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What we do

保育士はiPadで園児の情報を確認・記録
保護者は自宅や職場から園からの連絡をチェック
私たちは「CoDMON(コドモン)」という保育園・幼稚園・学童・小学校など、こども施設で働く職員向けの業務支援サービスをSaaSで展開している会社です。 ■ サービスサイト https://www.codmon.com/ 「すべての先生に  子どもと向き合う  時間と心のゆとりを」というコンセプトのもと、以下の三つの方針を軸にシステム開発・サービス提供をおこなっています。 (1)こども施設の価値向上を実現する、ICTツールの提供と社会インフラの構築 (2)豊かな子育てを実現する、個々の家庭に寄り添ったサービス提供 (3)テクノロジーを活用した、未来を担う子どもの育成への貢献 こども施設は「職員が子どもと一緒に遊んだり教育する場所」といったイメージを持っている方も多い中、実際は1日のおよそ3割が事務作業。 コドモンを導入することによって先生の業務が少なくなるだけでなく、スマホアプリから欠席連絡や連絡帳などのやりとりができるようになり、保護者にとってもメリットが大きいサービスです。 2015年2月よりサービスをスタートして以来、2022年1月で10,000施設に導入され、全国のこども施設でもっとも使われているクラウドサービスとなりました。保育園においては全国の4園に1園がコドモンを利用しています。 \コドモン10,000施設導入記念 特設サイト/ https://www.codmon.com/anniversary/10000 ※2021年1月時点(東京商工リサーチ調べ) https://ict-enews.net/2021/01/07codmon-2/ また、保育園だけではなく、幼稚園、学童、塾、小学校・中学校にまで事業領域を広めています。 業界内で確かな立ち位置を確立した今、私たちが目指すのは「子育て業界全体を支えるプラットフォーム」としてのコドモン。 その実現のため、SaaS事業の他、新規事業にも意欲的に取り組んでいます。

Why we do

エントランス
カフェスペース
「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」 待機児童が社会問題となり、足りない足りないと言われている保育園ですが、国内には既に約36,000園(セブンイレブンとローソンを足した数より多い)も存在しているのはご存知でしょうか? にも関わらず、保育現場のICT化は極めて遅れています。 昔ながらの環境で運営している施設では、報告書や計画書といった膨大な量の手書き書類が大きなキャビネットにずっしりと格納され、過去の書類を探すことさえ困難です。 保護者との連絡も、電話やプリント配布が主で、緊急連絡にも一苦労。 それによって先生方の事務負担は大きく、サービス残業が恒常化し、且つ過去の記録がなかなか園内のナレッジとして活用されないといった問題を抱えていました。 教育業界の中で当たり前とされてきたことに疑問を持てるのは、業界のことを知らずに参入した私たちだからこそ。 テクノロジーを活用することで、周りの大人たちがゆとりを持って子どもに接することができたなら、将来を担う子どもにとって、よりよい環境となるのではないでしょうか。 せっかく人生の大事な時間を割いて仕事をしているのだから、家族や恋人、両親に誇れる仕事で何かを成し遂げたい。 そんな想いでメンバーは日々活動しています。

How we do

カフェスペース談笑風景
MTGスペース打ち合わせ風景
■ CoDMON 行動指針 ■ (1)目的から考えよう  達成に向けて今何をすべきかを考えます。  常に目的に立ち返り、柔軟にスピーディーに判断し物事を前進させよう。 (2)持続可能性を高めよう  各々が社会インフラの担い手という認識を持ちます。  中長期的な観点を忘れずに、みんなにとっての最善を選び抜こう。 (3)勇気をもって踏み出そう  制約があるときは取り払い、できるための方法を考え実行します。  過去の価値観や常識にとらわれずにチャレンジしよう。 (4)誠実であろう  信頼は誠実さによって築かれます。  お互いを尊重し、認め合う文化を大切にしよう。 (5)チームコドモンをみんなでつくろう  私たちはミッションを実現するために存在するフラットなチームです。  役割を超えて協力し合い、チームの成果を最大化しよう。 社員・アルバイト・副業・業務委託・インターン・顧問といった様々な形で仲間が増え続け、2020年6月には、以前の約4倍ものキャパシティを持つ新オフィスへと移転しました。 平均年齢は32歳。スタートアップでありながらも20代前半から40代後半まで偏ることなくバランスが取れた組織で、子育て中のメンバーも半数ほど在籍中です。 子育て中の働く人を応援する事業でもあるため、時短勤務者に対するフォローや制度設計も柔軟に行っています。 ベテランは豊富な経験を元に高いパフォーマンスを発揮し若手のフォローにも積極的、若手は学習意欲とチャレンジ精神を持って大きな裁量にひるむことなく挑んでいます。 一人ひとりが仕事を楽しみ、更なる成長に向けエネルギーに溢れ続けている組織です。