国家を経営するとは、どういうことなのか。
現在、早稲田大学政治経済学部において、松下政経塾提携講座「政治の世界」が開講中です。
本講座では、政治・公共経営の第一線で活躍する松下政経塾の卒塾生を中心に、多様な実務家が登壇し、「国家を経営する」という視点から、現代社会の課題とリーダーシップについて探究しています。
人口減少、少子高齢化、安全保障、地域活性化、教育、福祉――。
今日の日本は、多くの複雑な課題に直面しています。
こうした時代に求められるのは、目の前の課題への対処だけではなく、長期的な視野を持ち、社会全体の未来を構想し、多様な主体とともに実践を積み重ねていくリーダーです。
全14回にわたり、国会議員、自治体首長、社会起業家、経営者、研究者など、多様な分野で活躍する実務家との対話を通じて、その問いに向き合います。
講座の概要や登壇講師陣について、ぜひご覧ください。
▼記事はこちら https://www.mskj.or.jp/magazine/49811