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第1回!さけ突撃インタビュー!~モーションデザイナー編~【前編】

※この記事は2021年8月17日に「cocone Designer」noteに掲載された記事を再録したものです。
※一部誤字脱字、表現などを修正しています。
※数字等記載内容は元の記事の掲載時のデータであり、イベント等については終了している場合があります。

1.はじめに

みなさんこんにちは。
ココネ株式会社デザイナー採用担当インターン生、さけと申します。

本日はリモートでお送りさせていただきます。
ココネはリモートでの作業も対応ばっちりです。

さて、本日はさけ突撃インタビューと題しまして、
インターン生である私・さけが、ココネで働く先輩社員の皆様にインタビューさせていただこう!という企画となっております。

今回の内容は前編/後編の2回に分けてお伝えさせていただきます。

記念すべき第1回目は、私が別記事でAdobeAnimate(モーション制作ツール)の講座を連載させていただいているというのもあり、ココネのモーションデザイナーの方々にインタビューをさせていただくことになりました!

「まあでも正直言って、たかがインターン生のインタビューに答えてくれる人なんていないだろうな・・・」

と思いつつ募集をかけてみると、このお二方がインタビューを受けてくださいました。

  • デザイナー名…
  • 経歴…卒業後、映像制作デザイナーを経験したのち2016年にココネに入社。主に着せ替えアバターアプリ『ポケコロ』のモーション演出を担当。
  • 好きな食べ物…練り物系


  • デザイナー名…48
  • 経歴…卒業後、新卒でココネに入社。配信アプリ『#私を布教して』でアニメーションを担当したのち、『ポケコロ』でキャラクターアクションなどを担当。
  • 好きな食べ物…餃子

(ガチの人来ちゃった・・・)

モーションデザイナーの大先輩の方々の登場に呆気に取られる私。
果たしてまじめにインタビューを成功させることができるのでしょうか。

2.インタビュー前半戦、スタート!

Q1.そもそも、モーションデザイナーってどんな仕事ですか?

山「キャラクターにモーション(動き)をつける仕事です。
ココネの場合はキャラクターのモーションだけではなく、例えば演出とかを含めた画面全体の映像を制作しています。
普通の映像会社だと演出とキャラクターは分業されている場合が多いですが、ココネでは作る映像をまるごと任される場合が多いですね。ガチャ演出の映像の展開とか、背景やエフェクトの動きも総合して作っています。」

Q2.仕事のやりがいや、楽しいところはどこですか?

山「仕事は全般的に楽しいですね。特にお客様が(ゲーム内のキャラの)動きに気が付いてくださったときにはやりがいを感じます」

48「私自身かわいいものが好きなので、『ポケコロ』などかわいいものの制作に携われて楽しい部分があるのと、アニメーションを自分から提案したり企画に食い込むことができるので、そういう部分の自由度とか挑戦できる部分も楽しかったりしますね。」

ー企画からモーションデザイナーが関われるんですか?

山「ガチャは企画段階である程度決まっていることが多いですが、例えば『ポケコロ』内のアイテムなどは提案できます。」

48「こういうのあったらいいよね、こういうとこ直したいよねと思ったことをみんなで話し合って企画をまとめて実現することができるフローがあるので、自分で何かをつくりたい!という人はやってて楽しいと思います。」

Q3.逆にモーションデザイナーのつらいところ、大変なところはありますか?

山「モーションを作って終わりではなく、作った後も実際にアプリに実装できるかどうか開発職や企画職の方とすり合わせを行う必要があり、お客様の手元に届くまで気が抜けないところが大変だなと感じます。」

48「ココネは自社ツールがあるので、入社した当時はソフトの仕組みを覚えなければならず苦戦しました。」

ーココネはモーションをAnimateで作ってますよね。その習得に苦戦を?

48「いえ、Animateはそこまで難しくはないのですが、Animateで作ったモーションを『ポケコロ』に導入するときに自社のコーデックで変換する必要があります。そうするとAnimateを通してみた時と、自社ツールを通して実機で見た時と映像が違う場合があるので、その癖を把握して修正する必要がありますね」

ふむふむ。なるほどなるほど…。

(よしよし、まじめにインタビューできてるぞ・・・)

~小休憩~

ここでさらにモーションデザイナーのお二人と親しくなるため、私はこの日ある秘策を考えてきていました。

さけ「ところで、実は私も今Animateを勉強させていただいていて、今日は大先輩であるモーションデザイナーの方にインタビューできるということで私もモーションを作ってきてみたのですが、よろしければ休憩ついでに見ていただいてもいいですか?」

そう、なんと私も学んだ知識を生かして、アニメーションを作ってみたのです。

この提案を聞いた先輩方の反応は上々な様子。
果たして喜んでいただけるのでしょうか。

さけ「じゃあまず1つ目が…」

さけ「おにぎりがたくさん転がる映像です」

~先輩方の反応~
山「なんかオシャレですね」
48「おにぎりをモチーフにしたのは何か理由が?」

さけ「いえ…ころころ転がったらかわいいかなと思って…」

制作意図を聞かれてしまいました。

でもこんなとこで諦めてはインターン生の名がすたります。

さけ「じゃあ2つ目は…」
山「まだあるんですか」

さけ「ゲームが欲しくて手足をばたつかせている
   サラリーマンです」

~先輩方の反応~
山「シュールですね…ゲーム高い」
48「ほんとだゲームめっちゃ高い」

さけ「すみません次に行きましょう」

結論:やらなきゃよかった

私は心に深い傷を負いましたが、ココネはこんな茶番にも優しく対応していただける先輩がたくさんいるアットホームな会社だということが皆様に伝わっていれば幸いです。

・・・というところで、

インタビュー前半戦はここまで!!

後半は来週火曜日更新予定です。

気になる方はフォローしていただければ、更新情報がいち早く手に入りやすくなりますので、よろしければご利用ください。

お読みいただきありがとうございました!

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