こんにちは!Day one partnersの人事江浦です。
今回はDay1の創業時代を知るマネジメントメンバーのインタビューを行いました。学歴や経歴にコンプレックスを持っている方でも地道な努力を重ねればキャリアは作れると勇気付けられる中身の詰まった内容となっています。ぜひご覧下さい‼︎
【インタビュー者プロフィール】
I・M
奈良県出身。学生時代を経て上京後、建設現場や接客業など多彩な現場業務を経験。その後、現代表との出会いを機にビジネスの世界へ転身。持ち前の対人コミュニケーション力とストイックな姿勢を武器にトップクラスの実績を収める。代表の独立に伴い、株式会社Day one partnersの創業メンバーとして参画。現在はアライアンス事業部の責任者として、東京・大阪・山口など全国約30〜40名規模のパートナー・メンバーの統括や新規事業スキームの立ち上げを牽引している。
目次
はじめに:何者でもなかった自分が、チームの先頭に立つまで
【自分には特別な才能なんて何一つなかった。でも努力を積み重ねれば絶対大成出来る‼︎】
昔の自分を振り返ると、本当にそう思います。
学生時代に地元・奈良を離れ、上京した当初は建設現場で汗を流し、その後は夜の接客業の世界へ。机に向かって難しい勉強をしてきたわけでもなければ、ビジネスの基礎を学んだ経験もありませんでした。
そんな僕が、いまや株式会社Day one partnersの創業メンバーとして、4期目を迎える組織で約40名のチームを率い、新しい事業モデルの立ち上げに携わっています。
なぜ、何の後ろ盾もなかった自分がここまで来られたのか。
そして、なぜDay one partnersという場所なら、誰もが自分らしい成長を掴むことができるのか。
これまでの道のりと、僕がチーム作りで大切にしている想いをお話しします。
1. 転機は人との出会いから。ゼロから飛び込んだビジネスの世界
20代前半、僕の転機は結婚というライフイベントでした。
「これからの人生、胸を張って家族を支えられる地に足のついたキャリアを築きたい」そう決意したときに出会ったのが、現在のDay one partners代表でした。
彼のいた会社へ飛び込み、初めて経験した本格的な営業・提案の仕事。
最初は業界の専門知識もありませんでしたが、接客業時代に徹底して磨かれた目の前の相手と誠心誠意向き合う対人スキルと絶対に諦めない粘り強さが大きな強みになりました。
ビジネスの世界に入って実感したのは、成果を出すために本当に必要なのは、特別な学歴や資格ではなく、相手への気配りと日々のやり切り力だということでした。
がむしゃらに行動を重ねるうちに、気がつけば社内でもトップクラスの実績を残せるようになっていました。そして代表が新しい会社を創ると決めたとき、僕の答えはもちろん「一緒に行きます‼︎」の一択でした。
2. 3人きりの小さなオフィスからスタート。Day one partnersの創業期
Day one partnersの始まりは、代表の松田、飯田、そして僕の少人数メンバーでした。
机とパソコンが置かれただけの小さなオフィスで、毎日顔を突き合わせながら、ゼロから事業を立ち上げました。
設立当初から私たちが手掛けているのは、モバイルWi-Fiやインターネット回線をはじめとする通信・ライフラインの提案事業です。今でこそ東京だけでなく、大阪の提携パートナー様や山口拠点を含めて約30〜40名規模のチームとなりましたが、初期は文字通り自分たちが動かなければ何一つ始まらないフェーズでした。
何もないところから一つひとつ仕組みを整え、提案のトークスクリプトを磨き、仲間を増やしていく。
この【0から1を生み出すプロセス】は、言葉にできないほど刺激的で、毎日が濃密な挑戦の連続でした。
3. 【矢印は常に自分へ‼︎】プロフェッショナルとして成果を出し続ける理由
現在事業部の責任者となりましたが、メンバーへ一貫して伝えている仕事のスタンスがあります。
それは、うまくいかない時こそ、矢印を自分に向ける(自責思考)ということです。
営業や提案の仕事をしていると、どうしてもタイミングが悪かったやお客様の反応が厳しかった等、外部要因のせいにしたくなる瞬間があります。ですが、他人のせいにしている間は、自分自身の成長スピードが止まってしまうと思っています。
自分の伝え方に改善の余地はなかったか?
