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よくある質問

Bot Expressに興味を持っていただいた方から、働き方や選考、仕事についてよくいただく質問をまとめました。自治体や行政の経験は必要なのか。どんな人が活躍しているのか。働く場所や時間はどうなっているのか。選考では何を大切にしているのか。Bot Expressは、22名(2026年8月時点)のコンパクトな組織です。だからこそ、入社後の「思っていたのと違った」をできるだけなくし、お互いに納得したうえで一緒に働きたいと考えています。応募を検討するうえで気になることがあれば、まずはこちらをご覧ください。Q1. 自治体や行政に関する経験は必要ですか?Q2. どのような人が活躍していますか?Q3...

【INTERVIEW】都庁とSansanでの経験を、行政サービスを変える力へ。入社1年未満の2人が語る成長

自治体とともに、住民に愛される行政サービスをつくるBot Expressのパートナーサクセスマネージャー(以下、PSM)。PSMは、パートナー自治体が目指す姿や抱えている課題を理解し、GovTech Expressを活用した行政サービスの企画・実装から、住民への提供、利用拡大までをリードする役割です。今回話を聞いたのは、Sansanでカスタマーサクセスを経験し2025年8月に入社した岩田と、東京都庁と公共分野のコンサルティング会社を経て2025年11月に入社した佐藤。自治体の内側を知る佐藤と、民間企業のプロジェクトを支援してきた岩田は、これまでの経験をどのように活かし、何を学び直しながら...

【INTERVIEW】行政サービスをつくる仕事。企画から社会実装までを伴走する、パートナーサクセスマネージャー

24時間365日、スマートフォンから行政手続きができる「スマホ市役所」を実現するGovTech Expressは、全国360を超える自治体に導入されています。その最前線で自治体と向き合うのが、パートナーサクセスマネージャー、通称PSMです。Bot ExpressのPSMは、導入後の活用支援にとどまりません。自治体が目指す姿をともに描き、現在の業務を整理し、住民と職員の双方にとってより良い行政サービスを企画する。必要に応じてプロトタイプをつくり、庁内の合意形成を進め、リリース後は住民の利用状況を見ながら改善まで担います。今回は、リクルートでの事業企画、LINEでの行政サービス企画、スタート...

【INTERVIEW】360自治体超、約3,400万人に届きうる行政サービスを、小さく速く社会実装するBot Expressの会社論

24時間365日、スマートフォンから行政手続きができる「スマホ市役所」を実現するGovTech Expressは、現在、全国360以上の自治体に導入され、人口換算では約3,400万人に届きうる規模へと広がっています。このサービスを提供するBot Expressは、2026年7月時点で23名のメンバーで構成しています。コンパクトであることを強みに、社会課題を技術で解き、住民サービスとして実装する力を磨いてきました。どのように、少人数で全国規模の行政サービス変革に挑むのか。なぜ、パートナーサクセスを事業の中核に置いているのか。このスピードと社会実装を支えている仕組みとは。Bot Expres...

【INTERVIEW】人が介在するから変わる。AI時代にこそ求められる、「人」が支える自治体DX

メンバーインタビュー、今回は「サクセス編」。行政サービスの変革に向けて、Bot Expressが考える“サクセス”のあり方について、シニアパートナーサクセスマネージャー 乾と代表取締役 中嶋が語り合いました。AIの時代において、あえて「人」が介在する意味とは何か。Bot Expressが大切にする、自治体との伴走の在り方を深掘りしています。中嶋 一樹 株式会社Bot Express 代表取締役Salesforce、日本オラクル等でエバンジェリストとしてキャリアを重ね、前職のLINE在籍時に日本初のLINEを使った行政サービスとなる粗大ごみ申請(福岡市)の仕組みを実現。 2019年に株式会...

Bot Expressの組織とリーダーシップについて

Bot Expressでは、チームごとに部門長のような組織上の上長を設定していません。各チームには一般的な「上司」はいない状態で、本部 > 部 > 課というような組織の階層構造もありません。これは単に妄信的に「フラットな組織を信じている」というわけではなく、いくつかの理由があります。その主たる理由は「リーダーシップ」です。ちょうど今日、社内の全社ミーティングでこの組織とリーダーシップの考え方を、あらためてチームのみんなと話しました。そして社外の方々にも私達を知っていただくにあたり、その内容をシェアできればと思い、このnoteで共有させていただきます。誰がプロジェクトをリードしてもいい。前...

「スマホ市役所」で、すみませんの場所を、ありがとうの場所へ。市役所を舞台に、DXに取り組む自治体職員と、行政手続きに奮闘する夫婦を描いた2本の映像を公開

Bot Expressは、市役所を舞台に、DXに取り組む自治体職員と、行政手続きに奮闘する夫婦を描いた2本の映像を公開したことをお知らせいたします。10月12日からはテレビCMも放送開始します。ストーリーテレビCM概要GovTech Expressについてストーリー「すみませんの場所で」篇舞台は、とある市役所。一時保育の手続きや、保育園探しなどのデジタル化を子育て課に提案するDX課職員。対して、やらなきゃと思いつつ、目の前の窓口対応などに追われている子育て課職員。そんな市役所のいつもの光景を見て、「市役所ってさ、いつも誰かが謝ってるじゃない?」とDX課職員が呟きます。スマホ市役所が導入さ...

