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エンジニアだからこそ必須な人間らしさ。開発部マネージャーに話を聞きました。

バレットにはテクノロジー&デザイン部という開発部があります!

今回はテクノロジー&デザイン部(以下TD)エンジニアリングマネージャーの武宮さんに入社した理由や現在の課題、チーム作りについてお話を伺いました。

【プロフィール】

武宮 北斗 (タケミヤ ホクト)
入社 :2018.11.1
所属 :テクノロジー&デザイン部 マネージャー
経歴 :某家電量販店(2~3年) → SES 会社にて MGR(2011~2018)
→ バレットグループ

入社のきっかけ

バレットとの出会いは他社からのSES。

SLVRbullet(自社サービス) の開発業務でバレットへアサインされておりまして、

1年くらい働いたのち、当時の会社を辞めてバレットへ入社することとなりました。

バレットに入社を決めた理由

1年間一緒に働かせていただいて、惹かれた点がいくつかありました。

・個々が目的に対してまっすぐに進んでいく姿勢
・自社サービスに対するコミットができる感
・人を感じながら、人を思いやって業務を達成させる風土

大きくはこの3点です。

日々の雑談の中にも良い仕事をしよう!という会話があったり技術屋と営業チームとの連携が密で、お互いをリスペクトしながらの業務はしっかり人を感じられて。

この会社、面白いぞ!と魅力を肌で感じておりました。

もともと自分は家電量販店での販売員をしていましたので、人と関わりながら仕事をすることが得意でもあり好きなことでした。

エンジニアになってからもそれを求めていたこともあり、当時の上司に退職を伝える際には「武宮くんは、バレットに行きたいって言うと思ってたよ」なんて見透かされていて笑

円満に退職、そしてバレットに転職させてもらいました。

自分が重きを置いていることを、実現できる会社に入社できたなと思っています。

今の業務内容について

業務内容としては、エンジニアリングマネジャーとしてのチーム運営と、D2C に関わるDXやデータ分析をおこなっております。

D2C の領域は、「総合格闘技」という表現が使われるほど、いくらでもやれることがあります。今まで自身が行ってきた取り組みをどう活かすことができるか…。日々模索しながら最大限コミットできるよう努めております。

エンジニアとして生存するために

チーム運営で大切にしていることは、”人間らしく働く”ということです。

エンジニアへの印象って「コミニケーションが取りずらい人たち」ってイメージありませんか?

エンジニアはどうしても、モノづくりや技術についてなど「業務」に重きを置きがち。

職人肌な人も多い職種なのでそういったイメージがあるのはその通りと思います。

僕は、人間としての体温を感じて仕事をしたいなと思っています。

バレットグループ共通のキーワードで「人を育てられる人を育てる」があるように、

どんな職種であっても「人を思うこと」は欠かせません。

さらに一般的に活躍しているエンジニアはコミュニケーションが上手な方ばかりです。

すなわち、エンジニアとして生存し続けるには「技術力×コミニケーション」は必須であると言うことですよね。

〈主な取り組み〉

「シャウトアウト」
日報の中に同僚への感謝やリスペクトのコメントを書く項目を設置。
一緒に働いていて、相手への気持ちと言うのは思ってる以上に伝わらないものです。
気持ち、感謝は言葉にだす!を根付かせています。
「カラフルバレット」
バレットのエンジニアBLOG。
内容は技術のこと日々の業務のこと、入社の意気込みなど様々。
仕事や人への向き合い方などをそれぞれの目線で発信しています。

当たり前のことかもしれませんが、何事にも課題感を持ち、意識して高めていくこと。

そしてその取り組みを外部へ発信。セルフブランディングを確率することがこれからさらに重要だと考えています。

お互いに「刺激」できる仲間と働きたい

前述した通り、これから必要なのは人間らしいコミニケーションとセルフブランディング力。これができる人を増やしていき、部署を超えて影響力のある人を輩出していきたいと思っています。

協調性はもちろんかかせません。それでもどこか尖っているタイプも組織には必要で。

お互いに横を確認して「あれ?自分のレベルって適正なのか?」と思いながら高めていきたいですよね。

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