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教員を目指した自分が、なぜエンジニアに? 高橋が語るインヴェンティット入社の理由と2年間の成長

高橋さんは、もともと高校教員を目指していました。大学・大学院で教員免許を取得。教育実習にも臨んだ経験を持つ高橋さんが、なぜエンジニアの道を選び、インヴェンティットに入社したのか。入社後の本音、最初の壁、そして今の仕事のやりがいまで、飾らず話していただきました。教育やものづくりに関心をお持ちの方、IT企業でのエンジニアキャリアを検討されている方は、ぜひ最後までご覧ください。ー入社の理由教育実習で見た、先生たちのリアル人事:もともと教員を目指していたとのことですが、進路を変えたきっかけを教えてください。高橋さん:教育実習中に、先生方が教材準備のために深夜まで残業している実態を目の当たりにしま...

子どもたちを見守った4年間が、仕事の原点に。 インヴェンティット入社の理由と、文教市場での挑戦とは

富山さんは、大学時代の4年間、発達障害のある子どもたちの支援ボランティアに携わってきました。その経験が、インヴェンティットの製品やサービス、それに伴う社会的意義への共感に つながり、入社の決め手になりました。IT知識に自信がないまま飛び込んだ営業職で、何を学び、どのように成長してきたのか。そして、教育への思いを仕事でどう活かしているのか。率直に話していただきました。教育分野に関心をお持ちの方、営業職でのキャリアを検討されている方は、ぜひ最後までご覧ください。ー入社の理由「人を見守る」という理念との出会い人事:大学時代はどのような活動をされていましたか?富山さん:心理学部の友人に誘われて、...

日本発の自負を、世界へ。「Whole product」で切り拓くインヴェンティットの未来

日本の隅々まで行き届いたサービスを武器に淘汰が進むMDM市場の中で、国産ベンダーとして存在し続ける意義。その根幹は日本の国民性に根ざした細やかなサポートにあると言います。鈴木―MDM市場は非常に特殊です。2010年くらい、MDM市場が立ち上がったばかりの頃は約50社ほど参入していました。しかし現在残っているのは、国内外を含めてもわずか数社。特に日本企業として継続しているところは非常に限られています。なぜ淘汰が進んだかというと、理由は明快。MDMの開発や運用には、iOSやiPadOS、Windows、Androidといった主要OSをすべて理解し、各社が提供するSDKやライブラリに対応する必...