こんにちは!株式会社REJECT 代表取締役の甲山翔也です。
2026年1月31日、パシフィコ横浜。『ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2025』グランドファイナルで、REJECTはCrazy Raccoonを100-20で下し、初優勝しました。
ときど、ウメハラ、ふ〜ど、LeShar。格闘ゲームを少しでも知っている方なら、この4人が同じユニフォームを着ていることの意味が分かると思います。
今回は、その裏で会社側が何をしていたかを書きます。
◣ AGENDA ◥
① ドリームチームができるまで
② 優勝のあと、仕事が増える
③ 格闘ゲームという資産
④ この領域で必要な人
① ドリームチームができるまで
2025年5月、ウメハラとふ〜どがREJECTに加入しました。すでに在籍していたときど、LeSharと合わせて、4人でSFL 2025に挑む体制ができた。
言葉にすると一行ですが、ここに至るまでに、契約、スポンサーとの調整、発表の設計、ユニフォーム、練習環境、帯同体制と、会社側の仕事が山ほどあります。「レジェンドが加入した」というニュースの裏には、その全部があります。
② 優勝のあと、仕事が増える
優勝が決まった瞬間から、次の仕事が始まります。
優勝記念グッズを即日で発売しました。JAPAN Champions TEE、CAP、KEY HOLDER。これは試合の前から準備していないと間に合いません。
3月には世界大会『SFL: World Championship 2025』。日本代表として各地域の王者と戦います。渡航、現地オペレーション、スポンサーへの報告、配信の段取り。
勝てば勝つほど、会社側の仕事は増えます。それが、この仕事の面白いところです。
③ 格闘ゲームという資産
REJECTの格闘ゲーム部門には、ストリートファイターだけでなく、TEKKEN、餓狼伝説、スマブラSPの選手もいます。ハイタニはストリーマーとして活動しながら、アーケードコントローラーを監修しています。
2026年3月には、EVOを運営するRTS社とMOU(覚書)を締結しました。世界最大の格闘ゲーム大会の運営元と、日本のチームが直接組む。これも、選手たちが積み上げてきた信用があって初めて成立する話です。
格闘ゲームは、選手の競技人生が長い。だからこそ、グッズ、イベント、デバイス、コンテンツに、長く広がります。
④ この領域で必要な人
パートナー戦略室:「日本最強」という資産を、企業の企画に変える人
グッズ企画開発:優勝の夜にグッズを出せる段取りを組める人
アカデミー事業:レジェンドたちの知見を、次の世代に渡す仕組みをつくる人
格闘ゲームに詳しくなくても構いません。「勝ったあとに何をするか」を考えるのが好きな方と、お話ししたいです。ご連絡お待ちしています。
株式会社REJECT 代表取締役 甲山翔也