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グローバルな広がりを感じる:ココネ13周年記念集会レポート!

こんにちは、採用広報インターンのはるです!

今年も9月がやってきましたね。皆さんは9月といえば何を思い浮かべるでしょうか?

過ごしやすい日が少しずつ増えて、旬の食べ物もたくさんの月ですよね~!

私は先日、幼少期からの夢だった桃の箱買いを果たしました。うーん、なんていい季節。

実は“9月”、ココネにとってもすごく大切な月なんです。

そう、何を隠そう9月4日はココネの創立記念日!!!


とってもめでたい!!!!!

この日をお祝いして、デリのパティシエさんが腕をふるって作ったデザートが振る舞われたりもしましたよ。

マカロンや果物がのせられ、底にはリンゴが沈んでいる豪華なゼリーです!


甘くてさわやかで、びっくりするほど美味しかったです……。

以前取材にお邪魔したジュースバーでもスペシャルなメニューが提供されました。


イチゴと生クリームがふんだんに使われています。約束された美味しさ。

どちらもココネのイメージカラーである“赤”が基調になった素敵なスイーツでした!

さて、ココネでは毎年、この創立記念日の周辺で全社集会が行われているのですが、今回私はこの集会を準備の段階から見学させて頂きました!

時間にすれば2時間に満たない集会が、テーマから内容に至るまで考えて考えて企画されていることを実感する体験となりましたので、この記事では皆さんにも少しその様子をお伝えできればと思います!

今年の集会のテーマは、ずばり“グローバル”


私と同じ年代の学生の方は特によく聞く単語かもしれませんね。聞きすぎ&目にしすぎで私の中ではすでにゲシュタルト崩壊が始まる勢いです……。

しかし、ここで言われている“グローバル”の意図はかなり明瞭です。

ココネは現在、多数のグループ会社を持ち、東京から福岡、上海、ソウルにまで広がっています。

……というのは頭では分かりつつも、なかなか実感としてそれを受け止められない社員もいるのでは?との考えから、

「各地のグループメンバーの存在と、ココネの世界への広がりをもっと色濃く感じることができるような集会にしよう!」

という目標が込められている、とのことでした。


そしてそのテーマを実現するため、今回集会の内容の中心となったのが「動画」です!

去年も集会自体はオンラインで開催されましたが、当時はまだオンライン中継の形に慣れていなかった方も多かったため、双方のやり取りがあった方が当事者意識が持てて視聴しやすいのではという考えから、ココネに纏わるミニゲームやクイズなどが主な内容だったそう。

しかし1年が経ち、皆がオンラインの体制に慣れ、「もっと新たなやり方に挑戦しても大丈夫なはず!」という確信が持てたために、今年はコミュニケーション重視ではなく、動画がもりもりの内容になりました!

動画の中身は勿論、ココネの“グローバル”な広がりを感じ取れるようなもの!


日本、そして韓国のココネのオフィスを一つずつ紹介する動画を見た後は(上の画像は福岡オフィスの紹介ですね!)、グループ会社の方々が各々の国の言語で乾杯の音頭をとる動画が流され、みんなそれぞれ画面の前でドリンクを持ち上げて乾杯しました。

この集会で始めて聞いたのですが、韓国語の乾杯の掛け声ってとってもかわいらしいんですね……!

生まれてこのかた日本の外に出たことのない私も、海の向こうで働くココネの社員さんたちに、ちょっとだけ思いを馳せることができたひと時でした。

☆☆☆

前の記事でご紹介した夏祭りでのオンラインアクティビティなどもそうだったように、「離れた場所にいても心は近くに置く」ための工夫がとても大切にされていた集会だったと感じました。

物理的に集まることが難しくなってしまっているというのが理由ではありますが、そのことで寧ろ国を隔てるほど遠い距離もあまり気にならなくなったと考えると、コロナ禍でも決してネガティブなものだけが残ったというわけでは無かったのかな、と思います。

何より、厳しい状況の下にあっても逆にそれを力にして乗り越えていくぞ!という、13周年を迎えたココネの新たな意気込み、柔軟さと強さが、今回の集会の様々な工夫にはあらわれされていたような気がしました。

私も意気込みを新たに、次回からも引き続き、ぜひ伝えたいココネの取り組みについてご紹介していきますよ~!!

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