【INTERVIEW】15年の開発経験を「社会に還元するため」に入社したエンジニア

15年以上のエンジニアとしての経験を、純粋に世の中の役に立つサービスに還元したいと思い、Bot Expressに入社した林。業務システムやウェブサービス、ソーシャルゲーム、IoT、書籍執筆等を経験し、2024年4月に入社した林の思い、林から見えるBot Expressの世界についてご紹介します。1. 自己紹介2. 入社までの歩み3. Bot Expressとの出会い・入社を決めた理由4. おもしろさ・やりがい5. ビジネススキルの成長6. 労働環境・労働条件7. Bot Expressの仲間8. こんな仲間募集9. エンジニアの求人概要編集後記1. 自己紹介エンジニアの林です。Bot E...

【INTERVIEW】行政サービスの「こうなったらいいのに」を作るために入社したエンジニア

社長がエンジニアなBot Express。今回のメンバーインタビューは、2024年2月にエンジニアとして入社した中村です。クラスメソッドやLINEヤフーで、ソフトウェアエンジニア・プロダクトマネージャー・ソリューションアーキテクトなどに取り組んできた中村は、行政サービスのDXに惹かれBot Expressに入社しました。これまでのキャリアやスタートアップでの開発と大企業での開発の違い、それぞれに必要なスキルなど、詳細を語ってくれています。1. 自己紹介2. 入社までの歩み3. Bot Expressとの出会い・入社を決めた理由4. おもしろさ・やりがい5. ビジネススキルの成長6. 労働...

「Bot ExpressのWantedly」の歩き方

Bot Express採用担当です。この記事は、Bot Expressに興味を持ってくださった方や、まだ全く知らないという方に向けて、Bot Expressへの理解を深めていただくため、「まずはこれを読んで欲しい」という記事を厳選してお届けします。1.Bot Expressについて私たちの会社について、ミッションや報酬制度を公開しています。2.事業について官公庁専用対話型アプリケーション「GovTech Express」を導入している自治体の事例を紹介します。3.メンバー紹介代表取締役 中嶋営業執行役員 仁志出パートナーサクセスマネージャー 淺田、中原採用特設サイトとメンバーインタビュー...

長野県松本市、GovTech Expressを活用し、子育て支援クーポンのオンライン申請とデジタルクーポン配布を開始。申請からクーポン受け取りまで、LINEで完結

長野県松本市は、GovTech Expressを活用し、子育て支援クーポン配布事業において、松本市LINE公式アカウントからオンライン申請とデジタルクーポン受け取りが可能となるサービスを、3月29日より開始します。住民は、電話での問い合わせや紙のクーポン管理がなくなり、LINEから24時間好きな時に申請ができ、デジタルクーポンで安全に保管することが可能となります。役所は利用状況のリアルタイム把握が可能となり、さらに利用者の統計的データを、支援を必要とする住民を対象とした事業計画立案の基礎データとして利用する予定です。取り組みの背景と解決する課題松本市では、就学前の子育て世帯の身体的精神的...

あなたがキャリアで一番大切にしていることは何ですか?

あなたがキャリアで一番大切にしていることは何ですか?これは先日、YOUTRUST主催のキャリアと組織を語り尽くすビジネスカンファレンスに参加したときに、各セッションで聞いていた質問です。登壇していた中嶋さんがなんと答えたかは、noteの最後に書くとして、ぜひ、みなさんも考えてみてほしいです。私もあらためて考えてみて、出した答えは「すべてを吸収すること」今日の成果は、昨日までの経験値。毎日何かを学び習得しそれが結果になっている。それは仕事だけではなく、病院に行って感じたことや、家の前の市街灯が切れた時や、どこかのBarで聞いた話だったり、何気ない日常もすべて経験値にして仕事に活かしたいと思...

スマホ市役所の開設自治体数が250を突破しました

スマホ市役所を開設した自治体が250を突破しました。これにより全国約15%の自治体において、24時間365日スマホの中の役所窓口で行政手続きが行える世界が実現しています。GovTech Expressは、2019年10月に提供開始し現在6年目です。自治体のLINE公式アカウント上で、申請や手続きを可能とするアプリケーションで、「職員が自ら開発」、「開発した機能を他の自治体に横展開可能」という特徴があります。導入自治体は、他自治体が実装した機能をテンプレートとして迅速に実装可能です。またセミナーや各都道府県内自治体で集まる勉強会などを通してナレッジをシェアしています。庁内にIT人材がいない...

Bot ExpressのMission Statement 2024年版を公開します。

Mission Statementは、文字通り会社の使命を刻んだ声明であると同時に、私たちが何者なのか、何のために生まれた会社なのかを描写する自己紹介であり、社会に対する私たちの約束でもあります。Bot Expressという会社は、社会の中で事業活動として何をおこなうべきなのか、私たち自身がそのルーツを再確認するため、そして世の中に私たちのことを正確に表現するためにMission Statementを刷新し、公開することにしました。Mission Statement私たちのミッションは世界からめんどくさいをなくすことそのために、私たちはまず日本の行政サービスを、オンラインでほとんどの人が...

栃木県初、那須町がGovTech Expressを活用し「スマホ役場」を開設

栃木県那須町(町長:平山 幸宏)は、GovTech Expressを活用し、那須町LINE公式アカウントから行政手続きが可能となる「スマホ役場」を、1月9日に開設しました。これにより、那須町LINE公式アカウント上で、住民票の写しや税証明書等の発行申請、町立小中学校の欠席等の連絡といった申請手続き、公共施設の予約、ごみの日のリマインドや行政・防災情報の通知の受け取りが可能となります。証明書申請に伴う本人確認の仕組みには、公的個人認証サービスを用いており、スマホにマイナンバーカードをかざすことで本人確認が完了します。スマホ役場の開設で、「行かない・書かない・待たない」役所窓口が実現しました...