転職を考えるとき、「この会社って、ちゃんと評価してくれるのかな?見てくれるのかな?」と気になりますよね・・。 がんばりが評価されるかどうかって、働く上でとても大事なことのひとつだと思います。
そこで今回は、私たちの会社が大切にしている人事評価制度の考え方や仕組みについて、
少しだけカジュアルに紹介してみたいと思います。
「透明性のある」「成長につながる」人事評価制度にしたい
私たちは、人事評価制度を「安心して働くための、透明な評価」と「成長を後押しするためのサポート」の両面から大切にしています。
明確な人事評価制度、自己評価シート、1on1や中間面談で、
個人の頑張りをしっかり評価できるしくみ作りをしています。
👉 何を見て判断しているが分かる「人事評価制度の見える化」
👉 今の自分を明らかにする自己評価シート
👉課題設定と成長をサポートする普段からの1on1、中間面談
人事評価制度は、3つの柱でできています
人事評価制度、と聞くとちょっと難しそうですが、構成はシンプルです。
🚩 等級制度
役割や期待値を階層化することで、「いま自分に求められていること」をクリアにでき、
「この先どうなれるのか」、「どうしていくべきか」も見えるのがポイント。
🚩 報酬制度
がんばりや成果についての骨組み。
🚩 評価制度
それぞれの役割や目標に対して、定量・訂正・勤怠評価で半年に1回のタイミングで振り返り。
評価の軸が明確だから、自分の成長や変化にも気づきやすいです。
※ちなみに、他の人との比較ではなく、**「絶対評価方式」**なので、
「前の自分と比べてどうか」が重視されるスタイルです。
がんばりが、ちゃんと評価につながる。だから、やる気も続く。
私たちの評価制度は、年に2回「成果」や「行動」、そして「日々の勤務姿勢」までしっかり見ます。
目標の達成度やMVVに基づいた行動ができているかなどを総合的に判断して、評価ランクを決定。
ランクに応じて昇給幅が変わる仕組みで、高評価なら“等級の飛び級”もあり。
マネジメント層向けの評価項目も明確なので、どこを目指せばいいかも見えやすくなっています。
「どうすればもっと成長できるか」がちゃんとわかるからこそ
継続してチャレンジし続けられるようになっています。
今回は、わたしたちの会社の人事評価制度についてカジュアルにご紹介しました!
人事チームは常にアップデートできるよう模索しており、今後も職場環境の改善、より成長に寄与できるような人事評価制度の仕組みづくりを目指しています。