どうも皆さん!毎度おなじみセレスMVP特集です!今回は中編です!
前回の記事では、Sさんの入社までのキャリアと、配属直後の苦労を振り返りました。
今回は、フェムテックグループでの日々の業務や、仕事の中で直面した壁、そしてそこから生まれた転機に迫ります!
──現在の具体的な業務内容を教えてください!
フェムテックグループでは、エニピルというピルのオンライン診療サービスを中心にユーザーサポートを行っています。CSアルバイトメンバーからのエスカレーション対応やシフト管理がメインです。
加えて、解約率改善の施策やユーザーインタビューを通じて、顧客満足度向上やマーケティングに活かす取り組みもしています!
──1日のスケジュールはどんな感じですか?
10時頃に出社して、まずは深夜帯のトラブルやエスカレーションを確認します。
その後はクリニックとの定例会議や施策検討、ユーザーインタビューを進めて、20時頃に退社するのが基本です。
──仕事をする中で、特に壁を感じたことはありましたか?
商材が女性向けということもあり、最初はユーザーの感性や背景を理解するのが難しかったです。「本当にこの対応でいいのか?」と迷うこともありました。
──そこからどんな変化がありましたか?
ユーザー対応やインタビューを重ねることで、少しずつ理解が深まりました。
実際の声を聞き続けることで、サービスを使う理由や不満が肌感として分かるようになったんです!
その結果、解約率の算出方法自体に課題があることに気づき、指標を見直すところから着手しました。そこを整えた上で施策に落とし込めたことが、成果につながりました!
──今後のキャリアについて教えてください!
CSとしての専門性を高めながら、CRM領域のスキルも身につけていきたいです。
既存顧客に向けた施策を考え、より長くサービスを使ってもらえる仕組みづくりに関わっていきたいと思っています!
──どんな人に向いている職場だと思いますか?
若いうちから主体的に動いて、いろいろなことに挑戦したい人にはピッタリだと思います!自分から動ける人ほど、チャンスが多い環境です。
壁にぶつかったからこそ、顧客と数字に真正面から向き合う覚悟が生まれました!
その積み重ねが、MVPという結果につながっています!
──説得力がありますね!ありがとうございました!
次回が最後!Sさんが描く未来と、セレスで実現したいキャリアについてお届けします!
ではまた!