もっと相手の暮らしやニーズに寄り添った提案ができたないか?
そうやって常に矢印を自分に向けられる人は、どんな環境でも着実に伸びていきます。
もう一つ、僕が強くこだわっているのが日々の健康管理と規則正しい生活習慣です。
良い提案をするためには、高い集中力とポジティブなエネルギーが不可欠です。だからこそ、僕は食事・睡眠・適度な運動を日常の中で徹底してコントロールしています。実は、創業以来体調不良による欠勤は一度もありません。
技術やテクニックを磨く前に、まずは毎日ベストな状態で仕事に向き合える自分をつくること。当たり前のことを当たり前に徹底し続けることこそが、最大の近道だと信じています。
4. 型を作って自由を渡す。個性が活きるマネジメントについて
現在のアライアンス事業部において、僕の主な役割は【0→1の仕組みづくり】と【メンバーが最大限パフォーマンスを発揮できる環境の整備】です。
僕自身の強みは、新しい商材やスキームの大枠をゼロから組み立てることです。
ただし、ベースとなる勝ち筋の型をつくった後は、細かくやり方を縛ることはしません。基本的なルールを共有した上で、実際の進め方はメンバー一人ひとりの裁量に任せています。
型にはめ込みすぎないからこそ、現場からこんなアプローチはどうですか?やこのトークをアレンジしてみましたといったクリエイティブなアイデアが次々と生まれてきます。
実際に僕が作ったトークマニュアルのベースを吸収した上で、自分なりの工夫を加えてより洗練された提案に昇華させてくれる優秀なメンバーが揃っています。
また、プレイングマネージャーとして、メンバーが対応に迷う案件のフォローに入ったり、複雑な顧客対応を僕が巻き取ったりする体制も整えています。
後ろには責任者がしっかり控えているという安心感があるからこそ、メンバーは萎縮せず、前を向いてのびのびと自分の仕事に集中できるのだと感じています。
その為、僕はメンバーの挑戦を支える後ろ盾でありたいと思い日々業務を行っています。
5. 新たなフェーズへ。マーケティングと現場力を融合した新規事業の展開
4期目を迎えたDay one partnersは、既存の枠組みにとどまらず、新しい試みへ積極的に投資しています。
例えば直近では、従来の直接的なアプローチだけでなく、新しいインバウンド型の集客となる仕組みや、動画コンテンツを活用したプロモーション施策など、マーケティングと現場の営業力を掛け合わせた新プロジェクトが次々と立ち上がっています。
決まったレールの上をただ走るのではなく、自分たちの手で新しい勝ちパターンを創り出すのがDay1ならではの色だと考えています。
少数精鋭のベンチャーだからこそ、意思決定のスピードも早く、入社歴に関わらず新規事業のコアメンバーとして参画できるチャンスが豊富にあります。
チームとしての今後の目標は、どんな時代や商材であっても高い価値を提供し続けられる自立したプロフェッショナル集団を育てることです。
6. 最後に:過去は関係ない。今、ここから変わりたいあなたへ
最後に、この記事を読んでくださっている求職者の皆さんへメッセージを送りたいと思います。
Day one partnersで働く上で、これまでの経歴や学歴、特別なビジネススキルは一切必要ありません。
僕自身、まったくの未経験からスタートし、目の前の仕事にまっすぐ向き合うことで人生を大きく変えることができました。
私たちが一緒に働きたいのは、以下のような方です。
- 過去の自分を変えたい/何かに本気で熱中してみたいという強い想いがある方
- アドバイスを素直に受け止め、すぐに行動へ移せる方
- 失敗を恐れず、前向きに気持ちを切り替えてチャレンジできる方
- チームの仲間と一緒に、会社の成長を肌で体感したい方
逆に、最初の一歩を踏み出す事に躊躇するよりも、まずはやってみて、走りながら考えられる方のほうが、この環境を最高に楽しめるはずです。
僕の人生経験からDay one partnersは何者でもない自分から、何者にだってなれる場所です。
Day one partnersというステージで、あなた自身の可能性を一緒に試してみませんか?
皆さんとお会いできる日を、心から楽しみにしています!