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初めてのスタートアップで、マニュアルのない仕事に挑む。完全在宅勤務で冷凍寿司の海外展開を支える原の仕事スタンス

働く場所や時間に制約があることで、本来やりたかった仕事をあきらめている人はいませんか? 培ってきたスキルや経験があるのに、生かしきれないのはもったいない。そんな思いから、cool-japan株式会社では柔軟な働き方で成果を出せるようにしています。3人の子どもを育てながら、営業アシスタントとしてcool-japan経営陣を支える原景子もそんな1人。かつては「正社員として一般企業に戻れるとは思っていなかった」と振り返ります。cool-japan入社後は「週4日・1日6時間の完全在宅勤務」で正社員として働き、アメリカの代理店とのやり取りや英語資料作成などを担当。営業アシスタントという枠に収まら...

きれいな円を描くより、尖った強みを追いかけたい! 大企業を飛び出してcool-japanに加わったCOO・渡邊のキャリア観

海外事業に携わるために大企業へ入り、順調に経験を重ねてきた。それでも、「もっと世界へ飛び出したい」「自分にしかできない仕事がしたい」と、どこかでくすぶっている……。大手総合商社で約10年間、海外営業やタイ現地法人の経営などに携わった渡邊 海は、そんなモヤモヤを抱えていたと当時を振り返ります。幅広い能力を身につけながら総合力を高めていくキャリアに違和感を覚え、2025年にcool-japan株式会社へ参画。現在はCOOとして、独自開発した冷凍寿司「碧寿司(みどりすし)」を世界へ届ける事業を牽引しています。大企業から少数精鋭のスタートアップへ経営人材として飛び込み、渡邊は何を得たのか。海外事...

800回を超える失敗の先に生まれた冷凍寿司、ついにアメリカ市場への本格展開がスタート。先人から受け継いだ「本物の寿司」を武器に世界市場へ挑む

現在の仕事では自分の力を生かしきれていない。もっと大きな市場で、経営に踏み込むような挑戦がしたい——。そんな思いを抱いている人に知ってほしいストーリーがあります。私たちcool-japan株式会社は、独自の冷凍・解凍技術によって、職人さんが握ったような本格的な寿司を世界へ届けるスタートアップ。目指すのは、商品を輸出して事業を拡大することだけではありません。先人たちが育んできた日本の寿司文化を守り、世界で勝てる日本の産業へと発展させることこそが私たちの目標です。一方、さらなる成長に向けた経理財務などのバックオフィスの専門性や、海外で販路を切り拓く力は、正直に言ってまだまだ足りません。だから...

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