【社員インタビュー】最後は自分を信じる力——モバイル事業部責任者/宮坂美南が、仲間たちと体現する『Believe』の哲学について
目次
【プロローグ】
1. 「病気の経験」が変えた死生観。現在の環境へ飛び込んだ理由
2. 約30名の組織を率いる「ブレイン」として。利他の心が生む圧倒的なやりがい
3. 「台風」のような代表と、変にめんどくさい人が一人もいない心地よい社風
4. 数字の世界を生き抜くために。Day 1が求める人物像とは
5. 候補者へ贈るメッセージ。最後に未来を切り拓くのは『Believe』の力
【編集後記】
【プロローグ】
平均年齢が若く、圧倒的な熱量を持って急成長を続ける専門商社、株式会社Day one partners(以下、Day 1)。
AI対策からインターネット回線、太陽光パネルまで多岐にわたる無形商材の卸売業を展開し、設立からわずかな期間で売上高11億円を突破するなど、業界内外から大きな注目を集めています。
そんな同社において、個人向けポケットWi-Fiのシェア拡大をメインとするモバイル事業部を率いるのが、サブマネージャーであり責任者の宮坂美南(みやさか みなみ)さんです。
代理店様を含め現在約30名規模のチームを統括し、予算管理から人財マネジメント、さらには部署の利益最大化を担う、まさに事業部のブレインとして手腕を振るっています。
しかし、宮坂さんのこれまでの歩みは、決して順風満帆なものだけではありませんでした。20代という若さで直面した、病気の経験。
そこから培われた独自の死生観と、「今をやり切れる環境こそが楽しい」と言い切る圧倒的な強さは、どのようにして生まれたのでしょうか。
そして、彼女が普段からメンバーに伝え続け、自らの人生の指針でもあるという言葉『Believe(ビリーブ)』に込められた真意とは——。
今回は、Day 1の最前線で輝きを放つ女性リーダー、宮坂美南さんの過去、現在、そして未来に迫りました。
1. 「病気の経験」が変えた死生観。現在の環境へ飛び込んだ理由
——まずは、宮坂さんのDay 1に合流する前のキャリアについて教えてください。
宮坂美南さん(以下、宮坂): 新卒では通信関連の企業にて営業ポジションで入社しました。そこでは1年半ほど勤務しました。
営業としての基礎はその時に叩き込まれたのですが、その後、縁あってエージェントを経由し、設立間もないDay 1の存在を知ることになります。現在はジョインして2年目を迎えたところです。
——数ある選択肢の中から、なぜDay 1を選ばれたのでしょうか?
宮坂: 一言で言えば、「一番ワクワクして、人生を全力で謳歌できる環境だと思ったから」です。多くの人は会社を選ぶときに、待遇の良さや安定、あるいは「無理なく働けそうな環境」を探すかもしれません。
でも、私は自分の人生をかけて全力を注げる所へ行きたかった。これには、私の人生を大きく変えた個人的な経験が影響しています。
実は過去に、大きな病気になった経験があります。一時は本当に自分の人生がどうなるか分からない、そんな絶望的な状況を味わいました。
幸いにも克服することができましたが、その経験を経て私の中に明確な死生観が生まれました。それは、「あの病気の苦しさに比べたら、仕事で直面するどんな困難も大したことはない」という強いマインドセットです。
それ以来、人生は1度きり。平坦で退屈な道を進むよりも、目標を持って各々を高め合える環境に身を置いた方が、人間として圧倒的に成長できるし、何より生きている実感が湧いて楽しいと感じるようになりました。
Day 1には、まさにその「挑戦しがいのある環境」と、それに見合うだけの「大きなチャンス」があると直感したんです。
それに加えて、営業としての自由度(ネイルが楽しめたり、朝の始業が11時スタートとゆったりしている点など)も、自分らしく自然体で働ける魅力だと感じて入社を決めました。
2. 約30名の組織を率いる「ブレイン」として。利他の心が生む圧倒的なやりがい
——現在はモバイル事業部の責任者(サブマネージャー)として活躍されていますが、具体的な業務内容を教えてください。
宮坂: 主な業務は、個人向けのポケットWi-Fiを扱う営業部署のマネジメントです。社内のメンバーだけでなく、クライアントや外部の代理店の方々を含め、現在は約30名規模のチームを統括しています。
単に数字の進捗を管理するだけでなく、部署全体の予算管理、人財育成、そしてどうすれば部署全体の利益を最大化できるかを戦略的に考える役割を担っています。
周囲からは部署の「ブレイン」として期待されているので、その責任の重さを日々感じながら稼働しています。
——30名もの多様なメンバーをマネジメントする中で、どのような瞬間にやりがいを感じますか?
