「地方のミカタ出身」、いつかそう言ってもらえるように。
株式会社地方のミカタに入る前1月28日木曜の夜、新宿駅前の雑踏にむけてムービーを向ける。就活のための初めての上京だった。 地元宮崎最大の祭りである「えれこっちゃ宮崎」の3倍はあろうかという人出に、海外以上のエキゾチックさを感じていた。こうして不安を胸に出てきた地方就活生は私だけではない。 情報もない、知人もいない、東京での就職活動。 そこに寄り添うのが、地方のミカタスタッフができることかと思う。現在〈スタッフだから出来ること〉 私が担当しているのは住み込みでのシェアハウスの管理やカフェスタッフといった、就活生と接する仕事。そこでの醍醐味は全国から集まる就活生との出会いだと思う。大学や県が...