作業を通じて、生産の現状や現場が抱える課題について学ばせていただきました。松下幸之助の「住まいは人間形成の道場」という信念が今なお息づくこの工場では、「誇りを持てる家づくり」をモットーに、日々ものづくりが行われています。巨大地震においても倒壊...

MAYORS~市長目線で地域経営を学べる1泊2日のブートキャンプ~

地方創生まちづくりを推進するためには、「地域を経営する」という視点が重要です。本プログラムでは、将来、市長・町長・村長として故郷に貢献したい方のみならず、企業・行政・NPO・研究機関などの立場から地方創生まちづくりに関わりたい方など、地域経営を学びたいという意欲を持つ皆様に学びの場を提供します。▼MAYROS(メイヤーズ)概要【日時】2026年1月24日(土)〜1月25日(日)【場所】松下政経塾(神奈川県茅ヶ崎市汐見台5-25)【参加費】無料MAYORS(メイヤーズ)〜市長目線で地域経営を学ぶ1泊2日のブートキャンプ〜 | 松下政経塾

早稲田大学政治経済学部で松下政経塾提携講座「政治の世界」を開講~「国家を経営する」ためのリーダーシップとは~

早稲田大学政治経済学部と松下政経塾は、政治・公共経営の世界で活躍されてきた経験を豊富に有する松下政経塾卒塾生を講師として、提携講座「政治の世界」を2025年4月17日(木)から開講(春学期2単位)します。https://www.waseda.jp/fpse/pse/news/2025/03/14/23412/早大生の方はぜひ履修登録を!講座内容:国家経営という視点のもとで、今日の政治・行政が直面する諸問題を理解し共に考察します。科目名:政治の世界(松下政経塾提携講座)担当教員:早稲田大学政治経済学術院 日野 愛郎 教授コーディネーター:未来政治経済研究所 松原 直輝登壇予定講師(敬称略・...

【慶応大学で「国家と企業:松下経営哲学」が開講】

慶應義塾大学と松下政経塾は、慶應義塾大学三田キャンパスにおいて、「国家と企業:松下経営哲学」を2025年4月14日(月)から開講(春学期2単位)します。https://www.mskj.or.jp/magazine/44598.html慶大生の方はぜひ履修登録を!講座内容:松下経営哲学を体得した専門家がオムニバス形式で講義を行うことで、慶應義塾大学の実学の精神に則した臨場感に満ちた授業を実現します。科目名:国家と企業:松下経営哲学担当教員 (コーディネーター):谷口和弘 [商学部教授]期間:2025年4月14日(月)〜2025年7月22日(月) 全14回 春学期 (2単位)