こんにちは!株式会社REJECT 代表取締役の甲山翔也です。
「eスポーツチームなのに、なんでマウスを売っているんですか?」
これもよく聞かれます。今回は、自社ブランド「REJECT GEAR」の話をさせてください。
◣ AGENDA ◥
① ヨドバシカメラに、REJECTの棚ができました
② ハイタニ監修のアケコン、全4モデル
③ なぜ自分たちでつくるのか
④ この事業に必要な人
① ヨドバシカメラに、REJECTの棚ができました
2026年5月1日から、ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba、マルチメディア梅田、そしてヨドバシ.com で、REJECT GEARの取り扱いが始まりました。
並んでいるのはこんな面々です。
REJECT × LAMZU PARO 8K REJECT SPECIAL EDITION(ゲーミングマウス)
UNIVERSAL GRIP TAPE「YOROI」
FENON マウスパッド
SLEEP EYEMASK BLACKOUT
秋葉原のAkiba店では、ハイタニ監修のアーケードコントローラーの実機展示もやっています。ボタン配置もレバーレスの感触も、実際に触ってから買える状態です。
ゲーミングデバイスは、使ってみないと分からない。その当たり前を実現するのに、ここまでかかりました。
② ハイタニ監修のアケコン、全4モデル
2026年5月1日、「REJECT Arcade Controller」の予約販売を開始しました。監修は、REJECT所属のハイタニです。
ラインナップは全4モデル。レバー式、レバーレス、そしてEVOカラーをまとった「EVO Edition」。競技で使うことを前提に設計した、本格仕様のコントローラーです。
特徴を並べます。
・入力速度とコマンド再現性を上げる「ジャンプボタンモード」
・三和電子製24mmボタン・レバーに対応
・プロの現場基準で詰めたボタン配置と重量バランス
・ケーブルと工具の収納、持ち運び用のグリップハンドル
・PC専用モデルと、PC/PS4/PS5/Switch/Switch 2 対応モデル
「大会に持っていく道具」として設計しているので、収納やグリップのような地味な部分にいちばん時間をかけています。
③ なぜ自分たちでつくるのか
理由は単純で、私たちの隣に、毎日その道具を使っている人間がいるからです。
世界大会に出る選手が、どのボタンの反発が気持ち悪いか、どの重量配分だと手首が死ぬかを、言葉で説明できる。その言葉をそのまま設計に流し込めるチームは、そう多くありません。
そしてもうひとつ。REJECTにとってチームは「収益源」ではなく「信用の源」です。世界一を獲ったチームがあるから、私たちがつくるデバイスに説得力が生まれる。REJECT GEARは、その信用をプロダクトに変換する事業です。
④ この事業に必要な人
いま足りていないのは、この3つです。
MD/グッズ企画開発:企画、原価計算、生産管理、在庫、EC、店頭までを一人称で持つ人
クリエイティブディレクター:プロダクトとパッケージ、そしてブランド全体の「かっこいい」の基準を定義する人
パートナー戦略室:デバイスメーカーや量販店と組んで、売り場と企画をつくる人
eスポーツの知識はいりません。アパレル、雑貨、家電、どの業界からでも活きる仕事です。
「店頭に並ぶところまでやったことがある」という方、ぜひ一度お話しさせてください。ご連絡お待ちしています。
株式会社REJECT 代表取締役 甲山翔也