成功を手放す「断捨離」と、踏み出す「確信度」。1人の限界を超え、10倍のスケールへ挑むNo.2の覚悟
「コンビニのバイトは2週間でクビになりました。10個やって、全部続かなかった」そう笑いながら話すのはバクリ株式会社で取締役を務める福士滉太さん。そんな福士さんが6年間、マーケティング業界に夢中になっているのはなぜか。そして順調だった1人会社をあえて手放し、バクリへジョインを決めた「断捨離」の背景とは?「今の環境に大きな不満はないが、なにかが物足りない」そんな心地よい停滞を打ち破り、事業を10倍にスケールさせるための覚悟と確信に迫ります。福士 滉太 / 取締役学生時代にテレアポ・営業代行事業を立ち上げ、組織運営を経験。その後Webマーケティング・SEOを学び、独立して1人会社を経営。順調に...