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日本発の自負を、世界へ。「Whole product」で切り拓くインヴェンティットの未来

日本の隅々まで行き届いたサービスを武器に淘汰が進むMDM市場の中で、国産ベンダーとして存在し続ける意義。その根幹は日本の国民性に根ざした細やかなサポートにあると言います。鈴木―MDM市場は非常に特殊です。2010年くらい、MDM市場が立ち上がったばかりの頃は約50社ほど参入していました。しかし現在残っているのは、国内外を含めてもわずか数社。特に日本企業として継続しているところは非常に限られています。なぜ淘汰が進んだかというと、理由は明快。MDMの開発や運用には、iOSやiPadOS、Windows、Androidといった主要OSをすべて理解し、各社が提供するSDKやライブラリに対応する必...