こんにちは!株式会社Day1 採用担当の江浦です。
営業職って、個人プレーで周りと競争ばかりしていそう……
厳しい環境で、一人で結果を出さなきゃいけないんじゃないか……
転職活動中、営業という仕事に対してそんな不安やプレッシャーを感じたことはありませんか?
Day1の営業組織が大切にしているのは、みんなで助け合い、チーム一丸となって前進する事です。
私服勤務OKで、オフィスで集中して架電を行うインサイドセールススタイル。誰かが成果を出せば、おめでとう!やったね!とお互いに笑顔でハイタッチを交わし、壁にぶつかった時は上司や先輩が受話器を握る手元まで寄り添って丁寧にアドバイスをくれる環境です。そこには、温かく、かつ全員が前を向いてお互いを高め合える最高のチームワークがあります。
今回は、そんなDay1のリアルな空気感を体感していただくため、社歴もバックボーンも異なるメンバー3名に集まってもらい、座談会を開催しました!
写真撮影の瞬間から、どんなポーズにする?ちょっと緊張するね(笑)と笑顔が絶えなかった、楽しくて前向きなクロストークをお届けします。
目次
1. 座談会メンバーの紹介
- 飯田 孝文(いいだ たかふみ)
新規事業担当。Day1創業時より在籍し、社歴は丸4年。かつては社長から【手がかかると苦笑いされるくらい不器用だった(笑)】と振り返りつつ、現在は組織の要として後輩たちを温かく見守る優しい先輩。 - W・Y
アライアンス事業部(モバイルWi-Fiセールス担当)。社歴3ヶ月目。前職は金融機関での対面営業。最初は一人で成果を出そうと肩肘を張っていたと語るが、今やチーム全体を明るく盛り上げるサポーター。 - 田中 雄一郎(たなか ゆういちろう)
アライアンス事業部(モバイルWi-Fiセールス担当)。社歴1ヶ月強。前職はアパレル業界の接客。未経験から飛び込み、初月から素晴らしい成果を出しつつ、周囲への感謝とリスペクトを忘れない前向きなチャレンジャー。
2. スーツで飛び込みだと思っていました(笑)入社前の不安と安心のギャップ
江浦: 皆さん、今日はお集まりいただきありがとうございます!普段オフィスでおしゃべりしているような、リラックスした雰囲気でいきましょう!まずは、田中さんとW・YさんのDay1に入社したきっかけや入る前のイメージから伺えますか?田中さんは前職アパレルですよね?
田中: はい!元々は洋服の販売員をしていました。なので営業職の世界って、本当に未知数で……。毎日スーツを着て、色々な場所を歩き回りながら飛び込み営業をするような、すごく大変な世界を想像していたんです(笑)。
そういった事もあり自分でもできるのかなと最初は不安でした。でもDay1に入ってみたら、私服勤務でOKですし、オフィスでじっくりお客様とお話しするスタイルでした。
こんな働きやすい営業の形もあるんだ!と、すごく嬉しい驚きでした。前職ではどれだけ頑張っても評価が分かりにくかったのですが、Day1は頑張った分をしっかり評価して還元してくれるので、毎日すごくやりがいを感じています!
江浦: 田中さんの前向きな姿勢は、入社1ヶ月とは思えない頼もしさがありますよね。W・Yさんは前職も営業職だったそうですね。
W・Y: はい、私は金融機関で対面営業をしていました。人と話すこと自体は好きだったのですが、Day1のようなモバイルWi-Fiのご案内や、お電話を通じた非対面でのコミュニケーションは初めてでした。お顔が見えないからこそ、どう丁寧にお伝えしてお客様に安心していただけるかが重要だと思っています。対面とは違う奥深さがあって最初は工夫が必要でしたが、3ヶ月経った今ではすっかり仕事に夢中になっています。
江浦: 不安を感じる間もないくらい、楽しんで取り組めているのは素晴らしいですね。
3. 一人で抱え込みそうになった時、上司が優しく受け止めてくれた
江浦: お二人とも順調にスタートを切っているように見えますが、入社してから少し立ち止まってしまったなと感じた瞬間はありましたか?
田中: 実は、ありました。入社して最初の月の後半、すごくトントン拍子にいって、1日で3件のご契約をいただけた日があったんです。
飯田: おおー!1日3件は本当に立派だよ!
