マウンドで感じた"高揚感"を、コードの中に。野球青年が未経験からエンジニアになるまで ─ 川久保慎太郎
大学まで続けた野球への未練を抱えたまま、社会人生活をスタートさせた川久保さん。不動産営業、独立リーグのトライアウト、食品原料商社の営業と回り道を経て、今はBOATRIPでエンジニアとして4年目を迎えている。原動力はいつも「目の前で困っている人を助けたい」という、シンプルな気持ちだった。野球をあきらめきれなかった22歳新卒で入った不動産営業を、川久保さんはわずか3ヶ月で退職している。「社会人になって自分が何をやりたいかっていうことに、正直あまり興味が持てなくて。やりたいことっていうより、稼げればいいやくらいの感じで就職先を決めていました」その決定を悔い、独立リーグのトライアウトに向けて1年...