宮坂: 私たちは多くの代理店の方々と一緒に稼働しているのですが、その中には「将来は独立したい」「自分の会社のオーナーになりたい」という、非常に高い志や野心を持った若い方がたくさんいらっしゃいます。
私の個人的なやりがいは、自分の数字が伸びることよりも、彼らのそうした人生の目標に並走し、達成の瞬間を分かち合えることにあります。営業ですから、当然毎日が綺麗なことばかりではありません。
数字が上がらずに落ち込む日もあれば、壁にぶつかって悩むメンバーもいます。それでも諦めずに彼らと向き合い、適切なアドバイスと仕組みを提供して、最終的に成果を出して笑顔になってくれたとき。
そして「宮坂さんと出会えて良かった」「Day 1と組んで人生が変わった」と言ってもらえたときの喜びは、何物にも代えがたいですね。
元々の私は、そこまで強い野心家タイプではありませんでした。どちらかというと、目の前の人たちのために何ができるかを考える「利他的」な人間だったと思います。
でも、Day 1に入ってから上司に「3ヶ月でトレーナーを目指そう」「次はサブマネージャーだ」と、自分の器を広げるための明確な道筋をどんどん示してもらいました。
その期待に応えようと必死に走ってきた結果、自分自身の心境にも大きな変化が生まれ、今はリーダーとしてさらに高い目標を自ら見つけようとしている最中です。
3. 「台風」のような代表と、変にめんどくさい人が一人もいない心地よい社風
——宮坂さんから見た、Day 1という会社の魅力や社風について教えてください。
宮坂: 一番の魅力は、圧倒的に「人」が良いことです。世の中の多くの組織で起こりがちな、変にめんどくさい人間関係や、足を引っ張り合うような文化がDay 1には一切ありません。
メンバー全員が相手を敬う心を持って他者と接していますし、何より「真面目に仕事に取り組めば、その成果が正当にしっかり還元される」という文化が根づいているからこそ、誰もが自然体でいられるのだと思います。
また、社内には本当に面白い「変わった人(良い意味で尖った人)」がたくさんいます。頭の回転が異常に速かったり、独特のバックグラウンドを持っていたり……。
今までに出会ったことがないような刺激的な仲間に囲まれているので、毎日出社するたびに新鮮な刺激をもらえます。
——代表の松田さんは、宮坂さんにとってどのような存在ですか?
宮坂: 松田は、例えるなら圧倒的な熱量を持った「台風」のような人です(笑)。 とにかく頭の回転の速さが尋常ではなく、会社を前に進めるためのエネルギーが凄まじい。
彼の近くにいるだけで、自分の基準が引き上げられるのを感じます。新しくMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)が策定され、6月の上半期経営方針発表会で松田から全社へ発表される予定なのですが、その発表を通じて会社がさらに次のステージへ加速していくのが今から本当に楽しみです。
4. 数字の世界を生き抜くために。Day 1が求める人物像とは
——急成長中のDay 1において、今後どのような人と一緒に働きたいですか? 宮坂さんが考える「活躍できる人の特徴」を教えてください。
宮坂: 大きく分けて3つの要素があると思っています。
1つ目は、【一定のメンタルの強さ】です。 組織でビジネスを行っている以上、私たちは数字・成果の世界を生きています。上手くいく日もあれば、そうでない日も必ずある。その時に、一時的な感情の起伏に振り回されすぎず、淡々と次の行動を起こせる強さは必要不可欠です。
2つ目は、【自分自身の軸や目標を持っていること】です。 なんとなく働きたい、ただ給料をもらえればいいというスタンスだと、Day 1のスピード感に置いていかれてしまうかもしれません。「将来こうなりたい」・「仕事もプライベートも全力で充実させたい」という自分なりの軸を持っている人は、うちの環境を最大限に活かしてどこまでも伸びていけるはずです。
そして3つ目は、最も大切かもしれない【優しさ(利他心)】です。 自分の数字を追うだけの利己的な営業は、長続きしません。クライアントのために、チームの仲間のために、そして関わるすべての人を幸せにするために動ける人こそが、最終的に大きな信頼を獲得し、リーダーとして活躍しています。
Day 1は、自分の力で人生を切り拓き、自分で成長をしていく自主性の意欲がある人を求めています。福利厚生が手厚いから、休みが多いからという待遇面の理由で会社を選んでいる場合は、もしかするとミスマッチになってしまうかもしれません。
仕事の本質を理解し、ビジネスパーソンとして圧倒的に成長したいという覚悟を持った方には、これ以上ない最高の舞台を用意しています。
5. 候補者へ贈るメッセージ。最後に未来を切り拓くのは『Believe』の力
——最後に、これからDay 1への応募を検討している候補者の皆さんへメッセージをお願いします。
宮坂:
私が普段からメンバーにも口酸っぱく伝えていて、インタビューの最後にお伝えしたい、大好きなキーワードがあります。
それが、『Believe(ビリーブ)』という言葉です。
営業の世界に足を踏み入れるとき、あるいは新しい環境へ飛び込もうとするとき、誰しも不安を感じるものです。自分にできるだろうか?失敗したらどうしようと。
でも、営業においても、そしてこれからの皆さんの長い人生においても、最終的に最も重要になるのは、自分を信じる力です。
周りの環境がどうであれ、他人が何と言おうと、自分が自分の可能性を一番に信じてあげなければ、何も始まりません。自分なら絶対にできる‼︎この壁を乗り越えた先に、素晴らしい未来が待っている‼︎と強く信じること。
その『Believe』の精神こそが、現状を打破し、大きな成果を生み出す最大のエネルギーになります。
Day 1には、あなたの挑戦を全力で支え、信じて並走してくれる熱い仲間たちが揃っています。自分を信じて、一歩を踏み出してみてください。皆さんと一緒に、圧倒的な景色を見に行ける日を楽しみにしています!
【編集後記】
命に関わる大病という壮絶な経験を乗り越え、そこから得た死生観を武器に、約30名の組織を率いるブレインへと登り詰めた宮坂美南さん。
彼女の言葉には、表面的なポジティブさとは一線を画す、圧倒的な説得力と「芯の強さ」が満ち溢れていました。
最後は自分を信じる力(Believe)が一番大事。その哲学は、彼女自身が体現してきたからこそ、部署のメンバー、そして関わる全ての人の心を動かすのでしょう。
自らの人生を大きく変えたい、圧倒的なビジネスパーソンへと成長したい想いをお持ちであれば、株式会社Day one partnersの門を叩き、彼女と共に自らの可能性を『Believe』してみませんか?
是非、お気軽にカジュアル面談させて下さいませ。