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創業ストーリー#2 一度切りの人生を充実させるために

創業時の想い#2 一度切りの人生を充実させるために

今仕事をしていて、「楽しい」と心から言える人はどれくらいいるでしょうか?

20代前半だった頃、
4人兄弟の長男だった自分は、
一番下の弟を病気で亡くすということがありました。

弟はまだ高校生で、これからに対する夢がいっぱいあり、
闘病中も、一日でも一時間でも長く生きたいと懸命でした。

一方で、当時、
コンサルティング会社で様々な組織と向き合っていて、
多くの従業員とインタビューをしていたのですが、
「仕事が面白くない」「8時間をやり過ごしたい」という声も聞かれました。


人生は一度きり。


強烈に感じる出来事があったからこそ、
人生の中でもかなりの時間を費やす「仕事」という時間が、
楽しく充実している社会を作りたい。
そう強く思うようになりました。


では、そこを目指すにあたり、後ろ向きな発言をした人を
改善すれば良いのかと言っても、そうとも言い切れません。

15年間人材育成の仕事をする中で、
個人にアプローチしてきましたが、
本人のとらえ方やスキルアップで改善できるポイントも、もちろんあります。

しかし、それだけで十分かというと、そうではありません。
組織自体の在り方や個人と組織の関係性、職場の風土も
本人に対して、多大なる影響を及ぼします。

これらの部分にもメスを入れないと、充実した働く環境は構築しづらいと感じています。

良い関係性ができ、ONETEAMのような信頼関係があれば、
一人ひとりの充実度も違うはず。

「仕事を楽しく」
というようなメッセージの企業は多くありますが、

我々はそこにまっすぐと、「エンゲージメント」と言う軸で、
人材育成・組織開発に真正面から取り組んでいます。

一度切りの人生を充実させる社会のために。

皆さんは、自分らしく、前向きに仕事を楽しんでいますか?

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