田中: ありがとうございます!その時はこのまま順調にいけると感じ嬉しかったのですが、その翌週にパタッと結果が出なくなってしまって……。少しスランプ気味になって、何がいけないんだろうと一人で思い悩んでしまったんです。
江浦: 初めての仕事だと、原因が分からなくて不安になりますよね。そこからどうやって抜け出せたのですか?
田中: 上司の板岡さんが、私の様子にすぐ気づいてくれたんです。【思っていること、何でも話してみて】と優しく声をかけてくださったんです。焦っている気持ちを素直に打ち明けたらすごく気持ちが軽くなりました。【じゃあ、次はこうやってご案内してみようか♪】とアドバイスをいただき、そこからまた前向きにお客様とお話しできるようになりました。相談できる人がすぐそばにいて、本当に心強かったです。
W・Y: 田中さんの気持ち、すごくよく分かります。私も入社してしばらく経った頃、なかなか数字が伸びずに悩んだ時期がありました。以前の営業経験があった分、自分でなんとかしなきゃと少し肩肘を張って、周りに相談できずにいたんですよね。
江浦: そこから、どんなきっかけで変わっていけたのでしょうか?
W・Y: 上司の澤田さんや宮坂さんに【実は今、悩んでいて…】と相談してみたんです。そうしたら、周りの先輩たちもこうやってお話しするといいよ、こんな切り返しもあるよ‼︎と親身になって教えて下さいました。それから一人で抱え込むのをやめて、アドバイスを素直に取り入れていったら、自然と結果もついてくるようになりました。電話をしている時は一人だけど、Day1の営業はチームで支え合っているんだなと実感しました。
4. 創業メンバー・飯田が語る成長のヒントー最初はゆっくり、一歩ずつ進めば大丈夫
江浦: お二人のエピソード、すごく温かいですね。創業期から組織を見てきた飯田さんは、皆さんのこうした歩みをどう感じていますか?
飯田: 二人の気持ち、すごくよく分かります。僕がいつもメンバーに話しているのは、【人の成長曲線は、最初はゆっくりで当たり前】ということです。
田中・W・Y: (深く頷く)
飯田: 新しいことを始めた時って、すぐに急成長できると思いがちですよね。でも実際は、最初はなかなか結果が見えにくい準備期間が必ずあります。その時期に自分には向いていないと諦めてしまうのは、本当にすごくもったいないと思うんです。
江浦: あと一歩でコツを掴めそうなところで立ち止まってしまうのは、もったいないですよね。
飯田: そうなんです。だからこそ大切にしてほしいのは、【焦らず、コツコツと継続すること。】続けていれば、ある日ふとしたきっかけでコツを掴んで、一気に階段を駆け上がれる瞬間がやってきます。
江浦: 飯田さんご自身も、そうやって前に進んでこられたのでしょうか?
飯田: もちろんです!昔の僕は周りに頼るのが苦手で、本当に不器用でしたから(笑)。今の社長からも本当に手がかかると昔は苦笑いされていたくらいです。でも、そんな僕を見捨てずに、根気強く温かく向き合ってくれた上司たちがいました。だからこそ今があります。自分が先輩たちに育ててもらったからこそ、今度は僕が後輩たちに【心配しなくて大丈夫、自分のペースで一歩ずつ進んでいこう】と伝えていきたいですね。
5. オフィスはいつも笑顔でいっぱい!Day1らしさはあたたかい活気とオープンな環境
江浦: 飯田さんの言葉、すごく安心感がありますね。そんなDay1ですが、実際に働いてみて感じる会社の魅力や雰囲気はどんなところでしょうか?
田中: 一番に感じるのは、オフィスがとても明るくて元気!ということです。
江浦: どんな瞬間にそれを感じますか?
田中: 初めて朝礼に参加した時、みんなの声がすごく生き生きしていて、こんなに活気があるんだ!とびっくりしました。前向きなエネルギーに溢れていて、出社すると自然と元気になれるんです。10代の若いメンバーも活躍していて、お互いに良い刺激をもらえています。
W・Y: 明るさに加えて、全員が目標に向かって頑張ろうと同じ方向を向いている一体感がありますよね。誰かが良い結果を出したら、チームの垣根を越えてみんなでよかったね!ナイス!と喜び合える環境があります。そのあたたかい雰囲気があるから、私も頑張ろう!と前向きになれます。
飯田: 会社の成長とともに、個人の意見や想いをとても尊重する、フラットで風通しの良い環境になってきました。そしてもう一つの特徴が情報のオープンさです。
江浦: オープンさですか?
