【入職研修レポ:後編】社会人になるための仕上げの2日間! | あおいとり株式会社
こんにちは!元あおいとり26卒内定者、そして4月から事務局員として入職した小坂桃香です。今回は4、5日目の様子をお届けします。▼1〜3日目の様子はこちら▼4日目:マネジメント論セミナーとビジネス...
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こんにちは!
元あおいとり26卒内定者、そして4月から事務局員として入職した小坂桃香です。
3月31日に心を置き去りにしたまま、ぬるっと社会人になってしまった私ですが(笑)、あおいとりでの5日間の入職研修を経て、少しずつ社会人としての自覚が芽生えてきました。
27卒内々定者の皆さんに、全5日間の流れと私が学んだこと、感じたことを、余すことなくお届けします!
今回は1〜3日目の様子をお届けします。
<5日間のスケジュール>
1日目:心構えと経営理念
2日目:ITスキル講座と社会人基礎研修
3日目:福祉の基礎知識研修と報連相の大切さ
4日目:マネジメント論セミナーとビジネスマナー研修
5日目:あおいとりの一員になるための仕上げ研修
まずは人事の宮武さんから、働く上での心構えを教わりました。
1番印象に残っているのは、「自分基準で動かない」ということです。
自分では100点の出来だと思っていても、上司から見れば60点ということがよくあるそうです。
だから、自分一人で完成させようとせず、途中で何度も上司に見せて方向性を合わせ、会社が求めるクオリティに近づけていくことが重要だ、というお話でした。
実は私、高校の文化祭で先生や先輩への確認を怠って一人で仕事を進めてしまい、自分では良い出来だと思っていたのに、当日に混乱を招いてしまった苦い経験があります。
その記憶が蘇り、正直グサグサ刺さりましたね…。
だから「今の方向性で合っているのか、自分で判断せず細かく確認しに行こう」と心に留めました!
その後、あおいとりの経営理念「社会から生きづらさをなくす」や、利用者様を褒めるのではなく「私も嬉しい」と横から目線で共感する姿勢、ミスがあったときに人ではなく「仕組み」を責めるという考え方も学びました。
実はこのあと、なんと経営理念の暗唱テストもあったんです!
「暗唱テストもあるんだ!」と正直驚きましたが、すべての仕事はここにつながっているからこそ、ちゃんと覚えておく必要があるのかな、と感じました。
これから覚えることは山ほどありますが、迷ったときや頭がいっぱいいっぱいになったときは、この原点に帰ってきたいです。
あおいとりではGoogleのツールをよく使うので、2日目にはまずGoogle Workspace講座を受講しました。
Googleカレンダーのセット方法や、Google Meetの会議開始方法などです。
実際に予定をセットしたり、会議を開始したりするテストもその後しました。
今までも使ったことがあるツールでしたが、講座の中では私が知らなかった使い方のコツもたくさん学べたので、もっと上手く使えるようになっていきたいです!
それから、タイピングテストがありました。
社員の皆さんの見事なキーボードさばきを何度も見てきたので、合格出来るか戦々恐々としていましたが、なんとかギリギリで合格出来ました!
上司の菊池さんのタイピングが恐ろしく速くて、「いつかこれくらい速くなりたい、仕事をするうちに速くなれたらいいな」とこっそり思っています。
そしてその後、人事責任者の島崎さんから社会人基礎研修を受けました。
社会人基礎研修、といっても全然堅苦しいものではなく、ネガティブな気持ちや状況を、捉え方を変えることでポジティブにする美点凝視や、元気に仕事をしていくために必要な体調管理の仕方などを学びました。
美点凝視のワークでは、例えば「周りに迷惑をかけているのでは」というネガティブな感情を、ポジティブに変換しました。
実は最初は、ネガティブなものを頑張ってポジティブに変換しても痛々しくなるだけじゃないのか、なんて考えていたんです。
実際私も、よくそんなネガティブ感情を抱いてしまうので、余計にそう感じてしまったのだと思います。
ですが実際にやってみると、「周りに迷惑をかけているのでは」と感じる裏には、誠実さや思慮深さがあるのだと気づけました。
体調管理についての講座では、食事がパフォーマンスを大きく変えると学びました。
私は忙しいと、めんどくさいし食べなくてもいいやと思ってしまうこともあります。
ですがこれからは、サッと食べられる納豆やサラダチキンを常備します!
また、代表の大巻さんからあおいとりの歴史を学びました。
1号棟を見つけるまでに何度も門前払いされ、150件目でようやくOKをもらえた話や、消防設備を設置するために予定の3倍の費用がかかった話を聞いて、想像以上に紆余曲折あったことを知りました。
「あおいとりは今も完成形ではなく、これからはどうなっていくのかは私達次第なんだ」と身が引き締まりました。
↑ワークで使用したあおいとり年表
3日目は、2日目に行った社会人基礎研修の続きから始まりました。
まずは、27卒内々定者に話すという想定で「あおいとりと私」というテーマのプレゼンをグループごとにしました!
あおいとりの歴史、あおいとりが医療シフトしている話、自分の職種の軽い説明、入職を決めた理由などを整理して自分の言葉で話したことで、改めて自分が踏み出していく道が鮮明になった気がします。
その次は、福祉の基礎知識についての動画研修を受け、虐待の種類や身体拘束などについて学びました。
それから、利用者様を守るための大事な知識が身についているか確認するために、テストも受けました。
悪意がなくても、知識や心の余裕がないことで利用者様を傷つけてしまう可能性は誰にだってあります。
その怖さを忘れず、学んだことをしっかり心に留めておきたいです。
そして最後に、荻島さんが報連相の大切さを実体験ベースでお話してくださいました。
荻島さんがかつて燃え尽き症候群になって、今何をしたらいいのか分からなくなってしまった際、上司の島崎さんに状況をありのまま伝えたことで、タスクが整理され救われたのだそうです。
パニックになりやすい私ですが、「いっぱいいっぱいになっても、隠さず伝えればあおいとりは受け止めてくれるんだ」と大きな安心感を得ることができました。
前編はここまでです!
後編では、仕上げの研修をした4、5日目の様子をお届けします。
▼後編はこちら▼