飯田: 普通の会社だと経営陣しか知らないような会社の状況や数字も、Day1ではメンバー全員に分かりやすく共有されます。会社がどこを目指していて、自分たちの頑張りがどう繋がっているのかが見えるので、全員が同じ目線で納得して進むことができるんです。
6. 頼れる先輩であり、優しいサポーター。受話器のトークまで一緒に考えるフォロー体制
江浦: 上司や先輩たちとの距離感については、普段どう感じていますか?
田中: 私の上司の板岡さんは、すごく気さくで頼りになるお兄さんのような存在です!最初は少し緊張していたのですが、いつもフランクに接してくださるので、仕事の相談はもちろん、日々のちょっとしたことも気軽に話すことができます。
W・Y: 私のチームの澤田マネージャーは、頼れる上司であり、勉強を優しく教えてくれる先生のような存在です。ご案内のやり方に悩んだ時は、【こういう風にお伝えすると分かりやすいよ♪こう聞かれたら、こう返してみよう】と、手元のトーク内容までとても丁寧に一緒に考えてくださるんです。感覚だけに頼らず、親身に伴走してくれるので、本当に安心して仕事ができています。
江浦: 一人で悩む時間がなく、いつでも相談できる環境があるのは、未経験の方にとっても大きな安心材料ですね。
7. これからの目標。自分が成長するから周りを支える存在へ
江浦: 毎日充実して過ごしている皆さんですが、これからの目標やチャレンジしたいことを教えてください!
田中: まずは、安定して良いご案内ができるようになって、ステップアップしていきたいです!そしてゆくゆくは、今の板岡さんのように、後輩が困った時に何でも相談してねと優しく支えてあげられるような先輩になりたいと思っています!
W・Y: 私も自分の目標をしっかり達成して、さらに役割を広げていきたいです。そして、一緒に頑張る仲間や代理店の皆さんが気持ちよく成果を出せるように、チーム全体を支える架け橋のような存在を目指していきたいです。
飯田: 二人とも本当に頼もしいですね!僕自身の目標は、担当している新規事業をしっかりと軌道に乗せて、会社の新しい柱に育てることです。そして、一緒に働く仲間たちがDay1に入ってよかったなと笑顔になれるような場所を作り続けること。周りのみんなが成長して幸せになってくれることが、僕にとって一番のやりがいです。
8. 最後に:一歩を踏み出そうとしているあなたへ
江浦: 最後に、この記事を読んでDay1に興味を持ってくださっている求職者の方へ、3人からメッセージをお願いします!
W・Y: 営業が初めての方や、「自分にできるかな」と不安に思っている方でも、心配はいりません。Day1には、基礎からしっかり学べるサポートと、困った時に助けてくれる優しい仲間がいます。まずは気軽にお話しを聞きに来て、オフィスの温かい雰囲気を体感してみてください!
田中: 最初の一歩は、未経験でも経験者でもみんな同じです!大切なのはやってみよう!という前向きな気持ちだけだと思います。周りの先輩たちが全力でサポートしてくれるので、安心して飛び込んできてください!
飯田: 新しいことに挑戦してみたい、もっと前向きに働ける環境を探している。
そんな想いが少しでもあるなら、ぜひ一度お話ししましょう。あなたの新しいスタートを、僕たち全員で温かく応援します!
取材後記(人事より)
座談会中、お互いの言葉に笑顔で頷き合い、温かいエールを送り合う3人の姿を見て、改めてDay1の本当の強さは、このお互いを思いやるチームワークにあると確信しました。
・営業にチャレンジしてみたいけれど、一人で戦うのは不安
・仲間と励まし合いながら、前向きに成長したい
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度Day1に遊びに来てみませんか? 気さくで温かいメンバーたちが、笑顔でお待ちしています!
株式会社Day1では、一緒に働く仲間を募集中です!まずはお気軽にカジュアルにお話ししましょう!